さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は兵庫の方の手術でした。
切開してアポクリン腺を露出


すべて除去


細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。
ワキガの原因・診断・各治療法の違いについては「ワキガ完全ガイド」で詳しく解説しています。
ポチっと応援よろしくお願いします
↓↓↓
キレイになりたい!を応援する4コマ漫画はこちらです。


さくら美容クリニック院長の棒谷です。
『ワキの両端はワキの範囲でないのでその部分のアポクリン腺は取れない』と説明するクリニックがあります。
そんなことがあるはずはありません。それは『除去する技術がない』か『除去する気がない』かです。
しかも保険で行っているのに法律違反の追加料金をとるいつものクリニックです。
ここで追加料金を支払って手術したのにワキガが再発し、当院へ再手術に来られている方が何人もおられますので注意が必要です。
ワキガの原因・診断・各治療法の違いについては「ワキガ完全ガイド」で詳しく解説しています。
ポチっと応援よろしくお願いします
↓↓↓
キレイになりたい!を応援する4コマ漫画はこちらです。
1回目は北海道で吸引法、2回目は東京で剪除法手術を受けるも治らず、今回は当院で剪除法手術を受けられました。
責任は重大ですが、アポクリン腺をいつも通りにきちんと除去すればいいだけなので、まったくプレッシャーはありません。
以前の手術ではワキの真ん中だけ手術されていて周囲にかなりアポクリン腺が残っていました。
手術の様子です。
切開してアポクリン腺を露出

わかりやすいようにアポクリン腺にマークすると

写真でわかりやすいところにマークしただけで、実際にはマーク以外にもアポクリン腺は残っています。

マークすると

すべて除去


細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。
ワキガの原因・診断・各治療法の違いについては「ワキガ完全ガイド」で詳しく解説しています。
ポチっと応援よろしくお願いします
↓↓↓
キレイになりたい!を応援する4コマ漫画はこちらです。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は東京の方の手術でした。
かなり以前から当院のことを知っておられたようですがなかなか勇気がでず、今回やっと決心されて手術を受けられました。
1度の治療で治したいと当院を選んでいただいたようです。
切開しアポクリン腺を露出


すべて除去


この方は副乳がありました。

赤丸部分が副乳です。
その部分を含めアポクリン腺を広く除去し、アンカー縫合を行った後は

赤丸の副乳部分も手術範囲に含まれているのがわかります。
これでワキガは治ります。
ワキガの原因・診断・各治療法の違いについては「ワキガ完全ガイド」で詳しく解説しています。
ポチっと応援よろしくお願いします
↓↓↓
キレイになりたい!を応援する4コマ漫画はこちらです。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回ウルセラ治療を受けられた方は2回目のウルセラ治療でした。
ウルセラの特徴は強く安全にHIFU治療が行えることです。
ウルセラにはDeepSEE(ディープシー)という皮膚の内部をリアルタイムで観察しながら治療できるシステムが搭載されています。
実際に照射部位を確認しながら治療できるからこそ強く照射ができるのです。
確認しなければ皮膚表面近くを照射してしまう(=やけどする)かもしれませんので結果的に強く照射が行えないのです。
あとHIFUは顔がこけると主張するドクターもいますがそれは使い方が間違っているのです。
ウルセラはリフトアップ治療ですが、減量しながら引き締めることでリフトアップ効果をだしているのです。
どちらかというと引っ張り上げるというより彫刻刀で削っているイメージです。
でっぱったところを彫刻刀で削る時にすでにくぼんでいる部分を削ればくぼみがひどくなります。
だから顔全体に満遍なく照射を行うのではなく、メリハリをつけた照射を行わないといけないわけです。
ウルセラはよく切れる彫刻刀です。だから効果のためにも安全のためにも削るべき部分やどれだけ削ればいいのかをわかっている者が照射をしないといけないのです。
厚生労働省からもHIFUは医師が行うようにという通達がでています。
ポチっと応援よろしくお願いします
↓↓↓
キレイになりたい!を応援する4コマ漫画はこちらです。

切らないフェイスリフト
他のたるみ治療で効果を感じられなかった方にオススメ
最新の記事
カテゴリ一覧
月別
お悩み別メニュー