「バイオサンビーム」で病気が治った

人間は単に物質の体だけでなく、それにエネルギーのボディが重なった存在だと考え、それをゼロサーチでとらえて、病気治しなどに応用していくのがバイオレゾナンス医学です。

そのバイオレゾナンス医学をもととして青木秀夫先生が独自に発展させたのがバイオサンビーム治療です。

最近『「バイオサンビーム」で病気が治った』という本が発売されました。

『トンデモ医学じゃないの?』と疑いの目を持つ方もおられるのではないかと思いますが、青木先生はいたってまじめなお医者さんです。

病気は治るか治らないかが重要だと思います。

青木先生は祈りで治しておられるわけではありませんが、再現性があってそれで治るなら祈りで治してもいいと僕は思います。

物質の造形をかえることを仕事としている美容外科医がエネルギー医学のことを話すのはおかしいと思われるかもしれませんが、今は仕事にバイオレゾナンス医療を使っていないので、バイオレゾナンス医学会の会員名簿には掲載されないようにしていただいていますが、実は僕もバイオレゾナンス医学会の会員です。

今は仕事にバイオレゾナンス医療を使っていませんが、生かすことができればいいなと勉強しています。

 

高強度間欠的トレーニング(HIIT) で賢くなる?

高強度間欠的トレーニング(High-intensity intermittent training; HIIT) というのは 負荷の高い運動と小休憩を繰り返すトレーニング方法で 20秒間の運動と10秒間の休憩を8回繰り返す(1セット2分を2セット行う)トレーニングです。

いろいろな筋トレがありますが、ごく短時間しかかからないのが一番の利点だと思います。

『HIITトレーニングを課したラットでは記憶課題の成績が向上し、記憶や学習を担う海馬で新しく作られる神経細胞(神経新生)の数やBDNF(脳由来神経栄養因子)と呼ばれる神経成長を促すタンパク質が増加した』という発表がありました。

研究発表はこちら

HIITではありませんが、以前『リングフィットアドベンチャー』を行っていたのですが、テレビにゲーム機をつないでいると子供が『あつまれどうぶつの森』をずっとするので、ゲーム機を隠してしまっていてできなくなっていました。

最近また表にだしてきて『リングフィットアドベンチャー』を再開しています。

ガッキーの結婚と関係はありません。

 

脳波を利用して『うつ』を治すニューロフィードバック療法

『うつ』『不安』『PTSD』『発達障害』『認知症』などを薬を使わず脳波を利用して改善させ『能力開発』にも用いることのできるニューロフィードバック療法を熱心に行われている東邦大学医学部教授の田崎美弥子先生の書籍が発売されました。

所属する医学会で田崎先生の講演を拝聴したこともありますし、気功や合気道のセミナーでご一緒したこともあります。

効果のあることならいろんなことにチャレンジされる先生ですから、この本に書かれていないディープなことも診療では利用されているのでご興味があられる方は受診されるといいと思います。

NMNは若返りの特効薬となるか?

今回はNMNの話題です。

NMNはニコチンアミドモノククレオチドnicotinamide mononucleotideでビタミンB3の仲間です。

以前このブログでも2015年と2018年に話題にしていますが、高価すぎて手に入らないものでしたが、まだやや高価ではありますがやっと一般人が服用できるようになりました。

医師向けのセミナーも開かれるようになりました。

これから広く使われていくかもしれないので実際の効果がどのようなものか期待されます。

新型コロナについての疑問点がかなりすっきりしました

最近所属しているある学会からコロナに関する書籍が送られてきました。

それは『本当はこわくない新型コロナウイルスー最新科学情報から解明する「日本コロナ」の真実』です。

実は著者の井上正康大阪市立大学名誉教授の教室で25年前くらいに研究させていただいていたことがあります。

その時は実はPCR検査を使って研究していました。

毎日『感染者が〇〇人になった』と大きく報道されていますが、疑問点がたくさんありました。

この本を読むといろんな情報が整理されているので、コロナを正しく恐れることができるようになると思います。