今日も6年ぶりのウルセラ治療のご相談がありました

6年前にウルセラ治療を受けられてしっかり効果を感じていただき、今回6年ぶりにウルセラの相談にお越しいただきました。

今回は頬やあご下のたるみだけでなく、目の下のくぼみやゴルゴラインなども気になるということでPRPとウルセラの複合治療をおすすめしました。

またかなり若返っていただけると思います

 

ウルセラの効果も増していると思います

ウルセラも導入してからかなりの年月が経ちました。

どの時点でどうなのかと言われると正確には答えられないのですが、以前よりウルセラの効果は増していると思います。

単純に照射数も増えているのですが、照射方法が以前とは違っています。

通りいっぺんの照射方法でなく、その方のたるみ具合を見てそれに応じた照射方法をとるようになっています。

これは僕が施術を担当して施術後のフォローアップも僕が行うということを繰り返して結果をしっかり観察してきたため改良することができたのだと思います。

でもそれに満足してはいけないと思っています。常に向上することを考えているとまたどこかで進歩することができます。その繰り返しです。

ZOOM会議が増えて自分の顔のたるみが気になる

コロナのためにZOOMで会議を行うことが増え、自分の顔が画面に丸写しになってしまうため、たるみが気になるということで、ウルセラ治療を受けられました。

まだ治療を行って2ヶ月ですが、すでに効果はしっかりでていて喜ばれていました

ウルセラは手術を超える効果がでることがあります。

昔はたるみをとるには切る方法しかなかったわけですが、今ではウルセラやPRPでうまく治療すればかなりの効果をだすことができます。

切る手術は腫れや内出血などのダウンタイムを必ず伴いますし、傷跡が酷く残ることもあります。

ウルセラは若干内出血や腫れがでることがありますが、ほとんどの方はダウンタイムなく、傷跡が残ることもなく手術並みの効果を出すことができる場合もあります。

ダウンタイムや傷跡なく手術並みの効果というところが手術を超える効果と言えるのではないかと思います。

ウルセラの問題点は強く行えば痛いことですが、痛くないと言われる方もいますし、実際かなりのリピーターの方がおられますから、効果を実感されているからリピートされるのだと思います。

最近フォトナ4D治療を導入しましたが、こちらは痛みが少ないので、単独でフォトナ4Dを行うか、あるいはウルセラとどう組みあわせていくかなどが課題となります。

 

 

HIFU(ハイフ)を効かせるコツ

肉を焼いたり、湯がいたりすると肉が縮みます。

HIFU(ハイフ)でリフトアップできるのはそれに近いことが起きるからです。

表面はやけどしないけれどきちんとしたエネルギーの出る装置で、皮膚や皮下組織をしっかり熱することができれば、必ず縮んで効果はでます。

逆に言えば出力の弱い装置で、弱くしか照射しなければ効果はでません。

当院でウルセラを受けられた方が効果を感じられてリピートされる秘密はそこにあるのだと思います。