今回もウルセラとPRP同時治療後1か月目の検診で喜ばれていました

ウルセラとPRP治療後1ヶ月目の検診がありました。

しわやくぼみを膨らませることで改善するPRPと

皮下をやけどさせて縮めることでたるみを引き締めるウルセラ

感覚的には1+1=2ではなく2以上の効果があるように感じます。

今回の方はご主人にも治療を伝えられていて『頬がすっきりしている』と言われたということで喜ばれていました。


まだウルセラ治療後1ヶ月です。

この時期は腫れが無いようで実は腫れている(むくんでいる)可能性の高い時期です。

もう1か月するとさらに効果がわかりやすくなり、その後もさらにリフトアップしていきます。

PRPの効果もさらに増していくと思います。

経過が楽しみです。

日焼けをすることで老化が進む動画を見せると日焼けをしなくなる?

老化の過程を画像で見せるソフトがあります。

そのソフトを使って日焼けすると肌の老化が早まるのを見せるとそれを見た人が日焼けを避ける傾向になったそうです。

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たばこも日焼けも確実にしわやたるみ、しみなどの肌の老化を引き起こしますが、日光に当たること自体はビタミンDの活性化に必要ですので適度の日焼けは悪いことばかりではありません。

ビタミンDは大切なビタミンですから本当に日光に当たらないようにしているなら、別に摂取することが必要になると思います。

ウルセラによるリフトアップの写真

ウルセラは超音波で皮膚や皮下組織、筋膜を熱で収縮させるHIFUという治療でアメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる)にも認められた治療です。

最近治療を受けられたウルセラのモニターの方の結果です。

まず治療前の正面です。

頬と顎下にウルセラ治療を行いました。次の写真が3か月後のものです。

頬や顎下のたるみがかなり改善されているのがわかります。

斜めから見てみるとさらによくわかります。

治療前の斜めの状態

そして治療後3ヶ月目には

頬から顎にかけてすっきりしているのがよくわかります。『痩せたのでは?』と思われるかもしれませんが、体重はまったく変わられていないのでこれは純粋にウルセラの効果です。

横顔をみると

治療前は

治療後3ヶ月にはこれも頬と顎下がかなりすっきりしているのわかります。

ウルセラはやけどをさせる治療なので、副作用としては一時的な腫れや内出血、しびれなどが生じることがありますが、この方は副作用はまったくなかったということでした。

もちろん傷跡もまったくありません。

ウルセラでここまで変化させることができたわけです。

ウルセラシステムで“バッチリ!”リフトアップ

PRP治療を行って3ヶ月、ウルセラシステム治療後1ヶ月目の検診がありました。

PRPでほうれい線や目の下のたるみが改善し、ウルセラで頬のたるみが改善されていました

ウルセラは超音波で皮下組織を凝固させてリフトアップするアメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる)承認の治療です

ウルセラの効果をしっかりだすために当院ではこの方だけでなく普段からたくさん強く照射するようにしています。

このため1ヶ月の時点ではまだ腫れが残っていて効果がまだわからないケースもあるのですが、この方はこの1ヶ月の時点でも頬がひきしまり、頬のたるみがかなり改善されて小顔になられていました

ウルセラは数か月かけて効果がゆっくりでていくので今後がさらに楽しみです

もう12月ですね

1年が早く過ぎると感じるのは齢をとった証拠なのでしょうか?

最近クリニックに来られた方は僕が赤い顔をしていたのに気づかれたと思いますが、eマトリックスを行いました。

僕の場合は化粧はしないのでまったく隠さないわけですが、人に気づかれるのは3~4日くらいまででそれ以後は僕の顔をみてもダウンタイムのある治療をうけたことはわからないと思います。

美容治療をひとにすすめている本人が老けて見えれば説得力がありませんから、たまには何か治療が必要です