ウルセラシステム

ダウンタイムのない強力なしわ治療ソフウェーブ

8日にソフウェーブが届いたので治療を受けました。

少し前にもデモでソフウェーブを受けましたが、その時は狭い範囲の治療だったのですが、今回は顔と顎下の広い範囲を治療しました。

ソフウェーブはしっかり加熱する治療ですので強く照射すれば当然痛いのですが、どの程度なのかを自分自身で確認するために強めに行いました。

ソフウェーブはウルセラと同じHIFUの仲間です。

ウルセラと違うのはソフウェーブは冷却装置が付いていて浅い部分(1.5ミリ付近)を円柱状に強く加熱できるスパーブという特殊なHIFUであることです。

ウルセラは冷却装置はなく点状の照射です。逆に深い部分(3~4.5ミリ)はウルセラしか照射できません。

まだ完成形ではありませんが顔が引き締まった感じがしています。

HIFUが効かなかった方にこそ受けていただきたい当院のHIFU

高密度焦点式超音波治療法(こうみつどしょうてんしきちょうおんぱちりょうほう、High Intensity Focused Ultrasound)の略称がHIFU(ハイフ)です。 

超音波を一点に集めることにより、その焦点で高いエネルギーを作ると、その焦点部分は高温になり凝固(やけど)します。

通常の医療の分野でも前立腺がん治療にも用いられている方法です。

美容分野では顔のリフトアップに用いられています。

HIFUは非常に効果的な治療です。

しかし他院で治療を受けたもののHIFUを受けたけれど効果がなく、効果がないと申告すると『3か月おきに何度も受けてください』と言われてとりあってもらえなかったという話をよく聞きます。

当院で説明をお聞きいただくと僕たちが自信をもってすすめているのがわかると思います。

これは治療を受けていただいた患者さんの高い効果をずっと見てきているためです。

当院では1度の治療で高い効果をだすようにしています。

これはたるみ治療に限るわけではなく他の治療でも同じです

例えばわきが手術でも再発のない手術を続けているからこそ自信をもっておすすめできるのです。

ウルセラは効果の高いリフトアップ治療です。

ウルセラはHIFUと呼ばれる治療の中で最も有名な治療です。

HIFU(ハイフ)は High Intensity Focused Ultrasoundの略で、日本語に訳すと「高密度焦点式超音波」 です。

皮下組織や筋膜をヤケドさせて縮めることでリフトアップさせる治療となります。

先日の日本美容外科学会でフェイスリフト(切る手術)の演題がありました。

その中で

『フェイスリフトは言葉のように引っ張り上げているだけと思われているが、脂肪を減らすなどいろんな処置を組み合わせて若返りを果たす治療でありしっかりした手術を行えば効果は高い』

『フェイスリフトといっても名ばかりの効果の少ないいい加減なフェイスリフトがたくさん行われている』

『糸のリフトはずらすだけの効果しかなくフェイスリフトのような効果は見られない』

というような指摘がありました。

といってもやはりフェイスリフトはダウンタイムもあり、傷跡の問題もありますので受けようという気にならない人も多くおられると思います。

そこでウルセラなどの治療が行われているわけです。

当院で行っているウルセラは照射方法を工夫し、最大出力で治療し多くの方に高い効果を感じていただいているわけですが、ウルセラは照射方法を工夫すればリフトアップ効果と皮下脂肪を減量する効果もあります。

つまり手術のように引き上げ効果と減量効果のWの効果を出すことができるのです。

もちろん効果に個人差はありますが、当院では効果が無かったと言われることはほとんどありません。

効果が少なく3ヶ月ごとなどの短期間に繰り返しHIFU治療を行っているところもありますが、当院ではしっかり効果をだすようにしていますのでそんな短期間で再治療を行う必要がないのです。

これが傷跡なくできるわけですからすごいことだと思います。

 

連日の効果バッチリのウルセラ検診

今日のウルセラ検診の方は1ヶ月半前にウルセラを受けられた方でした。

顔がキュッと引き締まって明らかに良くなられて喜んでおられました

ご家族にも『顔が小さくなった』と褒められたそうです

最近のウルセラ検診の方は非常に効果の高い方が多くなっています。

 

sofwave(ソフウェイブ)のデモを受けました

機器によるリフトアップと言えばウルセラを代表とする超音波治療HIFUが主流です。

ウルセラは当院でも人気の治療です。

ウルセラは4.5ミリ、3ミリ、1.5ミリの深さを治療できるのですが、当院では4.5ミリと3ミリは治療に使っていますが、1.5ミリは使っていません。

その理由は僕の目から見ると〝効果が明らかではない〟からです。

これまでのHIFUで浅い層を強く治療するとやけどしてしまい、跡が残る可能性が高くなるので強くは治療できない、つまり弱くしか治療できなかったのです。その結果効果も弱くなっていました。

また顔の下半分はウルセラで治療していますが、目尻やこめかみ、額の治療にはウルセラは用いていません。

これは目尻やこめかみ、額は皮膚が薄くウルセラを含むこれまでのHIFUでは安定した効果がだせないのです。

そこに目を付けたのだと思いますが、その1.5ミリの浅い層を安全に強力に治療できる装置として開発されたのがsofwaveです。

そのsofwaveのデモを受けました。

眉や上まぶたのリフトアップや首や頬、目じりのしわに対してダウンタイムなく効果をだすことができる治療かもしれません。

その効果に期待しています。