飛行機の客室乗務員は乳がんや皮膚がんが多かったことを示す研究がハーバード大学から発表されています。
宇宙線については文部科学省でもかなり以前から検討されているようです
高度の高いところでは宇宙線(放射線)の被爆が大きくなるのでそれによる可能性もあるのでこのような研究が行われているのだと思いますが、他にもさまざまな要素があるかもしれないのでこれだけでが確定的なことはいえませんがこのような研究もあるということです。


飛行機の客室乗務員は乳がんや皮膚がんが多かったことを示す研究がハーバード大学から発表されています。
宇宙線については文部科学省でもかなり以前から検討されているようです
高度の高いところでは宇宙線(放射線)の被爆が大きくなるのでそれによる可能性もあるのでこのような研究が行われているのだと思いますが、他にもさまざまな要素があるかもしれないのでこれだけでが確定的なことはいえませんがこのような研究もあるということです。
最近読んだ本が興味深いものだったのでご紹介します。
福岡県久留米市で開業されているドクターが書かれた本です。
自分で日々診療されていて実際に動脈硬化を改善させているその内容が書かれているので実践的です。
血管の動脈硬化を観察するのに頸動脈が一般的には利用されているのですが、このドクターは8か所の血管をエコーで調べられているようです。たくさんの場所を調べてもかかる費用は同じで、ドクターのもうけにはなりません。その真剣さがうかがわれるわけです。
非常に興味ある内容でした。
フリースタイルリブレは簡単に24時間血糖を測定できる装置です。(正確には間質液という組織の中の糖を測定しています)
テレビで装着して検査しているのを見たことがある方もおられると思います。
腕に読み取り装置を装着して、2週間ずっと測定することができ、読み取り器を装着部にあてればその瞬間の糖が表示されます。
何度でも簡単に観察することができるため、食事開始時、30分後、1時間後、2時間後などに測定し、1回採血するだけではわからない糖の上下がわかります。ヘモグロビンA1cなどでは血糖の平均値はわかりますが、一時的にすごく高くなっていてもわかりません。食べたものでどれだけ糖が高くなるかその場ですぐにわかるので、糖があがらないように食事をすれば、勝手にダイエットになると思います。
この装置での測定はすでに糖尿病の方は保険適応になっているようですが、装置を使用しても病院側が赤字になってしまうこともあるためか、それほど普及していないようですが、再現性がしっかりしているならおもしろい装置だと思います。
深煎りのコーヒーと比べて、浅煎りのコーヒーの方がより癌の増殖を抑制したという論文がでているようです。
ただこれは試験管内でがん細胞をコーヒーに浸した実験のようですので、浅煎りコーヒーを飲んだ方がいいということには直接つながらないと思います。
今は飲む日焼け止めもいろんな種類がでています。
短期に飲むぶんにはどれを飲んでもいいのかもしれませんが、長期に飲む場合にはビタミンCがおすすめです。
中でも吸収されやすいリポカプセルビタミンCをおすすめしています。
ビタミンCは本来からだに必要なものですから、日焼けを早く引かせるだけでない他の効果も期待でき、なにより安全です。
漢方薬の原型は古代中国の神農さんという薬の神様が草や木をなめて、時には毒にあたりながら作ったと言われています。
広く漢方薬は使われていますが、実は新しい漢方薬を作れる人はほとんどおらず、種々の生薬や成分が含まれる漢方薬ですが、その成分の1つの効果を解析する研究が論文になったりするわけですから、まだまだよくわかっていないことも多いのです。
でも今も広く使われている。
現代の科学がそこまで追いついていないわけです。
そういえばピラミッドも現代の技術で作れないといいます。
そう考えてみればすごいことですよね。

題名だけだとなにやらあやしげな感じがしますが、シャボン玉せっけんの面白い使用方法やリウマチ治療などについても書かれています。
すべての病気には原因がある。
自分の免疫が暴走したように見えるのにも原因があるということですね。
アルツハイマー病では、脳にアミロイドベータという物質が沈着しているのが知られています。
たったひと晩睡眠不足するだけで、脳にアミロイドベータが増えるという研究結果が発表されています。
本当にどれだけ影響があるのかは、この研究だけではなんともいえませんが、『そんなこともあるんだ』くらいは知っておいた方がいいのでしょう。
NMN(ニコチンアミドモノククレオチドnicotinamide mononucleotide)を摂取するだけで若返る可能性があるのでは?というお話です。
ニコチンアミドモノククレオチドはテレビでも放映され、このブログでも話題にしました。
以前のブログ
ハーバード大学のデイヴィッド シンクレア教授らによる研究によると、NAD+を増やすことが知られている ニコチンアミドモノヌクレオチドを高齢のマウスに投与するとSIRT1を活性化することによって血流促進作用と体力増強効果が認められ、この変化はカロリー制限や運動によって起きるSIRT1(長寿遺伝子)の変化がもたらすものと同等だったということです。
ニコチンアミドモノヌクレオチドは非常に高価ですので、これを充分に摂取するというのはいまのところ非現実的なのですが、非常におもしろい話題です。
ニコチンアミドモノヌクレオチドはビタミンB3の仲間なので、他のビタミンB3類でなんとかならないかとも期待されています。
米ジョージア医科大学のダレン・ブラウニング博士のグループが「マウスを使った研究でバイアグラが、癌化する恐れのある腫瘍性ポリープの形成を半減させた」という研究結果を米国癌学会(AACR)の学術専門誌で発表しています。
バイアグラなどのEDの薬は血管拡張作用があり、アンチエイジング薬としても実は使われています。
バイアグラ類はすでに広く使われているわけですから、きちんとデータをとればおもしろいのかもしれません。
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