自分自身のソフウェーブ治療1週間後の写真

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

前回はソフウェーブ治療前と翌日の比較でした。

治療後1週間経ちましたので、効果が保てているのかということで写真撮影を行いました。

フェイスラインがすっきりし、顎下~首のたるみや凹凸がなめらかになっている(張りが出ている)のが保てています。

つまり即効性があってそれが持続しているということになります。

ソフウェーブのリピーターが多い理由がよくわかりますね。

自分自身のソフウェーブ治療前後の写真です

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

僕自身が昨日ソフウェーブ治療を行ってあご下が引き締まったという話をしました。

治療翌日の写真撮影をしたので掲載します。

たるみや皮膚の凹凸をよりわかりやすく撮影・記録するために少し前に『Life Viz』という撮影装置を導入したのでその装置で撮影した写真です。

その中の粘土モードというモードの写真です。

左がソフウェーブ治療前 右がソフウェーブ治療翌日の写真です。

フェイスラインがすっきりし、顎下~首のたるみや凹凸がなめらかになっている(張りが出ている)のがよくわかります。

ソフウェーブを導入して3年近くになりますが、数日軽度の腫れが出た方が数人おられますが基本的には気になるようなダウンタイムや副作用も経験したことはありません。

強く照射すれば痛いのですが、この効果を感じるとみなさんリピートしたくなると思います。

ソフウェーブで顎下のたるみが改善しました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

最近ご贔屓いただいている患者さんにお会いすると『痩せられましたね』と口々に言われるのですが、スタッフからは『痩せを通り越してやつれてる』といわれたりしています

自分でも肌のハリがなくなってきたと感じていてソフウェーブを受けたいと思っていたものの時間をとれずにいたのですが、やっと受けることができました。

ソフウェーブを受けた直後から顎下のたるみが改善しました。

ソフウェーブは通常は感じられるようなダウンタイムはありませんが、それでも少しは腫れている可能性があるので、しばらく経過を見てみたいと思います。

実は僕がソフウェーブを受けるのは8回目です。

自分には少し無茶ができますので決まった方法で照射するのではなく、いろいろ場所や条件を変えてどんなことができるのか、どこまでできるのかを発見するために試行錯誤しています。

ソフウェーブは人気が高く、1度治療を受けられた方はこちらがすすめなくてもまた治療を希望されています。

たるみが改善するだけでなく、肌の質感が改善します。

先日の学会でもリピート率が高いと報告されていました

 

1回目の治療で効果がなければ効果はありません

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

機器によるワキガ治療でも美容機器によるたるみの治療でも光によるシミ美肌治療でも1回目の治療で効果がなければ効果はありません。

ある意味1回目が一番効くのです。

たとえばですがワキガ治療でミラドライやビューホットなどで1回の治療で仮に50%アポクリン腺が減らせると仮定します。

2回目の治療であとの50%が減らせて100%減らせるのではありません。

2回目は50%残ったアポクリン腺のうちの半分つまり25%分が減るだけで25%は残るのです。

1回目に50%減って効果を感じないのに2回目で25%減っても効果を感じるはずがありません。

しかもこれは50%と仮定して計算していますが、初回に減らせるのが20%だった場合は80%残ります。

残った80%の20%つまり16%が2回目の治療で減るとすると1回目の20%と2回目の16%を足して36%となり64%が残るのです。

しかもこれは毎回効果がきちんとでるという前提です。2回目は1回目よりずっと効果が低いかもしれません。

過去のブログをご覧いただくとわかりますが、他院ワキガ治療後の再発の方の治療を多数経験していますので当院ではミラドライやビューホットを含め、剪除法以外の治療方法を行っていません。

たるみ治療ではHIFUが代表的な治療ですが、HIFUは組織を凝固(ヤケド)させて縮めます。

ステーキを焼く程度にたとえると強く打てばウェルダンになります(白くなってしっかり縮む)。

弱く照射してもレアなので縮みません。

皮膚は代謝で生に戻りますから複数回治療を行っても毎回レアになるように焼けるだけでウェルダンにはなりません。

当院ではHIFUの中でも実績のあるウルセラを使用し、皮膚の浅層に関してはもっと効果の高いソフウェーブを使用して1回でしっかり効果がでるように強くたくさん照射することで高い効果をだすようにしています。

たるみとり治療のウルセラもワキガ手術も基本は同じです

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

『たるみとり治療のウルセラもワキガ手術も基本は同じ』と言ってもこれだけでは何を言おうとしているのかわかりませんよね。

共通点は

1.どちらも効果がしっかりでる治療を行うようにしている

2.医師が治療を担当している

3.治療部位を確認しながら治療している

です。

1.さまざまなワキガ治療が行われているわけですが、効果が最も確実なのは剪除法であることは疑いの余地がありません。

このため当院ではワキガ治療に関しては切る治療である剪除法しか行っておりません。

ただ切る手術は傷跡が残らないとは言えません。

常に見られている顔に傷を残すのは誰しもが嫌なわけです。

だから切るフェイスリフトは多くの方が希望されないわけです。

そこで傷跡を残さずに効果を長期にしっかりだせるのがウルセラやソフウェーブなのです。

2.ウルセラはHIFUの1種でHIFUはさまざまなトラブルが起こっているために6月には医師が治療を行うように厚生労働省から通達がでたわけですが、HIFUもワキガ治療のミラドライも看護師が行っているクリニックもあると思いますが当院では以前からスタッフではなく院長である僕がウルセラを照射をするようにしています。

たるみ治療は彫刻と同じですので、効果があるということは引き締める場所、引き締めない場所、引き締める程度などを考えながら治療することが必要なのも僕が担当する大きな理由のひとつです。

当院のワキガ治療も過去のブログをご覧いただくとわかりますが、他院術後の再発は非常に多く、効果が確実であるはずの剪除法での再発もかなりみられます。医師が行うのはもちろんですが誰に治療してもらうのかが非常に重要です。

3.ワキガの原因であるアポクリン腺をきちんと目で確認しながら行う治療は剪除法しかありません。

ワキガの臭いを治すためにワキガ治療を行っているのにワキガの臭いが残るのは意味がありません。

しかも傷跡を残さないと説明しながら傷跡を残し、臭いも治らないミラドライ治療を行っているところがあるのには驚きます。

ウルセラなどのHIFUもわざわざ厚生労働省が通達をだしているのはやけど(凝固)させてはいけないところをやけどさせているためです。照射画面を備えていないHIFUが多い中、ウルセラは照射画面を備えています。僕がウルセラ照射を行っているときには照射する肌も照射画面もどちらも見ながら照射を行っています。

できるだけ安全にできるだけ高い効果をだすことが大切です。