遺伝子とエピジェネティクス

遺伝子が重要なことはご存知かと思いますが、遺伝子をONしたりOFFしたりコントロールするシステムがさらに重要だということがわかっています。

以前のブログにも書いています

人の全遺伝子を解読することができたわけですが、さらに難しい問題があったわけです。

でも逆に言えば遺伝子ですべてが決まるわけではないので、人が介入する余地があるとも言えます。

楽観脳と悲観脳はどうでしたか?

24日の白熱教室はどうだったでしょうか?

『じゃあどうすれば幸せになれるの?』ということが知りたいですよね。

書籍では幸せになる方法が書かれています。

どこまで書籍の内容がだされるのかはわかりませんが、またの放送が楽しみです。

この著者や出版社から何も僕はもらっていませんよ。

アロマも使いはじめました

以前アロマの話題もしたと思うのですが、当時は意味があって特定のアロマを選択していたわけではありませんでした。

しかしアロマにも様々な効能があるようですので、患者さんの不安や場合によっては痛みを減らすことができるようなアロマを使い始めました。

エクオールでしわが浅くなる?

以前のブログでも2回ご紹介したエクオールですが、目じりのシワが良くなったデータが発表されています。

更年期症状やメタボや骨代謝にもいい効果があるようです。

・ひとの体内でも大豆イソフラボンが腸内細菌によって変化してエクオールが作られてからだに作用する。

・ただエクオールを作ることのできる腸内細菌は日本人には50%くらいの人にしかいない。

・エクオールを作ることができてもサプリと同じくらいのエクオール量とするためには毎日納豆1パックか豆腐2/3丁か豆乳200cc飲むことが必要となる。

・体内で作れない人にはもちろん有効だが、大豆製品を多量には食べられないので作ることができる人もサプリメントで摂取することが有効。

自分の体内でエクオールを作れるかどうかは検査をすればわかります。

幸せになる方法

治療を受けることで、きれいになり、自分に自信がついて明るくなられたり、社交的になられたり、服装やお化粧がかわったりされる方を多く見てきました。
『満足しました。』と言っていただける方も多く、私たちもうれしく、幸せのおすそわけをいただいています。ありがとうございます。
しかし外見がかわる方法だけでなく、幸せになる方法もあるようです。先日『脳科学で人格は変えられるか?』という本のお話をしましたが、その本でも『瞑想をすればいいよ』ということなのです。
今まで脳は衰えていくのみと考えられていたわけですが、そうではなく脳の機能や大きさまでもが瞑想によってかわるようです。
グーグルでの概要を紹介されている本『グーグルのマインドフルネス革命』がやりやすそうです。

『瞑想をやるっきゃない!』ですね。

先生痩せられましたね

リピーターでお越しいただいている方にそうおっしゃっていただくことがあります。

以前のブログにも書きましたが、4月はじめに10日間の断食を行ってから2ヶ月以上経ちました。

その時4~5キロ体重が減ったのですが、リバウンドをしていないのでまだ体重は減ったままです。

野菜をできるだけ食べるようにはしています。
でもラーメンも食べますし、イタリアンやフレンチも食べており、節制しているという感じではありません。

でもいまだ『からだ改造』は進行途中です。

脳科学は人格を変えられるか?



この本を読めば、瞑想に懐疑的な人も、瞑想をしてみたくなると思います。

グーグルなどの大企業でも採用されるようになってきているようです。

仏教やヨーガでも瞑想がずっと行われてきたわけですが、大きな意味があったことが科学的にわかってきているわけです。

といっても科学的か否かには実はあまり意味がありません。

人がわかっていなかったことがたくさんあって、その一部が説明できるようになったことを科学的だというわけですから。

ハイテク機器をたくさん使う僕がそう言うのはおかしいでしょうか?

もうすぐ白熱教室でも特集されます。

楽しみですね。

サノレックスで15キロ痩せた?

産前・産後太りで20キロ体重が増えてしまった方がおられました。

なんとかもとに戻したいということで、食欲抑制剤サノレックスや運動、食事制限等で半年で15キロ痩せたということです。

もちろんサノレックスだけの効果ではありません。

サノレックスは毎日飲まれるわけではなく、たまに飲まれているだけですから。

希望されてもうちでは3ヶ月分以上サノレックスは投与しません。

この方も痩せようという意欲を強くするためにサノレックスも利用されているだけです。

こういう使い方ならいいですよね。





アメリカではトランス脂肪酸が禁止されることになった

アメリカで、『動脈疾患との関連が指摘されていることなどから、トランス脂肪酸を多く含む油脂について、食品への使用を3年以内に全廃するようFDAが通達した。という報道がされています。

5月23日のブログでも紹介したニュースです。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150518-00010006-bjournal-bus_all&p=1

さまざまな意見がありますが、自分で自分の身を守る必要があります。