宇宙旅行で脳の体積が減ってしまった?

国際宇宙ステーション(ISS)から帰還した宇宙飛行士10名を対象に調査したところ、宇宙から帰ってきて7ヶ月たっても脳の体積が小さくなってもとに戻らなくなっているケースがあることが報告されています。

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宇宙だと重力が小さいためにこうしたことが起こっていると考えられているようです。

当然のことですが、まだまだわからないことがたくさんありますね。

呼吸筋トレーニングもはじめました

先日はスロースクワットをはじめたという話をしましたが、さらに呼吸筋のトレーニングも追加しました。

パワーブリーズという装置です。

透明な部分を口にくわえて呼吸するのですが、吸い込むときに吸い込みにくくなっていて、これで30回を1日2回呼吸することで呼吸筋が鍛えられます。

歌手やスポーツ選手もこれを使ってトレーニングされているみたいです。

ちなみに医療でも呼吸トレーニングは行います。

術後の肺炎予防のために術前に鍛えておくんですね。

これがそのための器具でスーフルといいます。

この器具はパワーブリーズとは逆で息を吐くときに負荷がかかるようになっています。

なぜ持ってる?

昔鍛えようとしたんですね

 

 

 

おすすめのトレーニング・スロースクワット

しこふみは相撲のメインのトレーニングですが、しこを踏むシコトレは以前から興味があり、書籍も何冊も持っています。

でもこれまで定期的に持続してトレーニングしたことはありませんでした。

先日NHKのガッテンを見ていた時にしこを踏んだ時のポーズにゆっくりしていくスロースクワットが糖尿病の時の血糖を下げる対策のひとつとしてピントレと名付けて紹介されていました。

ガッテンのHP

おもしろそうなので始めようと思いましたが、一人では続かないと思うのでスタッフも一緒になって始めました。

まだはじめて3週間弱ですがいい感じに思います

足腰が少し丈夫になったのか、重いトランクを持って階段を降りるときにふらつかなくなった気がします

匂いで男性を魅了する?

『男性は妊娠しやすい女性の匂いを好む』という研究結果がスイスの大学から発表されています。

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『エストロゲンの分泌量が多く、プロゲステロンの分泌量が少ない女性が、男性の嗅覚を最も強く惹きつける』ということでこれはとりもなおさず妊娠しやすい時期の女性の匂いということを意味します。

それなら若い人にしかあてはまらないじゃない?がっかり??

この発表では『どの香水よりも妊娠しやすい女性の匂いを好む』となっていますが、もしも香水で似せることができるなら

いずれはそんな香水ができるかも😉

最近流行りのバターコーヒー

昔は脳はブドウ糖しか利用できないとされていました。

今は脳はケトン体も利用できると言われるようになり、そのケトン体を作って利用するために断食したり、ココナッツオイルや中鎖脂肪酸を摂るのがいいとされています。

そのつながりやさまざまな本も出版されて流行っているのがバターコーヒーです。

本来自分でグラスフェッドバターやMCTオイルを使ってコーヒーを作ることがすすめられているのですが、ファミリーマートが既製品のバターコーヒーを販売しています。

僕としては飲みやすい味です。

いびきを軽減するには

1、痩せること

まず太られている場合は痩せてみる。ありきたりですが基本ではあります。

2、お酒を飲まないこと

お酒好きな方は無理と思う方もおられると思いますが、お酒も原因の1つですので飲みすぎないことです。

3、枕をかえてみること

枕の高さがあっていなくて空気の通り道を狭くしていることもあると思います。適切な枕をすることで空気が通りやすくなりいびきがましになることがあります。横向きやうつ伏せで寝るための枕などもあります。

4、口にテープを貼ってみること

鼻づまりがある場合には行えませんが口にテープを貼ってみるのも一つの方法です。

5、口周りの体操をすること

あいうべ体操などがすすめられていますがこれには長期間の努力が必要です

6、経鼻チューブを使うこと

舌が落ち込んでいびきをかく場合狭くなるところををバイパスすることができればいびきは軽減します。経鼻チューブは全身麻酔を行う時にも使うことがあります。

いびき軽減目的ではナステントという経鼻チューブが販売されています。自分で試したことがありますが、これは有効だと思います。デメリットとしては少し違和感があるので寝ている間に無意識に抜いてしまうことがままあります。

7、マウスピースを使うこと

顎が下がると空気の通り道をふさいでしまうので、顎が引き込まれないように歯科でマウスピースを作ってもらう方法もあります。ただ経鼻チューブよりは不快感は強いかもしれません。

いびきをかいている人は睡眠時無呼吸症候群になっていないかも注意が必要です。

昼間異常に眠くなる場合は睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。

約10万円くらいで一般の人でも購入できる酸素チェック器が販売されています。

チェックミー

この中でもSpO2トレンドという夜間の酸素飽和度を記録できる機種が必要となります。

睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合は専門医にかかることが必要です。

タバコを吸うと乳がんになりやすい?

日本禁煙学会が「タバコと乳がんについての最新知見」をホームページに掲載しています。

HP

「タバコと乳がんについての最新知見」

タバコを吸う吸わないは個人の選択の自由ですが、このような情報も知った上で『私は吸うことを選択する』、あるいは『吸わないことを選ぶ』ことが大切だと思います。

タバコを吸われている方は肌の老化もかなり早く進むことを患者さんを見ていて実感として感じます。

タバコを吸う本人だけの問題ではなく、副流煙は周囲の人にも影響しますし、たばこを吸うと独特の体臭になって人に迷惑をかける(ひいては避けられる)ことにもなります。

ちなみに僕もスタッフもたばこは吸いません。

タバコがストレス解消の手段になっておられる方もおられると思うので、すぐにやめることは難しいのだと思いますが、別のストレス解消法をみつけないといけないのかもしれません。

硝酸塩を添加した加工肉を食べると躁病にかかりやすくなる?

硝酸塩を添加したビーフジャーキーを食べている人では 3.5倍躁病に罹患しやすいという論文が発表されています。他の精神病も増えるようです。

論文

硝酸塩はビーフジャーキーだけでなく、ハムやソーセージ、ベーコンなどさまざまな加工肉に添加されています。

硝酸塩は体内で亜硝酸塩、さらにニトロソアミンに変化して癌リスクがあがるという説もあります。

いずれにしても加工肉を日常的に多く食べるのは避けたほうがよさそうです。

やはり夜は早い時間にご飯を食べないといけない?

夜9時前に夕食を食べるか、夕食と就寝の間を少なくとも2時間あけると、乳癌と前立腺癌のリスクを約20%低下させるというような報告がされています。

太らないようにするということからも当然といえば当然なのかもしれませんが、そうは言っても仕事内容によっては難しいことがありますよね

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ただこれだけではまだなんともいえません・・・