さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は再発のケースではなく初回手術でした。
切開しアポクリン腺を露出


すべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

あまり広くないケースでしたがそれでも3時間弱の手術でした。
これでワキガは治ります。


さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は再発のケースではなく初回手術でした。
切開しアポクリン腺を露出


すべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

あまり広くないケースでしたがそれでも3時間弱の手術でした。
これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
検索にAIが利用されるようになってから、誤表示が続いています。
さくら美容クリニックでは保険適用でのワキガ手術は行っておりません。
当院では時間をかけた丁寧な再発のないワキガ手術を自費での剪除法(皮弁法)のみで行っております。
当院は広島の1院しかなく、名前の似たクリニックがあっても当院とは全く無関係です。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
当院でのワキガ治療後約2年目の中学生と1年目の小学生の検診がありました。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は保険診療でなく、自由診療で受けた剪除法の術後再発でした。
前回手術で6~7割臭いは減ったが、やはりきちんと治したいということで当院での手術となりました。
切開しアポクリン腺層を露出


すべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

さくら美容クリニック院長の棒谷です。
1度目はローラーを使ったイナバ式類似の手術、2度目は剪除法での手術をどちらも他院で受けたものの治らず、3度目は当院で剪除法手術を受けられた方の検診がありました。
1年8ヶ月経ちましたが、今回は臭いも汗も気にならず、順調ということでした。
手術前の右ワキの写真は

手術後の右ワキの写真は

手術前の左ワキの写真は

手術後の左ワキの写真は

3度目の手術だから酷い傷になっていることもなさそうで術前の状態とあまりかわらないようです。
1年8ヶ月前の3度目の手術時の様子はこちらです。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
剪除法は最も確実なワキガ治療法ですが、アポクリン腺をきちんと除去しなければ治らないのは当然です。
切開しアポクリン腺を露出


アポクリン腺をすべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

約3時間50分の手術でした。
これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は成人女性の初回手術でした。
早速ですが手術の様子です。
切開しアポクリン腺を露出

初回手術でしたが癒着はかなりありました。

アポクリン腺をすべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

約3時間20分の手術でした。
これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
長時間のワキガ手術もありますが、さすがに5時間越えはあまりありません。
関東の方ですが、過去にワキガ手術を2回、そして最近東京で3回のミラドライの治療を受けられています。
以前の手術時には全く効果を感じず、ミラドライは1年だけしか効果が続かなかったということでした。
ミラドライは1回で90%治ると説明を受けたようですが3回受けても治らなかったもののクレームは言わなかったそうです。
ミラドライ後の再発の方はたくさんおられますが、ほとんどのケースで説明通りに治らかったことを治療を受けたクリニックに伝えておらず泣き寝入りのようですが、クリニックではきっとすべて治っているケースに数えられているのでしょう。
広範囲にミラドライを多量に2回照射しても効果が確実でないものは確実でないのです。
広範囲に照射した分、強く癒着が起こり、再手術は非常に面倒になり、患者さんの負担も増え、デメリットも大きくなります。
これから治療を受ける方のためにも治っていないものは治ってないと伝えられた方がいいと思います。
手術の様子です。
切開してアポクリン腺層を露出

瘢痕層を認めます。

つるっとなるまで除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

今回はアポクリン腺を含む層をきちんと除去したのでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
東京で剪除法を受けたものの3ヶ月でワキガが再発した関西の方でした。
切開してアポクリン腺を露出


すべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

写真のタイオーバーの黒い糸が多いことからもわかるように広範囲のアポクリン腺を除去しました。
前回手術は両脇同時手術で30分もかからなかったということでした。
今回の手術は約4時間45分の手術でした。
今回の手術でワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は高校生の手術でした。
切開してアポクリン腺を露出

しっかりアポクリン腺を認めます。

すべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合
まず右ワキ

そして左ワキ

いつも片ワキしか掲載されていないのになぜ両ワキをだしたのかというと左右でアポクリン腺の範囲が違っているのです。
右ワキの外側部分のアポクリン腺の範囲が広いのです。
わかりやすようにマークすると

赤マーク部分は左と同じくらいですが青マーク部分が広いのです。
アポクリン腺を目できちんと確認しながら手術を行うのでこうしたことがおこるのです。
このようにアポクリン腺をきちんと除去することで再発のないワキガ手術ができるのです。
これでワキガは治ります。
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