さくら美容クリニック院長の棒谷です。
先週から小中学生のワキガ手術が続いていますが、今回も中学生のワキガ手術でした。
切開しアポクリン腺を露出

色が薄いですが見落とさないようにしっかり剥離・露出

すべて丁寧に削ぎ取ると


除去部分全体に細かくアンカー縫合

これでワキガは治ります。
ワキガ手術について詳しくはこちらです。


さくら美容クリニック院長の棒谷です。
先週から小中学生のワキガ手術が続いていますが、今回も中学生のワキガ手術でした。
切開しアポクリン腺を露出

色が薄いですが見落とさないようにしっかり剥離・露出

すべて丁寧に削ぎ取ると


除去部分全体に細かくアンカー縫合

これでワキガは治ります。
ワキガ手術について詳しくはこちらです。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は中学生のワキガ手術でした。
成長期のワキガ手術が続いています。
切開しアポクリン腺を露出


すべて剪除


そして細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。
ワキガ手術について詳しくはこちらです。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ワキガ手術後1年経った小学生の検診がありました。
ワキの臭いも汗も治ったままで問題ないということでした。
当院ではワキガは治るのが普通です。
ワキガ手術について詳しくはこちらです。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
小学生の時に当院で剪除法手術を受けて10年経った状態です。

元の色がわからないのですが、もしかすると少し色素沈着が残っているのかもしれません。
数本わき毛もみられます。

赤丸を付けたところに皮脂のたまりがみられます。
これは検診にお越しいいただいて除去すればなくなるのですが本人が気にされず処置を希望されていません。
緑の丸部分は垢が溜まって黒く見えているのでこれはしっかり洗えば落ちます。
もちろんワキガもワキの多汗も治っています。
デメリットとしてはケロイド(仮性ケロイド)体質の方は傷がふくらむことがあります。
親戚や知り合いに相談されても他の方法では治療せずに当院で剪除法(皮弁法)手術を受けるように勧めています。他の方法を勧めることはありません。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ワキガに対し、以前に超音波吸引法とマイクロシェーバー法と2度の治療を受けて治っていなかった方のエピソードです。
今回当院で剪除法手術を受けてまだ1ヶ月ですが、お礼のメールが届きました。
『今は匂いは全く無く、傷みも突っ張り感もだいぶ気にならなくなり、毎日快適に過ごしております。
一年半悩んで手術を受けて、心から良かったと思える毎日を過ごしております。
本当にありがとうございました。』
うれしいですね。
まだ手術を行ってから1ヶ月ですので最終的な結果ではありませんが、今治っているということは気になっていた臭いはワキガであったということですので、今回の手術でワキガは治ったままだと思います。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回も他院術後再発のケースです。
1回目は新潟でミラドライ
2回目は東京で剪除法を受けられるも臭いは残り、今回当院での手術となりました。
術前のワキです。

アポクリン腺の除去が不充分そうに見えます。

手術範囲も狭く、赤丸部分だけで汗腺の自体も不充分だという印象を受けます。
切開しアポクリン腺層を露出

アポクリン腺が多量に見られます。

アポクリン腺をすべて除去


そしてアンカー縫合

前回手術したであろう赤丸の範囲よりかなり広く手術しているのがわかると思います。

これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回も他院術後再発でした。
ワキガはいい加減な治療がたくさん行われているということになります。
前回の手術は剪除法(皮弁法)です。
当院で行っている方法も剪除法(皮弁法)で、剪除法(皮弁法)は最も確実なワキガ治療です。
ただし手間暇惜しまずに上手に行えばという条件付きです。
そのようなされていないので再発しているわけです。
切開しアポクリン腺を露出

端っこに少しだけ残っているというわけでなく、ど真ん中にアポクリン腺がしっかり残っています。

術前に『ほとんど治る』と説明を受けたということでしたが実際には『まったく治っていない』と感じておられました。
すべてアポクリン腺を除去


アポクリン腺が存在する範囲すべてをこのように剪除すればワキガは治ります。

あとはアンカー縫合を細かくかけることで傷の治りを良くします。
この方が受けたクリニックを検索すると手術をしたドクターは日本形成外科学会専門医・指導医となっていました。
つまり肩書はまったくあてにはならないということです。
でもこの方はそこで再発したとクレームは言われていませんのでそこでは治っているカウントに入っていると思います。
世の中ではワキガ手術はたくさん行われていますが、手術後再発していて気になっても『完全に治る』とは言われていないのでほとんどの方がクレームを言うに言えない状態だと思います。
再発していてもすべて治癒していることにカウントされているケースは非常に多いと思います。
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