PRP療法 ウルセラシステム

注入時に効果がわかるPRP治療

PRP治療を受けられた方が治療中に鏡を見ていただいた時に『わっ何か違いますね』と喜ばれていました。

実際には何かどころでなく、気にされていた目の下のくぼみがなくなっていました。

もちろん治療直後は完成形ではないのですが、変化するのはわかりますので、ほとんどの方は治療中から喜ばれています。

sofwave(ソフウェイブ)のデモを受けました

機器によるリフトアップと言えばウルセラを代表とする超音波治療HIFUが主流です。

ウルセラは当院でも人気の治療です。

ウルセラは4.5ミリ、3ミリ、1.5ミリの深さを治療できるのですが、当院では4.5ミリと3ミリは治療に使っていますが、1.5ミリは使っていません。

その理由は僕の目から見ると〝効果が明らかではない〟からです。

これまでのHIFUで浅い層を強く治療するとやけどしてしまい、跡が残る可能性が高くなるので強くは治療できない、つまり弱くしか治療できなかったのです。その結果効果も弱くなっていました。

また顔の下半分はウルセラで治療していますが、目尻やこめかみ、額の治療にはウルセラは用いていません。

これは目尻やこめかみ、額は皮膚が薄くウルセラを含むこれまでのHIFUでは安定した効果がだせないのです。

そこに目を付けたのだと思いますが、その1.5ミリの浅い層を安全に強力に治療できる装置として開発されたのがsofwaveです。

そのsofwaveのデモを受けました。

眉や上まぶたのリフトアップや首や頬、目じりのしわに対してダウンタイムなく効果をだすことができる治療かもしれません。

その効果に期待しています。

 

『PRPってこんなに効くんだ(笑)』と喜ばれていました

PRP治療後1ヶ月目の検診の方のお言葉です。

目の下のくぼみを気にされて治療を受けられたのですが、バッチリ治って喜ばれていました。

いろんな若返り治療があり、すべてがPRPで解決するわけではありませんが、PRPは効果のわかりやすい治療なので、治療を受けられた方のほとんどの方が喜ばれています。

 

 

目の下のたるみは切らないと治らない?

昔は目の下のたるみは、余っている部分の皮膚と脂肪を切り取るしか方法がありませんでした。

しかし今はPRP治療でほとんどの方に満足いただけるレベルに改善させることができるようになりました。

注射をするだけですので、たいていのケースでは日常生活に支障なく治療を行うことができ、さらにほうれい線やマリオネットライン、手術では治すのが困難なゴルゴラインまで治すことができますので、切る手術を行うことがなくなりました。

 

 

また治療を受けたくなるPRP治療

PRP治療後1ヶ月と6ヶ月の方の検診があったのですが、どちらの方もとても満足されていました。

1ヶ月はまだ改善途上ですが、それでも効果を実感されていました。

6ヶ月はほぼ仕上がっているくらいの時期ですが、ご友人に良くなった変化を指摘されて喜んでおられました。(もちろん治療したことはバレていません)

目の下のくぼみやほうれい線が改善されたので次はフェイスラインのたるみを治療することになりました。

効果が高いからこそ完璧を求めてさらに治療したくなるのがPRP治療だというお話をしたのですがお二人とも納得されていました。