ウルセラシステムで“バッチリ!”リフトアップ

PRP治療を行って3ヶ月、ウルセラシステム治療後1ヶ月目の検診がありました。

PRPでほうれい線や目の下のたるみが改善し、ウルセラで頬のたるみが改善されていました

ウルセラは超音波で皮下組織を凝固させてリフトアップするアメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる)承認の治療です

ウルセラの効果をしっかりだすために当院ではこの方だけでなく普段からたくさん強く照射するようにしています。

このため1ヶ月の時点ではまだ腫れが残っていて効果がまだわからないケースもあるのですが、この方はこの1ヶ月の時点でも頬がひきしまり、頬のたるみがかなり改善されて小顔になられていました

ウルセラは数か月かけて効果がゆっくりでていくので今後がさらに楽しみです

PRP治療でゴルゴラインが改善

ゴルゴラインは頬骨のあたりが斜めにくぼんでいるラインのことをいいます。

インディアンラインとも呼ばれます。

今日のPRP検診の3人の方は3人ともゴルゴラインが改善されて若返られていました。

ゴルゴラインがはっきりしている方はゴルゴラインが改善することにより、頬がリフトアップして見えます。

暗い印象が明るい印象にかわります。

特にPRPの検診はどれだけ若返られているかとワクワク

いつも検診は楽しみなのですが、特にPRPはどれだけ若返られているかとワクワクします。

今日の検診の方は80歳前の方で、ほうれい線や口周りのしわ、目の下のたるみなどを気にされてPRP治療されました。

ご本人も治療の効果をよく感じられていて喜ばれていました。

周囲の方には『太ったの?』とたずねられて、(心の中では治療でしわが治っているからそう見えるのよと思いつつ、)『そうなのよ』と笑いながら答えられているそうです。

もちろん太ったわけではありません。

人には美容治療を受けたとはわかりませんから、しわやくぼみが治ったことをそう表現されることがよくあります。

 

PRP治療はひとに気づかれない

PRP治療の長所は、治療後の腫れも少なく、その人のイメージのまま若返ることです。

治療によって別人になるのではなく、その方のもともとのイメージにまま若返ります。

このため他人がみたときに、違和感がなく、美容治療を受けたことを通常気づかれません。

若返って見えるけど、どうして若返っているのかわからない感じです。

このため『化粧をかえた?』とか『太った?』『痩せた?』などと尋ねられたりするようです。

80歳近い方の2回目のPRP治療でした

5年以上前にPRP治療を受けられ、今回が2回目のPRP治療でした。

高齢の方もたくさんPRP治療を受けられて、生き生き過ごされています。

この方も『いつ棺桶に入るかもしれないから、きれいにしておかないと・・・』と口では言われてたのですが、まだまだお元気そうでした