ウルセラ(HIFU)治療は彫刻です

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回ウルセラ治療を受けられた方は2回目のウルセラ治療でした。

ウルセラの特徴は強く安全にHIFU治療が行えることです。

ウルセラにはDeepSEE(ディープシー)という皮膚の内部をリアルタイムで観察しながら治療できるシステムが搭載されています。

実際に照射部位を確認しながら治療できるからこそ強く照射ができるのです。

確認しなければ皮膚表面近くを照射してしまう(=やけどする)かもしれませんので結果的に強く照射が行えないのです。

あとHIFUは顔がこけると主張するドクターもいますがそれは使い方が間違っているのです。

ウルセラはリフトアップ治療ですが、減量しながら引き締めることでリフトアップ効果をだしているのです。

どちらかというと引っ張り上げるというより彫刻刀で削っているイメージです。

でっぱったところを彫刻刀で削る時にすでにくぼんでいる部分を削ればくぼみがひどくなります。

だから顔全体に満遍なく照射を行うのではなく、メリハリをつけた照射を行わないといけないわけです。

ウルセラはよく切れる彫刻刀です。だから効果のためにも安全のためにも削るべき部分やどれだけ削ればいいのかをわかっている者が照射をしないといけないのです。

厚生労働省からもHIFUは医師が行うようにという通達がでています。

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