PRP療法 ウルセラシステム

高額な治療を受けるときはよく考えて

先日治療の相談に来られた方はすでに他院で高額の若返り治療を受けられていたにもかかわらず、ほぼ効果のない状態でした。

『今なら200万の施術をモニターとして75万円引きで受けられます。』とすすめられ

『でもあとで文句を言いません』という契約書にサインもさせられて治療を受け結局何の効果もみられない・・・

残念ながらそうしたことが今でも行われています。


医師の説明は短時間で、高額の施術を受けさせようとカウンセラーにバトンタッチしてなかなか帰してくれない

そんな時には注意が必要です。

昨日はPRP治療いっぱいの日でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

昨日はアンチエイジング治療デーで午前も午後もPRP治療ばかりの日でした。

PRP治療はリピートして治療いただく方が非常に多いのですが、ヒアルロン酸のように効果が短いからリピートしないといけないのではなく、長期に効果を実感できるからこそまた数年してから治療を受けたくなるのです。

PRPでしわやくぼみを浅くするだけでなく、他の治療でたるみを改善することをおすすめすることもよくあるのですが、PRP治療の効果の印象があまりにいいためだと思いますが、PRPの追加治療ばかりを希望される方がかなりおられます。

 

ソフウェーブでマリオネットラインが改善した

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ソフウェーブ治療後2ヶ月目の方の検診がありました。

先日ブログで報告したマリオネットラインが改善した方はウルセラとPRPの併用治療でしたが、今回の方はソフウェーブ治療でマリオネットラインが改善し満足されていました

周囲の方にも改善を指摘されたそうです。

マリオネットラインは単純に埋めて治すのではなく、頬のたるみの乗っかかりによっておこるものなので頬のたるみを引き締めることが本来最も望ましい治療となります。

その方のたるみ具合やご希望によってソフウェーブやウルセラ、PRP、ヒアルロン酸などを使い分けることで治療しています。

頬のたるみが改善しマリオネットラインがなくなっていました。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ウルセラ&PRP治療後の3ヶ月目の診察がありました。

頬ののっかかりが改善することでマリオネットラインがなくなっていて患者さんも効果を実感されていました。

マリオネットラインをより自然な形に改善するにはPRPやヒアルロン酸などの注入でマリオネットラインを膨らませるだけでなく、ウルセラやソフウェーブなどのたるみとり治療を併用して引き締めることがおすすめです。

ソフウェーブでしっかり効果がでていました

美容外科学会でソフウェーブの紹介もありました。

効果はしっかりでていてたるみが改善されていて発表された先生は当たり前ですがかなり絶賛されていました。

当院が導入して2年近くたっており、治療を受けた患者さんの評価も高いのですが、まだ一般には広く普及はしていません。

発表の中でやけどを起こした症例が発表されていました。

見ていた人のほとんどはもしかすると『やけどするんだな』『やばいな』と思われたかもしれません。

『気をつけないといけない』というのはそうなのかもしれませんが、実は僕は内心喜んでいました。

なぜか?やけどするということはしっかり熱が発生しているということだからです。

当院で僕が治療した人にはひとりだけ赤くなったと言われたことがあるのですが、赤くなったところを僕はみていませんし、跡が残った人もおらず、だれも表面がやけどをした人がいないのです。

効果はしっかり出ているので当たり前ですが加熱されているのですが誰もやけどはしていないので効果と副作用が乖離している感じがして不思議に思っていたのです。

「やけどしている=しっかり加熱されている」のを見て喜んでいたのは僕だけなのかもしれません