老化の過程を画像で見せるソフトがあります。
そのソフトを使って日焼けすると肌の老化が早まるのを見せるとそれを見た人が日焼けを避ける傾向になったそうです。
たばこも日焼けも確実にしわやたるみ、しみなどの肌の老化を引き起こしますが、日光に当たること自体はビタミンDの活性化に必要ですので適度の日焼けは悪いことばかりではありません。
ビタミンDは大切なビタミンですから本当に日光に当たらないようにしているなら、別に摂取することが必要になると思います。


老化の過程を画像で見せるソフトがあります。
そのソフトを使って日焼けすると肌の老化が早まるのを見せるとそれを見た人が日焼けを避ける傾向になったそうです。
たばこも日焼けも確実にしわやたるみ、しみなどの肌の老化を引き起こしますが、日光に当たること自体はビタミンDの活性化に必要ですので適度の日焼けは悪いことばかりではありません。
ビタミンDは大切なビタミンですから本当に日光に当たらないようにしているなら、別に摂取することが必要になると思います。
A型インフルエンザにかかった時に肥満の人の方が長くインフルエンザウイルスを排出し、さらにウイルスを排出する量自体も約2倍と多いため、インフルエンザを拡散させやすいのではないかという研究結果が発表されています。
これだけではどこまで正しいのかわかりませんが、いろんな研究をする人がいるということですね。
今日明日は東京有楽町の東京国際フォーラムで日本美容皮膚科学会があります。
プログラムを見るとすごく新しいことは見当たりませんが、さらに治療効果をアップさせるためにも勉強してきます。
どの学会でもいくつかヒントになることはあります。
膝の軟骨がすりへってしまってやがて膝が変形してしまう変形性膝関節症ですが、かかっているお医者さんに『もっと痩せなさい』と言われている方も多いかと思いますが、実際に減量すると痛みが少なくなるという論文が発表されています。
体重が減れば膝への負荷が減るので当然といえば当然ともいえますが、膝が痛いのに運動できないと思われている方もおられると思いますが、食事を変え、運動も歩くのが無理ならたとえば泳ぐとか工夫して減量できれば、痛みが少なくなり、ひいては手術までしなくてよくなる可能性もあるということになります。
ただ極端にダイエットすれば筋肉も減らしてしまうことになるので、筋肉は減らさないように減量することが必要となります。つまりたんぱく質を多めにとりながら、運動を心がけるということになります。
なぜサーファーと納豆が関係あるの?
納豆のねばねば物質の主成分はポリガンマグルタミン酸という成分です。
くらげが人を刺すときにポリガンマグルタミン酸が注入されるようで、
サーファーがよくくらげに刺される→ポリガンマグルタミン酸アレルギーになる→納豆を食べたときにショックを起こす
ということのようです。
納豆を食べてから時間が経ってから症状がでて、原因がわからないこともあるようです。
医学論文でも報告されています。
浜松医大がオキシトシンの経鼻スプレーを使って、自閉症を治療し、良い結果を得たという研究発表がなされています。
これは非常に興味深い結果です。
オキシトシンは乳汁分泌や子宮収縮に関与するホルモンですが、幸せ感にも関与するホルモンだと考えられています。
3年前にもこのブログで自閉症にオキシトシンが効きそうだということを書いていますが、ようやく実用化に近づいているようです。
おそらく自閉症だけでなく、他のことにも応用できることが期待されます。
アース製薬がインターネットを使って調べた結果を発表しています。
ではどのようにダニの対策したらいいのでしょう?
『ダニがいなくなるようにきちんとお掃除をしてください』ということになりますが、部屋だけでなく布団も大切だと思います。
布団乾燥機にダニモードがあるので、それで乾燥をかけてダニを殺してから、掃除機をかけます。乾燥させるだけでなく死骸もきちんととっておくことが必要です。
また掃除機もきちんと小さなものまでキャッチできる掃除機で掃除しないといけません。
小麦粉やお好み焼き粉などはいったん開封するとすぐダニがついて爆発的に増えるので使ったらすぐに封をして必ず冷蔵庫で保存しないといけないようです。
「ガムを噛みながらウォーキングするとエネルギー消費量が上がって、健康や体力づくりを目的とした歩行効果を高める可能性がある」
と発表されています。
でも共同執筆者にガムの会社の方が含まれているので利益相反はありそうです。
喫煙者は交通事故死のリスクが高いという研究結果が発表されています。
死亡との関連で規制されているのかはわかりませんが、すでに車内での喫煙が規制されている国もあるようです。
この東北大学の発表でも規制したほうがいいのではないかという趣旨のようです。
これが事実であれば将来的にはたばこを吸う吸わないによって車の保険料が異なるというようなことになるのかもしれません。
ちなみに僕もクリニックのスタッフも誰もたばこは吸いません。
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