ウルセラは切る治療に近い効果がだせる

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

切るリフトアップが怖くてウルセラなどのHIFUや糸を使ったリフトアップを受けられる方もおられると思いますが、糸に比べてウルセラによるリフトアップの方がずっと切るリフトアップに近い効果がだせると思います。しかも傷はできません。

それは減量させる(引き締める)ことができて効果も長いからです。

切るリフトアップは余分な皮膚や脂肪を切り取り減量するわけですが、ウルセラはお肉を熱すると縮みますがそれと同じことを部分的に起こして減量しているのです。

糸は引っ張りあげているだけなのでたるみが別のところに移動しているだけで減っているわけではないのでひずみができたり、効果が短かったりするのです。

ただHIFUすべてが同じ効果をだせるわけではなく、機種によっても効果は違いますし、縮むということはコケているところに照射すればコケがひどくなる可能性もありますのでどの機械で誰がどのように照射するかが大切です。

ちなみに6月にHIFUは医師が照射しないと医師法違反になるという通達が厚生労働省からでています。

またウルセラなどのHIFUが万能というわけでなく、浅い層を引き締めるにはソフウェーブが優れていると思います。

PRP治療とヒアルロン酸注入の違い

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

9周年感謝期間ということもありPRP治療が増えています。

以前受けていただいた方もリピートで来られています。

PRPとよく比較されるのはヒアルロン酸ですが

比較の表を作ってみました。

長く残るということは上手に治療しないといけないということでもありますが、上手に行えば長く効果が続きます。

当院で治療を受けられる方はヒアルロン酸よりPRP治療の方がずっと多くなっています。

リピーターが多いのは満足度が高いからです。

頬のたるみを治す場合は皮膚が緩んでいるわけなのでそれを縮めるためには本来的にはウルセラやソフウェーブなどの引き締め治療をしないといけないのですが、実はPRPでほうれい線や目の下のくぼみを治すと見かけ上は頬のたるみがかなり治ってしまうことも多くあります。

美容に関する読みやすい4コマ漫画を作成しています。

ご覧いただいたことがない方は一度ご覧いただければと思います。

キレイになりたい!を応援するBEAUTYマンガ 4コマ劇場 はこちらです。

ウルセラ&PRP1ヶ月の方もPRP後3ヶ月でソフウェーブ後2ヶ月の方も喜ばれていました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ウルセラ&PRP1ヶ月の方もPRP後3ヶ月でソフウェーブ後2ヶ月の方も喜ばれていました。

PRPでしわやくぼみが改善し、ウルセラやソフウェーブではたるみが引き締まっていて、どちらもひとに変化を指摘されるほど効果があったということで喜ばれていました

当院ではウルセラもソフウェーブもできるだけ強力に行うようにしています。

 

ウルセラ&PRP治療後8ヶ月はこんな感じです

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ワキガの写真が多くなっていますがたまには若返りのモニター写真も掲載しないといけませんね

親戚のウルセラ&PRP治療後8ヶ月の写真を撮影しました。

今回はクリニックできちんと撮影しました。

治療前の正面は

目の下のたるみやゴルゴラインほうれい線が目立ち、ほほのたるみも気になります。

治療後の正面では

効果はバッチリでていて目の下のたるみやゴルゴライン、ほうれい線がPRPでかなり改善し、頬もウルセラで引き締まっているのがわかります合格

治療前の斜めでは

治療後には

こちらも同様にかなり改善しているのがわかります

AI肌診断ソフトで顔年齢診断をしてみると治療前には48~56歳の診断だったのが、治療後には41~49歳の診断になっていました

当院のウルセラの特徴は僕が担当して照射部位を見極めながら強くたくさん照射していることです。

今回副作用はありませんが、一般的に言われている副作用としてはウルセラはやけど・しびれなど、PRPはしこりや過修正などがあります。

今回はさらにソフウェーブ治療を追加していますのでさらに若返る予定です

 

 

ソフウェーブ治療が多くなっています

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ソフウェーブ治療が多くなっています

今日ソフウェーブを受けられた方のうちお二人は過去にウルセラもPRPも受けられていて更なる若返り目的でソフウェーブ治療となられた方でした。

治療された方のお一人は治療直後に『もう変わっている』と変化を感じておられました。

PRPはしわやくぼみを膨らませることで改善し、ウルセラやソフウェーブは皮膚を引き締めることで改善させます。

ウルセラは皮膚表面から4.5ミリ、3ミリ、1.5ミリを治療できるハンドピースがあり、4.5ミリ、3ミリはしっかり効果があるのですが、1.5ミリは僕が満足できるような効果がないのでそもそもウルセラの1.5ミリは当院では使用していません。

しかし1.5ミリの浅い層を引き締めることも重要で、それが今まで充分できなかったのがソフウェーブで1.5ミリ付近を強く引き締めることが可能になって治療の幅が非常に広がりました。

ウルセラもソフウェーブも糸のリフト後にみられるような不自然なひきつりはできませんし、効果も長く続くため、当院では好んでこれらの治療を行っています。

数日前のブログにも書きましたが先日の美容外科学会でもソフウェーブは絶賛されていました。