9月末までは若返り治療を感謝価格で行っています

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

9月末までは若返り治療を感謝価格で行っています。

詳しくはこちらです。

(9月末は若返り治療メインで行っており、ワキガ手術は行っていないのでワキガ写真の掲載はありません。)

 

 

PRP後1年、ウルセラ後6ヶ月の方も効果バッチリでした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

PRPを受けられて目の下のくぼみやほうれい線が改善し、その後ウルセラを行い6ヶ月目の検診がありました。

どちらもバッチリ効果がでていて喜ばれていました。

 

ウルセラ&PRPモニター写真:照射部位と効果の説明

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ワキガ手術も続いていますが写真の掲載を希望されませんでしたので今回は若返り治療の話題です。

先日も提示しましたがウルセラ&PRPを受けて8ヶ月経った親戚の写真です。

『全体的な若返りをしたい』という相談を受けて

『ではくぼみやしわにはPRPを注入して膨らませて、たるみはウルセラで引き締めましょう』ということになりました。

へこみすぎているところはふくらませ、逆にふくらみすぎているところはへこませるわけです。

今回はウルセラとPRPを同時に併用しましたが、併用すると1+1=2でなく、2以上の効果を感じられるのと単にへこみをふくらませるとひとからは太ったように見え、たるみ(ふくらみ)を減らすと瘦せたように見えることが多いわけですが、同時に効果が出ると痩せたのでもなく太ったのでもなく単純に若返った感じになるのもいいところだと思います。

ここからは照射部位などの説明です。

治療前の正面です。

目の下のたるみ、ゴルゴライン、ほうれい線、頬のたるみが目立ちます。

PRPを赤マークを付けたくぼみに注入しました。

するとその部分が浅くなります。

斜めの治療前

PRP注入部に赤マーク

すると

目の下のくぼみ、ゴルゴライン(インディアンライン)やほうれい線、マリオネットラインそれぞれの改善が見られます。

ウルセラの説明に移ると

治療前

ウルセラの照射部位を青でマーク

すると

頬が引き締まっています。

治療前の斜め

ウルセラの照射部位に青マーク

すると

頬が引き締まっています。

ウルセラは全体に照射するのではなく引き締めようとする部分のみに照射します。

全体に照射すると引き締めたくない(へこませたくない)場所にも照射することになるので引き締める場所をよく観察しながら照射しています。

今回の全体的な結果としてはまだ目の下などある程度くぼんでいるところも残っていますので中程度というかある意味普通の効果だと思います。

ホームランケースだとくぼみはまったくなくなります。

ただやりすぎはよくありませんので少し控えめに治療することが通常です。

今回副作用はありませんが、一般的に言われている副作用としてはウルセラはやけど・しびれなど、PRPはしこりや過修正などがあります。 

ウルセラは表面から4.5ミリ、3ミリ、1.5ミリの深さに照射できるようになっていますが、皮膚の冷却装置がついていないので1.5ミリの効果が小さいと考えているため、当院では1.5~2ミリにもっと効果の高いソフウェーブを使って治療を行っています。

このウルセラ&PRPの治療後写真を撮影した時にソフウェーブを照射したのでさらに引き締まると思います。

PRP治療とヒアルロン酸注入の違い

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

9周年感謝期間ということもありPRP治療が増えています。

以前受けていただいた方もリピートで来られています。

PRPとよく比較されるのはヒアルロン酸ですが

比較の表を作ってみました。

長く残るということは上手に治療しないといけないということでもありますが、上手に行えば長く効果が続きます。

当院で治療を受けられる方はヒアルロン酸よりPRP治療の方がずっと多くなっています。

リピーターが多いのは満足度が高いからです。

頬のたるみを治す場合は皮膚が緩んでいるわけなのでそれを縮めるためには本来的にはウルセラやソフウェーブなどの引き締め治療をしないといけないのですが、実はPRPでほうれい線や目の下のくぼみを治すと見かけ上は頬のたるみがかなり治ってしまうことも多くあります。

美容に関する読みやすい4コマ漫画を作成しています。

ご覧いただいたことがない方は一度ご覧いただければと思います。

キレイになりたい!を応援するBEAUTYマンガ 4コマ劇場 はこちらです。

ウルセラ&PRP1ヶ月の方もPRP後3ヶ月でソフウェーブ後2ヶ月の方も喜ばれていました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ウルセラ&PRP1ヶ月の方もPRP後3ヶ月でソフウェーブ後2ヶ月の方も喜ばれていました。

PRPでしわやくぼみが改善し、ウルセラやソフウェーブではたるみが引き締まっていて、どちらもひとに変化を指摘されるほど効果があったということで喜ばれていました

当院ではウルセラもソフウェーブもできるだけ強力に行うようにしています。

 

PRP検診の方が喜ばれていました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

PRP2回目の治療後1年の方、1回目治療後6ヶ月の方、1ヶ月の方の検診があり、みなさん喜ばれていました。

PRP治療は若返り治療の中でも自分自身で効果の実感が得られやすい治療です。

さらにはヒアルロン酸注入のように『効果がなくなったからまた治療する』という感じではなく、『かなり治ったからさらに治して100%の改善に近づけたい』と再治療を希望される方が多い治療です。

どこへ行っても実年齢よりはるかに若くみられていつも驚かれる

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

約15年の間に当院で10回PRP治療を受けておられる方が、11回目のPRP治療を希望されて相談に来られました。

当院は押し売りはしませんし、効果が高くて長続きするPRP治療をこれほど受けていただいているというのは満足度が高い証拠でもあります

もう還暦(60歳)くらいの方なのですが、どこへ行っても実年齢よりはるかに若くみられていつも驚かれているようです

 

PRP6ヶ月後の方も効果バッチリ

知人を通じて他府県からPRP治療に来られた方の6ヶ月検診がありました。

お二人で来られたのですが、お二人ともしっかり効果がでていて満足されていました。

おひとりは今回別の治療も受けられたのでその効果がまた楽しみです。

ソフウェーブ治療が多くなっています

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ソフウェーブ治療が多くなっています

今日ソフウェーブを受けられた方のうちお二人は過去にウルセラもPRPも受けられていて更なる若返り目的でソフウェーブ治療となられた方でした。

治療された方のお一人は治療直後に『もう変わっている』と変化を感じておられました。

PRPはしわやくぼみを膨らませることで改善し、ウルセラやソフウェーブは皮膚を引き締めることで改善させます。

ウルセラは皮膚表面から4.5ミリ、3ミリ、1.5ミリを治療できるハンドピースがあり、4.5ミリ、3ミリはしっかり効果があるのですが、1.5ミリは僕が満足できるような効果がないのでそもそもウルセラの1.5ミリは当院では使用していません。

しかし1.5ミリの浅い層を引き締めることも重要で、それが今まで充分できなかったのがソフウェーブで1.5ミリ付近を強く引き締めることが可能になって治療の幅が非常に広がりました。

ウルセラもソフウェーブも糸のリフト後にみられるような不自然なひきつりはできませんし、効果も長く続くため、当院では好んでこれらの治療を行っています。

数日前のブログにも書きましたが先日の美容外科学会でもソフウェーブは絶賛されていました。

 

ソフウェーブはホームラン治療?

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

先月末の美容外科学会でソフウェーブの発表がいつくかありました。

ソフウェーブを使っているドクターはみな絶賛していました。

基本的にはしわ・たるみの治療ですが、治療を受けた患者さんの肌がきれいになっていることを当院の過去のブログでも報告させていただいていますが、みんな感じることは同じなようで、今回の講演でしみや赤ら顔も治ったというデータを出しているところもあり、顔の凸凹が治った写真の提示もありました。

まだしっかりしたデータにはなっていませんが肝斑にも効いているのではという話もありました。

美容機器治療も優劣があるのですが、久々のホームラン治療だと言われている方もおられました