1.5ミリの深さを強力に治療できるソフウェーブ

ウルセラもハンドピース自体は3ミリ、4.5ミリだけでなく1.5ミリの深さのハンドピースもありますが、使用してみての僕の感覚では1.5ミリの強さが弱すぎるのでウルセラでの浅い層への治療は控えてきました。


そこに1.5ミリの浅い層を強力に治療できるソフウェーブが登場しました。

これで真皮層を強力に治療できるようになり、さらに治療効果をだすことが可能となりました。

フォーマα、eマトリックス、ソフウェーブ、サーマクール、ウルセラ、フォトナ4Dを使って

浅い皮膚表面から深い粘膜下層まで

優しい治療から強力な治療まで

ありとあらゆる治療が可能となっています

いろんな機器の進化がすごい

電話関連の進化だと

家の黒電話→ポケベル→PHS→携帯電話→スマホ

黒電話もポケベルもPHSも今の若い世代は知らないでしょうね。

ゲームだと

喫茶店のインベーダーゲーム→ファミコン→スーパーファミコン→プレイステーション→オキュラスクエスト(ヴァーチャルリアリティゲーム)

たるみ治療器だと

サーマクール→ウルセラ→フォトナ4D→ソフウェーブ

新しいものがすべてにおいて優れているわけではありませんが、今までできなかったことができるようになっているのはすごいことです。

 

 

新型の独創的なHIFUソフウェーブであご下のたるみが治られていました

今日検診のあったソフウェーブ治療2ヶ月後の方のあご下やフェイスラインのたるみが著明に改善していました。

ウルセラは4.5ミリ、3ミリ、1.5ミリの深さに作用するハンドピースがあるのですが、1.5ミリの作用があまりに弱いと僕は感じるため、これまで4.5ミリ、3ミリのみを使って治療を行ってきました。

ウルセラはしっかり行えばたるみ改善効果の高いHIFUなのですが、皮膚だけがたるんでいる場合の効果がもうひとつでした。

最近登場したソフウェーブもHIFUなのですが、この1.5ミリの深さに強く作用させることができるのが特徴です。

理屈の上で効くことはわかっていたのですが、やはり皮膚そのもののたるみにも効果が高いのを実感しました。

ソフウェーブすごいです

 

 

今日のPRP治療の3ヶ月検診の方も効果バッチリ

今日のPRP治療の3ヶ月検診の方も効果バッチリでした。

ほうれい線やマリオネットラインが治ると頬のたるみ自体を治していないのに治ったような風に見えます。

でもこれをウルセラやソフウェーブで治すとさらにすごい効果をだすことができると思います。

HIFUの効果を感じましたか?

ご存知かと思いますが超音波で皮膚や皮下組織を加熱凝固させることで引き締めるのがHIFUです。

高密度焦点式超音波(High Intensity Focused Ultrasound)の略がHIFUです。


お肉を焼くと縮まりますよね。


HIFUではそれと同じことが起こっているのです。


ただし効果が出るのはきちんとした治療を行えた場合です。

加熱できなければ(しなければ)縮むわけがないですよね。

『HIFUを受けたけれど効果を感じられなかった』という方も多いのではないでしょうか?

それは加熱できていないのです。


治療を受けたものの『効果を感じない』と申告すると何度も受けないといけないと説明されたのではないでしょうか?

当院では効果がしっかりでるようにきちんとした治療を行っているので、短期間に再治療を勧めること自体がなく、1回の治療できちんとした効果を出すようにしています。

その考え方は『わきが』も『若返り治療』も他の治療も同じです。

当院で使用しているHIFUのウルセラは1.5ミリと3ミリと4.5ミリの深さを加熱できるのですが、個人的には1.5ミリの効果が非常に低いと感じますので、治療する場合に1.5ミリを使っておらず、3ミリと4.5ミリを使って強く治療を行っています。

最近当院で導入したソフウェーブはこの1.5ミリを強力に加熱できるHIFUです。

これによってさらに効果を高めたり、治療の幅を広げることが可能になりました。

きちんとした機器を使ってきちんとした治療を行えば、きちんとした効果がでます。

 

 

 

若返り治療をしていて楽しい

切る治療には切る治療なりの良さがあるのですが、傷跡の面からは特に顔の場合は切らない治療を望まれる方がすべてといっていいくらい切らない治療を望まれます。

僕が美容外科医になった20数年前は切らずに若返ることなど不可能でした。

そこにヒアルロン酸や各種美容機器ができ、再生医療のPRPも登場して切らずに治療できるところも多くなりました。

そして美容機器はさらに進化して、今では切らなくてもかなり若返ることが可能となっています。

たるみ治療だけでも、サーマクール、ウルセラ、フォトナ4D、ソフウェーブと次々に新しい治療が生み出されています。

いいものがでるとどうしても使いたくなってしまいます。

切らなくてもきちんとした治療を行えば、若返ることが可能となり、若返り治療を行っていてとても楽しくワクワクしています。

 

ソフウェーブのすごい効果を実感

ソフウェーブはスパーブ(SUPERB)と呼ばれる新しいテクノロジーを利用したHIFUです。

スタッフ全員がソフウェーブ治療を受けましたが、写真を比較するとすごい変化で全員が効果を実感しています。

深さ1.5ミリ付近を強く治療できるのがソフウェーブですが、これまでのウルセラでも1.5ミリの深さの治療はできたのですが、僕の経験上、3ミリや4.5ミリの効果はいいのですが、1.5ミリの効果が弱いと感じ、ウルセラで1.5ミリの照射はしていません。

この層をダウンタイムなく強く治療できるのがソフウェーブのいいところです。

今後のさらなる経過が楽しみです。

ダウンタイムのない強力なしわ治療ソフウェーブ

8日にソフウェーブが届いたので治療を受けました。

少し前にもデモでソフウェーブを受けましたが、その時は狭い範囲の治療だったのですが、今回は顔と顎下の広い範囲を治療しました。

ソフウェーブはしっかり加熱する治療ですので強く照射すれば当然痛いのですが、どの程度なのかを自分自身で確認するために強めに行いました。

ソフウェーブはウルセラと同じHIFUの仲間です。

ウルセラと違うのはソフウェーブは冷却装置が付いていて浅い部分(1.5ミリ付近)を円柱状に強く加熱できるスパーブという特殊なHIFUであることです。

ウルセラは冷却装置はなく点状の照射です。逆に深い部分(3~4.5ミリ)はウルセラしか照射できません。

まだ完成形ではありませんが顔が引き締まった感じがしています。

ソフウェーブがやってきました

ソフウェーブはすごく期待している治療です。

そのわけは皮膚の浅いところを安全に強力にやけどさせる装置だからです。

ウルセラは深部をやけどさせてたるみ改善する非常に効果の高い治療で4.5ミリ、3ミリ、1.5ミリをやけどさせることが可能なはずなのですが、実際に使ってみると1.5ミリの効果が弱いと感じます。

この1.5ミリの層を強力に治療できるのがソフウェーブです。

ウルセラなどのHIFUは点状のやけどですが、ソフウェーブは線状(筒状)にやけどさせしわやたるみを改善することが可能です。

動画をみていただくとその様子がわかると思います。

動画はこちら

 

 

来月中ごろにはソフウェーブ治療が開始できると思います

皮下数ミリのところをヤケドさせ、しわやたるみを改善させるソフウェーブ治療ですが、もうすぐ開始できるようになると思います。

まだ日本で3台目の新しい治療ですが、理論的に効くのは確実です。

以前にデモを受けていただいた方にも好評でした。

 

肌に当てる部分は

 

ソフウェーブはHIFUの1種で、ウルセラなどこれまでのHIFUは点状に凝固点を作りましたが、ソフウェーブは円柱状に凝固部位が生じます。

ウルセラも1.5ミリの深さのものがありましたが、それをはるかに強力にしたイメージです。

たるみやハリ・テクスチャ・肌質改善を目的とします

加熱範囲:真皮1.5㎜を中心に、深さ0.5~2.0㎜

加熱温度:60-70℃

凝固部位のサイズ :直径1.5㎜×長さ4㎜

立体的な円柱状の加熱で、他の治療にはないアプローチが可能で、真皮中層に60-70℃の熱をこれだけのボリュームで与えられるのは、ソフウェーブ(Sofwave)だけです。

とても楽しみです