さくら美容クリニック院長の棒谷です。
約15年の間に当院で10回PRP治療を受けておられる方が、11回目のPRP治療を希望されて相談に来られました。
当院は押し売りはしませんし、効果が高くて長続きするPRP治療をこれほど受けていただいているというのは満足度が高い証拠でもあります![]()
もう還暦(60歳)くらいの方なのですが、どこへ行っても実年齢よりはるかに若くみられていつも驚かれているようです![]()


さくら美容クリニック院長の棒谷です。
これまでもHIFUは医師が行わないといけなかったのですが、今回『HIFUは医師が行わないと医師法違反になる』と厚生労働省からきっちり通達がなされました。
通達へのリンクはこちら
当院のHIFUであるウルセラはこれまでもずっと医師である私が行っているのでまったく問題は生じません。
医師免許が必要だと言明されていてエステではもちろんできませんが、クリニックでも看護師が行っている場合があると思うので、通達に従って医師が行うように対応しないといけないところもあると思います。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ソフウェーブ治療が多くなっています
今日ソフウェーブを受けられた方のうちお二人は過去にウルセラもPRPも受けられていて更なる若返り目的でソフウェーブ治療となられた方でした。
治療された方のお一人は治療直後に『もう変わっている』と変化を感じておられました。
PRPはしわやくぼみを膨らませることで改善し、ウルセラやソフウェーブは皮膚を引き締めることで改善させます。
ウルセラは皮膚表面から4.5ミリ、3ミリ、1.5ミリを治療できるハンドピースがあり、4.5ミリ、3ミリはしっかり効果があるのですが、1.5ミリは僕が満足できるような効果がないのでそもそもウルセラの1.5ミリは当院では使用していません。
しかし1.5ミリの浅い層を引き締めることも重要で、それが今まで充分できなかったのがソフウェーブで1.5ミリ付近を強く引き締めることが可能になって治療の幅が非常に広がりました。
ウルセラもソフウェーブも糸のリフト後にみられるような不自然なひきつりはできませんし、効果も長く続くため、当院では好んでこれらの治療を行っています。
数日前のブログにも書きましたが先日の美容外科学会でもソフウェーブは絶賛されていました。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
先月末の美容外科学会でソフウェーブの発表がいつくかありました。
ソフウェーブを使っているドクターはみな絶賛していました。
基本的にはしわ・たるみの治療ですが、治療を受けた患者さんの肌がきれいになっていることを当院の過去のブログでも報告させていただいていますが、みんな感じることは同じなようで、今回の講演でしみや赤ら顔も治ったというデータを出しているところもあり、顔の凸凹が治った写真の提示もありました。
まだしっかりしたデータにはなっていませんが肝斑にも効いているのではという話もありました。
美容機器治療も優劣があるのですが、久々のホームラン治療だと言われている方もおられました![]()
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ソフウェーブ2回目治療後2ヶ月目の方が非常に喜ばれていました。
1回目の効果に満足され、さらに効果をあげるために2回目の治療を受けられたのでした。
ウルセラを代表とするHIFU治療も上手に行えば非常にリフトアップ効果の高い治療(ただし施術の仕方によって大きく結果は異なります)ですが、ソフウェーブはまたウルセラとは違った大きな効果があります。
これは1.5ミリ付近の浅い層を強力に縮めることが可能なためです。
ウルセラでも1.5ミリに照射すること自体は可能なのですが、僕がその効果に満足できない為ウルセラでの1.5ミリの照射は当院では行っていませんでした。冷却装置なしのHIFUではやはり浅い層を強力に治療できないのです。
その1.5ミリを強力に治療できるようになったのがソフウェーブなのです。
ウルセラは肌改善効果がありませんでしたが、ソフウェーブはたるみ改善だけでなく肌改善効果がありますのでウルセラやソフウェーブを使い分けたり、併用することでさらに大きな効果を出すことが可能になっています。
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