今のところ安全だという確証をもてないのでアクアフィリング豊胸は行っておりません。
アクリルアミドは危険だけれど、ポリアクリルアミドは安全と言われても素直に納得できません。
先日大阪で開催された日本形成外科学会でもアクアフィリング豊胸に注意する旨、言及がありました。
日本美容外科学会のホームページでも『 ポリアクリルアミド・フィラー使用についての注意』 として掲載されていて、使用反対の内容が述べられています。


今のところ安全だという確証をもてないのでアクアフィリング豊胸は行っておりません。
アクリルアミドは危険だけれど、ポリアクリルアミドは安全と言われても素直に納得できません。
先日大阪で開催された日本形成外科学会でもアクアフィリング豊胸に注意する旨、言及がありました。
日本美容外科学会のホームページでも『 ポリアクリルアミド・フィラー使用についての注意』 として掲載されていて、使用反対の内容が述べられています。
太もも・ヒップの脂肪吸引後1ヶ月目の検診がありました。
太もももかなり細くなっていて、ヒップは軽くなって、ヒップアップすることができました。
ご本人も効果を実感されていて、にこにこ
されていました。![]()
まだ手術後1ヶ月で経過途中なのでさらに腫れがひいて細くなると思います。
脂肪吸引手術をする時に気をつけているのは、単に量をたくさんとることではありません。
もちろんできる限り細くなるように量もとろうとはしますが、それだけではなく、仕上がりの形をイメージしながら、手術を受けたことがわからないようにできうるかぎりナチュラルに仕上げることを目指しています。
今回は埼玉からです。
広島まで5時間以上かけて手術に来られました。
この方もいつものようにワキガの術後再発ケースです。
前医での手術も剪除法だったということです。

麻酔をかけ内部を開いてみると、アポクリン腺は多量に残っていたわけではありませんが、ある程度アポクリン腺も毛根も残っていました。
前医での手術前の説明では『1回の手術で治る』という話だったのに再発し、術後臭いが治っていないことを手術を受けたクリニックに伝えると『1回では治らないので、気になるなら再度お金を支払って手術をしてください。』とけんもほろろな対応だったようです。
同じところで同じ手術を受けても治らないのは明らかで、前回は自分も不勉強だったということで今回は詳しく調べられる中で、僕のクリニックの情報にたどり着かれ、広島まで来られて手術を受けられたのでした。
僕が行っている手術も剪除法です。
アポクリン腺をすべてきれいに取り除きました。

『人工甘味料を入りの清涼飲料水を飲んでいた人は、脳卒中や認知症を発症する確率が高かった。』という調査結果が アメリカの学会誌に発表されています。
とはいってもまだ正確には因果関係は証明されておらず、業界団体は反発しているようです。
では僕はどうしているのか?
このニュースに関係なく、かなり前から人工甘味料の飲料はできるだけ飲まないようにしています。
清涼飲料水そのものもあまり飲まないようにしているのですが、飲む時でも人工甘味料ではなく、普通の糖の入った飲料を選択するようにしています。
たるみやしわとり治療で有名なサーマクールですが、改造チップが出回っています。
厚生労働省からも注意喚起がなされています。
もちろん当院では正規品のチップを使用しています。
サーマクール本体もきちんとしたルートで購入したものを定期的にメンテナンスしています。
当院では消耗品だけでなく、機器の価格も高価ですが、FDA(日本の厚生労働省にあたるアメリカの機関)承認があるものについてはFDA承認の機器を使用するようにしています。
主だったものではサーマクールもウルセラシステムもフォトRFもeマトリックスも脱毛レーザーもすべてFDA承認の機器です。
『安全で効果が高いと実証された治療を行いたい』と考えているので機器の価格が高価でもFDA承認の機器を導入しています。
一流の機器は消耗品だけでなく、本体価格も高価なので、安価に行うことはできないのです。
安いということは・・・
何事も理由があるということです。
これまで2回吸引法によるワキガ手術を受けて治らず、今回はいろいろ調べられて当院にたどりつき、直視下剪除法による手術を行いました。
やはりアポクリン腺はたくさん残っていました。

褐色に見えるのがアポクリン腺で、黄色く見えているのは脂肪です。

これらをすべてキレイに取り除くと

プツプツ見えるのは皮脂腺です。

これでワキガの臭いに悩むことはありません。
若返り治療の経過観察のために診察に来られた方が『最近食べ過ぎで太ってしまったので痩せたい』ということでしたので脂肪吸引や最新のレーザーで脂肪を溶かす治療スカルプシュアーなどの説明を行いました。
脂肪吸引やスカルプシュアーは直接皮下脂肪を減らしますからリバウンドがありません。
ただ脂肪吸引やスカルプシュアーでは内臓脂肪はなくならなりません。『内臓脂肪を減らすには運動したり、食事を変えることが必要です。』とお話ししました。
すると『○○(?十万円かかる運動と食事制限を行う会員制の方法)で友人が何人も数か月でいったん痩せたにもかかわらず、すぐにリバウンドして戻ってしまった。』と話されました。
ご友人たちはみんな後悔されているようで、その方法は『絶対しないほうがいい』と忠告されたと言われていました。
糖質制限するだけでもかなり痩せます。
運動しながら糖質制限を行えばさらに痩せることができます。
しかしずっときついトレーニングをしたり、好きな食べ物を食べずに過ごすことは困難です。
だから、結局リバウンドをしてしまうわけです。
持続的に痩せたいと思うなら長期的にできることを少しづつ組み合わせるしか手立てはありません。
食物繊維を含む繊維質の野菜から先に食べる
ゆっくり噛んで食べる。
たんぱく質を充分摂る。
お酢をとる。
ギムネマをとる。
などが考えられます。
これらはすべて血糖値を急激に上げないための方法です。
血糖値が急激に上がるとインスリンが出て太ります。
また血糖が高値になると血管を傷めます。
好きなものがある時それを食べてはいけないといっても実際には長続きはしません。
我慢することがストレスにもなります。
考え方として『いつでも好きなものを食べてもいい。でも今日は少し控えておこう。』と思って長続きする方法を行うのがいいと思います。
運動もつらくなくて楽しく続けられる方法を工夫する必要があります。
以前は傷は消毒し続けて乾燥させて治すものだと思われていましたが(今でもそう思っている人もいると思いますが)、今では消毒せず、乾燥させずに治す moist healing が 主流となっています。
新しくできた分厚いバンドエイドは moist healing するための絆創膏です。
では擦り傷を作ってしまった時にはそのようなバンドエイドを貼っておけばそれで治るのでしょうか?
実際にはそれだけではいけません。
擦り傷は他の傷に比べ、砂などが入りこんでいる確率が高いのです。
そうした異物を必ず洗い流しておかないと傷が化膿してなかなか治らなかったり、後日外傷性刺青になって黒いシミが残ってしまうことがあるので、ケガをした時に異物は必ず除去しておくことが必要です。
ひどい場合には洗うのも痛くて自分で処置はできないかもしれません。
その時は病院に受診して麻酔をかけてでもしっかり異物を取り除いておくことが必要です。
大阪の生野のコリアタウンでキムチを買ってきました。
大阪に住んでいた時にはたびたび買いにいっていました。
最近は何か機会がある時だけです。
辛いのは苦手な方も多いと思いますが、僕はキムチもカレーも辛いのが好きですし、パクチーなんかもくせがありますが好きなのでアジアン料理も大丈夫です。
まずきゅうりのキムチ
おなじみ白菜のキムチ
大根のキムチ(カクテキ)とわけぎのキムチ
あっさり白キムチ
タコのキムチ
サワガニのキムチ
これもカニのキムチ(ケジャン)
ケジャンが入っていたキムチのたれに白菜のキムチを漬けてから食べるとカニのうまみがしみこんでとてもおいしいキムチになります。
キムチを食べるといつもご飯を食べすぎます![]()
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