ウルセラのリピーターが増えています

最近またウルセラの再治療を受けられる方が増えています。

ウルセラはHIFUという超音波で皮下をヤケドさせてリフトアップ治療で一番有名な治療です。


リピーターの方は効果が続かないのではなく、長く効果が続いたのちに再度の治療を希望されています。


つまり再治療したくなるくらい効果をしっかり感じていただいているということにあります。


当院では3ヶ月ごととか6ヶ月ごととかの短期でHIFU治療を繰り返すことをすすめてはいません。


通常1度の治療でしっかり効果を感じられるからです。

長期に効果を感じられてまた治療したくなる。


ウルセラはそういう治療です。


ウルセラに限ったことではありませんが、どの治療もいかに安全に効果を上げるかということをいつも考えながら治療を行っています。


ウルセラの照射方法も以前とはかなり異なって進化したものになっていますので、僕たちも自信をもっておすすめできる治療となっています。

同年代の人よりかなり若く見られると喜んでおられました

長年当院にかよっていただき、ウルセラやPRP治療を受けていただいている方が、『おかげさまで同年代の人よりかなり若く見られます』と喜んでおられました

今回もウルセラとPRPを行いました

ご夫婦でPRP治療を受けられた方も喜ばれていました

ご夫婦でPRP治療を受けられた方も何組もおられるのですが、たいていは奥さんが治療を受けられて満足されて旦那さんをご紹介いただくことが多いのですが、逆のケースもあります。

今回はその逆のケースの方がお二人とも2回目の治療を受けられた後の検診だったのですが、さらに効果を感じられて喜んでおられました。

目の下のたるみは切った方がいい?

目の下のクマやたるみを治療するために目の下の脂肪除去を他院で受けられて、目の下がくぼんで逆に症状がひどくなってしまった方が何人もPRP治療を受けられて良くなられています。

局所的に膨らんで見えても全体としてくぼんでいれば、その局所をへこませた場合全体としてはさらにくぼんでしまうことは当然です。

わかりやすいように目の下の断面をイラストにしてみます。

右からヒトの目の下を見たところです。

黒い線が皮膚のラインで、上の突出しているところがたるみ部分です。

これを切り取ってくぼませたのが青いラインのところです。

そうすると全体に大きくくぼんでしまいます。

くぼませるのではなく、赤のラインのようにふくらませることで目の下のクマやたるみを改善させるのがPRP治療です。

手術が必ずダメだと言っているのではなく、PRPなどで膨らませる処置をおこなって治した方がいいケースが多くあるということです。

要は見立て(治療前の判断)の問題だと思います。

若返り治療が増えています

6周年感謝企画を行っていることもあるのだと思いますが、PRPやウルセラ治療が増えています。

どちらもリピーターが多いというのは満足度の高さを現していると思います。

『興味はあるけれど、いまひとつ不安があってなかなかカウンセリングまで踏み込めない』と思っておられる方もたくさんおられると思います。

カウンセリングを受けても治療はすぐに受ける必要はなく、そこからよく考えて受ける気持ちになれば受けられればいいと思います。

当院では強引な勧誘はしていませんので安心してカウンセリングを受けていただければと思います。