さくら美容クリニック

美容と健康の魔法の杖

PRPでどんな風にしわやたるみが治るのか?②

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は68歳の女性のケースです

施術前は目の下のくぼみ、ほうれい線が深いのがわかります


PRPを注入する部位を写真で示すと次のようになります


この方の場合は目の下とほうれい線が中心ですがその他の部位にも注入しています
多くの場所に注入できるように、多めに作成し注入しています
ご本人が気になっているところから注入していくのですが、通常かなり多くの部位を治療できます
余れば首のシワやこめかみのくぼみなども治療することもできます

施術1年後の状態です

目の下のくぼみもほうれい線も大きく改善されています。
頬のたるみを引き上げているわけではありませんが治療前の写真と比べるとリフトアップしているようにみえます。こうした効果もPRP治療のいいところです。
長期にもちますので1年たっても効果の減少はみられていません

娘さんにも若返ったとほめてもらったそうです。

副作用には内出血、腫れ、過修正などがあります。

3日連続のワキガ再発の手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回も他院術後再発でした。

ワキガはいい加減な治療がたくさん行われているということになります。

前回の手術は剪除法(皮弁法)です。

当院で行っている方法も剪除法(皮弁法)で、剪除法(皮弁法)は最も確実なワキガ治療です。

ただし手間暇惜しまずに上手に行えばという条件付きです。

そのようなされていないので再発しているわけです。

切開しアポクリン腺を露出

端っこに少しだけ残っているというわけでなく、ど真ん中にアポクリン腺がしっかり残っています。

術前に『ほとんど治る』と説明を受けたということでしたが実際には『まったく治っていない』と感じておられました。

すべてアポクリン腺を除去

アポクリン腺が存在する範囲すべてをこのように剪除すればワキガは治ります。

あとはアンカー縫合を細かくかけることで傷の治りを良くします。

この方が受けたクリニックを検索すると手術をしたドクターは日本形成外科学会専門医・指導医となっていました。

つまり肩書はまったくあてにはならないということです。

でもこの方はそこで再発したとクレームは言われていませんのでそこでは治っているカウントに入っていると思います。

世の中ではワキガ手術はたくさん行われていますが、手術後再発していて気になっても『完全に治る』とは言われていないのでほとんどの方がクレームを言うに言えない状態だと思います。

再発していてもすべて治癒していることにカウントされているケースは非常に多いと思います。

 

PRPでどんな風にしわやたるみが治るのか?

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

PRPでシワやたるみが良くなるっていうけど、実際どんな風に治療して、どんな風に良くなるのかを示したいと思います。

68歳の男性の施術前の写真です
目の下のたるみが強く、これまでの治療だと切り取らないといけないケースです
これを切らずに済むPRPで治していきます
目の下だけでなく、同時に頬のくぼみやほうれい線とそれに続く右下に伸びるシワ、顎の右にも深いシワがあります


注入するところは白く示した部分です
ここに自分の血液から作ったPRPを正確に注入します


注入直後の写真がないのですが、実際には注入直後にすでにかなり改善しています。
その時に鏡を見ていただいて、改善度合いを確認して頂き、足りないところがあればさらに注入します。
その場でなりたい自分になっているかを確認することができるのもPRPのいいところです。

1ヵ月後です
シワやたるみがそれぞれがかなり改善しているのがわかります


この後2ヶ月経ち、施術からは3ヵ月後にはさらに効果が増し、目の下のたるみ、右下に伸びるシワはほぼなくなっており、右ほほのくぼみやほうれい線、顎のシワもさらなる改善が見られます。


この効果は長期に続きます。

以前は『目の下のたるみが気になる』と患者さんに言われると『では切り取りましょう』と説明するしかありませんでした

しかし傷跡の問題もありますので、手術にまでいたる確率が多くありませんでした。

でも今は多くの方がPRP治療で傷つけずに治療できるようになりました。

この進歩に一番感動しているのは実は僕自身です。

腫れも少なく、傷跡もできず、ほうれい線など他のシワも同時に治療でき、頬のたるみが改善したように見えることが多いのも大きなメリットです。

副作用には内出血、腫れ、過修正などがあります。

なんと4回目のワキガ手術でした。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回もワキガ他院術後再発のケース、大阪の方です。

1回目は大阪でシェービング法

2回目も大阪で剪除法

3回目は東京でビューホット治療を受けられています。

剪除法はある程度効果があったそうですが、臭いが気になり、今回はきちんと治したいということで当院での手術となりました。

切開してアポクリン腺層を露出

奥もしっかり露出

反対側も

瘢痕ごとアポクリン腺を除去すると

このようになります。

そして細かく丁寧にアンカー縫合

範囲はそこまで広くはありませんが癒着が瘢痕化が強く3時間45分の手術となりました。

今回の手術でワキガ臭はなくなります。

PRP治療の1例

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

最近若返り治療の話をする機会が少ないのでPRP治療の効果を示す1例のご紹介です。

治療前の目の下は
2012.11.30縮小 
治療後約2年弱経ったところ
20140915縮小
目の下のたるみはまだかなり改善したままです。

さらに効果をだしたいということで追加治療を行いました。
追加治療後1年後
20150914縮小
目の下のくぼみ・たるみがさらに改善しているのがわかります。

副作用には内出血・腫れなどがあります。

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