今日は小学生のワキガ手術でした。
当院では小学生のわきが手術もたくさん行っています。
以前は再発の可能性も説明していましたが、誰も再発されないので今は再発の話はしなくなっています。
お母さんも当院で先に手術を受けておられてすでにワキガは治っています。
麻酔の時に涙ぐんでいましたが、滞りなく手術は行えました。
アポクリン腺はしっかりありました。


すべて除去


そして丁寧にアンカー縫合

小学生で体格も小さいのでアポクリン腺の範囲もいつもより狭いのですが、これでワキガは治ります。


今日は小学生のワキガ手術でした。
当院では小学生のわきが手術もたくさん行っています。
以前は再発の可能性も説明していましたが、誰も再発されないので今は再発の話はしなくなっています。
お母さんも当院で先に手術を受けておられてすでにワキガは治っています。
麻酔の時に涙ぐんでいましたが、滞りなく手術は行えました。
アポクリン腺はしっかりありました。


すべて除去


そして丁寧にアンカー縫合

小学生で体格も小さいのでアポクリン腺の範囲もいつもより狭いのですが、これでワキガは治ります。
今日は出雲の小学生のワキガ手術でした。
ブログにすべての方を載せているわけではなく、掲載するかどうかやどこまで詳しく書くかもご相談して掲載しています。
アポクリン腺です。


子供でもアポクリン腺の腺体が大きいこともありますが、今回は腺体は小さめです。
取り残さないように注意しながらすべてのアポクリン腺を除去します。


そしてアポクリン腺を除去した皮膚をアンカー縫合でもとの位置に固定します。
ワキガ手術後の皮膚は(全く同じというわけではありませんが、)ある意味植皮をしているのと同じようなことになっています。
植皮というのはやけどやけがをして皮膚が無くなった部分に他の皮膚を移植することです。
このような場合は皮膚の血流が悪いと治りが悪くなるため、皮膚と下層が密着するためと皮膚がずれないようにアンカー縫合を行うのです。
当院では細い糸で多数のアンカー縫合を行っていますが、これだけ多数のアンカー縫合を行うからこそ、アポクリン腺を広範囲に取りきることが可能となり、わきがをきちんと治せることにつながっているのです。
今日は小学6年生のワキガ手術でした。
小学6年生でも多量のアポクリン腺が存在しました。

これぞアポクリン腺という感じです。

残すことがない様に丁寧に除去


そして除去した部分の皮膚が浮かないようにアンカー縫合

これでワキガもワキの多汗も治ります。
今日は小学5年生のワキガ手術でした。
小学5年生といってもワキの範囲はかなり広い方でした。
まず切開してアポクリン腺を露出


若い人のアポクリン腺は色は薄めで腺体の大きさも小さいことも多いです。
それでも範囲は広いので完全にワキガを治すためにはすべて取り切る必要があります。


アンカー縫合すると

全景がわからないので広さがわかりにくいかもしれませんが、小学5年生としては非常に広い範囲にアポクリン腺が存在しました。
約4時間の手術でした。
以前は若い方の場合成長とともに再発する可能性があるかもしれませんと説明していましたが、誰も再発しないので今はその説明はしなくなりました。
他院で治療を受けて臭いが治ったように感じたのにまた臭いがしてきたという相談を受けることも多いのですが、それは再発ではなく、アポクリン腺が一時的に痛めつけられたために治ったように感じただけで実は取り残しがあるだけだと思っています。
つまりきちんとアポクリン腺を除去すればワキガは治ります。
今日は小学生のワキガ手術でした。
切開してアポクリン腺を露出すると


黄色いところは脂肪ですが、アポクリン腺もしっかり認めました。
アポクリン腺があるところまで皮膚を剥がしてアポクリン腺をすべて除去


そして皮膚が浮かないようにアンカー縫合

小柄な小学生でしたのでいつもより狭めですが、アポクリン腺はすべて除去しています。
これでワキガは治ります。
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