CBDが話題にあがることが増えています

さくら美容クリニックの院長の棒谷です。

CBDの文字を目にすることが多くなりました。

関連する書籍も多数出版されています。

CBDは大麻草から抽出されるカンナビノイドと呼ばれる成分のひとつであるカンナビジオールです。(違法な成分は含まれず、あぶない薬ではありません)

もともと体内にはエンド・カンナビノイド・システムと呼ばれる制御システムがあり、カンナビノイドには、抗炎症作用、抗痙攣作用、抗不安作用、降圧作用などがあることが知られており、疼痛や炎症の抑制、不安の緩和、精神的・肉体的緊張の緩和、睡眠の改善、食欲の改善などを目的としてCBDは使用されています。

今後さらに一般的に使用されるようになるのかもしれません。

けっこう効く腹筋ローラー

たまに筋トレブームが来るのですが、スタッフが腹筋ローラーをしていたので、試してみるとけっこう筋肉にくるので僕も買ってみました。

膝をついてローラーを転がすだけです。

膝が痛くなるので膝パッド付でローラーが止まるストッパー付きのものを購入しました。

やってみるとわかりますが、本当に筋肉にくるので、限界までやると次回痛くてできなくなるぐらいです。

あとは長期にやってどこまでトレーニングされるかですね

 

亜硝酸の害のないハムができる?

N-ニトロソ化合物は発がん性物質の一つとされており、亜硝酸塩を多く含む食事が、大腸がんのリスクの高さと関連する可能性があるのではないかと言われています。亜硝酸塩を摂取すると体内で、N-ニトロソ化合物が生成されます。

つまり亜硝酸を多く含むハムやソーセージを常食すると大腸がんになりやすいのではないか?という話です。

今回はイタドリやローズマリー、緑茶をはじめとする植物や果物を材料として、レスベラトロールなどの成分を抽出し、抗菌活性を持つと期待される食品添加剤を作ってそれを加工肉に加えることで、亜硝酸の害を減らすことができる可能性があるということです。

興味深いですね。

2回目の舌コントロール療法受けました。

2回目の舌コントロール療法を受けてきました。

1回目治療時のブログはこちら

また少しずつ歯を削ったり、一部を膨らませたりする処置を行ってきました。

今回はある意味、下に沈んでいた舌が上あごにつくようになりました。

そんな少しのことがストレスになっていてそれを少し変えるだけで改善するとは驚きです

最近体験した面白かったこと:舌コントロール療法

正確な説明ではないかもしれませんが、歯を削ったり、ある意味足したりして舌を正常な状態にもどすことで、身体の左右のバランスを整えたり、自律神経を調整したりする治療法が舌コントロール療法です。

この舌コントロール療法を受けました。

手の挙げると右の方が挙がりにくかったのですが舌コントロール療法を受けた直後に右手が挙がるようになりました。

以前虫歯で治療した人工の歯の一部を削っただけです。

驚きです。

どちらかの手や足が動きにくい、差がある・・・

それは歯が影響しているのかもしれません