連日の小学生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今日も小学生のワキガ手術でした。

切開してアポクリン腺を露出

やはり腺体が小さいですね。

見逃さないように剥離

アポクリン腺をすべて除去

そして細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。

ワキガ手術について詳しくはこちらです。

 

小学生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です

子供の場合はアポクリン腺の腺体が小さいことがあるのでしっかり見分けて除去することが必要です。

今回の小学生の腺体も小さかったのですが、体格は小柄でしたがアポクリン腺の範囲は広く長時間の手術となりました。

腺体が小さいのでこの写真ではアポクリン腺がわかりにくいですね。

アポクリン腺を除去すると

アポクリン腺を除去した部分に細かくアンカー縫合

これでワキガは治ります。

ワキガ手術について詳しくはこちらです。

春休みの治療をご希望の方はお早めにカウンセリングをお受けください

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

春休みは年度の切り替えですので多くの方が各種治療を希望されます。

特にワキガ手術は少なくとも手術から抜糸まで安静にしていただく期間などもあり、事前に詳しいご説明もありますし、傷が治るのにもある程度時間を要します。

また手術時間が長くなるので手術できる手術枠が限られてきます。

このためかなり前から予定を組んで治療される方がたくさんおられます。

ご自身が治療したい時期の直前にご相談いただいてもすでにご予約がいっぱいで治療できないということが起こりますので、治療できる期間に制限のある方は早めにカウンセリングを受けていただくことをおすすめします。

ワキガ手術後1年目の小学生も治られていました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ワキガ手術後1年経った小学生の検診がありました。

ワキの臭いも汗も治ったままで問題ないということでした。

当院ではワキガは治るのが普通です。

ワキガ手術について詳しくはこちらです。

3月の診療予約を開始しました

お待たせしました。

クリニックの3月の予定が決まり、ワキガ手術のご予約ができるようになりました。

例年年度切り替わりの時期は特に多くのご予約をいただいています。

ご希望の方は希望日のご予約が埋まってしまうまでにお早めにご予約いただければと思います。

高校生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は高校生のワキガ手術でした。

長期休み前は小中高生のワキガ手術が多くなります。

切開しアポクリン腺を露出

非常に多量のアポクリン腺です。

すべて丁寧に削ぎ取ると

皮膚が浮かないように細かくアンカー縫合

手術前のワキ毛の範囲と比べるとよりかなり広くアポクリン腺が存在しましたがすべて除去しています。

手術前のワキは

次の写真は左わきですが、ワキに切開を加え、アポクリン腺を脂肪から剥がした後に指を入れると毛の範囲より先に指が入っているのがわかります。

これもアポクリン腺は毛の範囲より広くあったということを示しています。

これでワキガは治ります。

ワキガ治療について詳しくはこちらです。

 

関東の小学5年生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は小学5年生のワキガ手術でした。

切開しアポクリン腺を露出

すべて丁寧に剪除

そして細かくアンカー縫合

小柄な割にワキの範囲はかなり広めでした。

わき毛はうぶ毛だったのですが当院ではアポクリン腺をきちんと見て除去するので問題とはなりません。

これでワキガは治ります。

親戚の小学生のワキガ手術後10年目の状態

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

小学生の時に当院で剪除法手術を受けて10年経った状態です。

元の色がわからないのですが、もしかすると少し色素沈着が残っているのかもしれません。

数本わき毛もみられます。

赤丸を付けたところに皮脂のたまりがみられます。

これは検診にお越しいいただいて除去すればなくなるのですが本人が気にされず処置を希望されていません。

緑の丸部分は垢が溜まって黒く見えているのでこれはしっかり洗えば落ちます。

もちろんワキガもワキの多汗も治っています。

デメリットとしてはケロイド(仮性ケロイド)体質の方は傷がふくらむことがあります。

親戚や知り合いに相談されても他の方法では治療せずに当院で剪除法(皮弁法)手術を受けるように勧めています。他の方法を勧めることはありません。

新潟の方のワキガ再発3回目の手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回も他院術後再発のケースです。

1回目は新潟でミラドライ

2回目は東京で剪除法を受けられるも臭いは残り、今回当院での手術となりました。

術前のワキです。

アポクリン腺の除去が不充分そうに見えます。

手術範囲も狭く、赤丸部分だけで汗腺の自体も不充分だという印象を受けます。

切開しアポクリン腺層を露出

アポクリン腺が多量に見られます。

アポクリン腺をすべて除去

そしてアンカー縫合

前回手術したであろう赤丸の範囲よりかなり広く手術しているのがわかると思います。

これでワキガは治ります。

 

ワキガ手術後1年6ヶ月目の状態

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院でのワキガ手術後1年6ヵ月経った方の検診時のワキの写真です。

周囲の色と全く同じではありませんが、色素沈着もかなり改善し、傷の盛り上がりもありません。

もちろんワキガやワキの多汗も完治しています。

すべての人がこのように治るわけではありませんが、『切る手術だと必ずひどい傷跡が残る』と脅すのも間違いだとわかります。