若返り治療をしていて楽しい

切る治療には切る治療なりの良さがあるのですが、傷跡の面からは特に顔の場合は切らない治療を望まれる方がすべてといっていいくらい切らない治療を望まれます。

僕が美容外科医になった20数年前は切らずに若返ることなど不可能でした。

そこにヒアルロン酸や各種美容機器ができ、再生医療のPRPも登場して切らずに治療できるところも多くなりました。

そして美容機器はさらに進化して、今では切らなくてもかなり若返ることが可能となっています。

たるみ治療だけでも、サーマクール、ウルセラ、フォトナ4D、ソフウェーブと次々に新しい治療が生み出されています。

いいものがでるとどうしても使いたくなってしまいます。

切らなくてもきちんとした治療を行えば、若返ることが可能となり、若返り治療を行っていてとても楽しくワクワクしています。

 

ソフウェーブのすごい効果を実感

ソフウェーブはスパーブ(SUPERB)と呼ばれる新しいテクノロジーを利用したHIFUです。

スタッフ全員がソフウェーブ治療を受けましたが、写真を比較するとすごい変化で全員が効果を実感しています。

深さ1.5ミリ付近を強く治療できるのがソフウェーブですが、これまでのウルセラでも1.5ミリの深さの治療はできたのですが、僕の経験上、3ミリや4.5ミリの効果はいいのですが、1.5ミリの効果が弱いと感じ、ウルセラで1.5ミリの照射はしていません。

この層をダウンタイムなく強く治療できるのがソフウェーブのいいところです。

今後のさらなる経過が楽しみです。

今年もあとわずか

はや12月になりました。

全国からワキガ手術を受けに多くの方が来られていて、ブログにもワキガの話題を多く掲載しているのでワキガ専門クリニックと思われている方もおられるかもしれませんが、ワキガだけでなく、若返り治療もたくさん行っています。

年末年始のお休みを利用して治療される方も多いので、年末は混雑します。

年末に治療ご希望の方は早めにカウンセリングをお受けいただくことをおすすめします。

 

ダウンタイムのない強力なしわ治療ソフウェーブ

8日にソフウェーブが届いたので治療を受けました。

少し前にもデモでソフウェーブを受けましたが、その時は狭い範囲の治療だったのですが、今回は顔と顎下の広い範囲を治療しました。

ソフウェーブはしっかり加熱する治療ですので強く照射すれば当然痛いのですが、どの程度なのかを自分自身で確認するために強めに行いました。

ソフウェーブはウルセラと同じHIFUの仲間です。

ウルセラと違うのはソフウェーブは冷却装置が付いていて浅い部分(1.5ミリ付近)を円柱状に強く加熱できるスパーブという特殊なHIFUであることです。

ウルセラは冷却装置はなく点状の照射です。逆に深い部分(3~4.5ミリ)はウルセラしか照射できません。

まだ完成形ではありませんが顔が引き締まった感じがしています。

ソフウェーブがやってきました

ソフウェーブはすごく期待している治療です。

そのわけは皮膚の浅いところを安全に強力にやけどさせる装置だからです。

ウルセラは深部をやけどさせてたるみ改善する非常に効果の高い治療で4.5ミリ、3ミリ、1.5ミリをやけどさせることが可能なはずなのですが、実際に使ってみると1.5ミリの効果が弱いと感じます。

この1.5ミリの層を強力に治療できるのがソフウェーブです。

ウルセラなどのHIFUは点状のやけどですが、ソフウェーブは線状(筒状)にやけどさせしわやたるみを改善することが可能です。

動画をみていただくとその様子がわかると思います。

動画はこちら