PRP療法 ウルセラシステム

学会でヒアルロン酸の注入方法が詳しく説明されていました

ライブ手術でヒアルロン酸の注入方法が詳しく説明されていました。注入されたモニターは若返られていたのですが、目の下には注入されていませんでした。

もちろん目の下への注入も可能なのですが、まず顔の外側から攻めていくのがすすめられていました。

トータルの注入だと6ml以上になりそうでこれを頻回に行うことになるとコストが非常に高くなりそうでした。

当院ではPRPの満足度が非常に高く持続期間も長いため、これをヒアルロン酸に替えるのはあまり意味がなさそうに感じました。

僕が思っているよりヒアルロン酸による塞栓はおこっているようです。

ヒアルロン酸の注入方法のすべてがPRPに応用できるかはわかりませんが、勉強にはなりました。

ワキガ手術1年後のわきの写真です

当院で剪除法を受けられてから1年後の状態です。

右ワキ

 

左ワキ

傷跡の盛り上がりはありませんが、まだ軽度の色素沈着がみられます。

1年後に診せに来られる方は少ないので平均値がわかりませんが、この方はきれいに治っている方だと思います。

もちろんワキガの臭いはなく、汗の量も気にされていません。

効果のはっきりした治療が好きです

効果がはっきりわかる治療が好きです。

当院の美容機器のほとんどがアメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる)承認の機器なのは、効果や安全性の裏付けがあるからです。

しかもその美容機器の使い方も工夫して効果を最大限にだすように努めています。

強く治療して効果がでるなら『痛くなくて効果がない治療』より『痛くても効果が確実な治療』を選びます。

もちろん痛みがどうでもいいと思っているわけではなく、患者さんの希望もおききし、痛みを軽減する処置は手間がかかっても行ったうえでの話です。

『効果は高く、できるだけきれいに治したい』というのはたるみ治療もワキガも他の治療も根本の考え方は同じです。

手間がかかっても丁寧に治療することで結果的に15年半以上再発のないワキガ手術になっています。

当院の若返り治療の満足度が高いのも同じ理由です。

 

 

スムースリフト(フォトナ4D)を導入することになりました

皮膚の浅層から深層まで4種類のレーザーを照射して、たるみから肌改善までを同時に4種のレーザーで行うのがフォトナ4Dです。

昨年11月にデモを受けていただいた方にも好評で、ある程度長期に効果も続くようですので導入することになりました。

今までのたるみとり治療は外から行うものばかりでしたが、その4種の中の1つが口の中の粘膜面からレーザーを照射することでたるみ改善を行うのがスムースリフトです。それができるのがフォトナ4Dの一番の特徴です。

ヤケドさせる処置ですのである程度の痛みはあるわけですが、麻酔クリームが効くので強い痛みは感じずに治療を行うことができます。

今まで当院のウルセラやサーマクール、ベロハイフなどが痛くてできなかった方でも大丈夫でしたので痛みに関してはあまり心配いらないようです。

肝心の効果ですが、数ヶ月後の検診時にも効果が残っていました。

通常は1ヶ月ごとに複数回行う治療ですが、1度でも効果は出るようです。

デモを受けていただいた方も当院で導入することを希望されていました。

発注はすでに行っていてあとは届くのを待つだけです。

楽しみです。

 

目の下の脱脂(脂肪除去)をしてくぼんでしまった

目の下のクマやたるみを治すために『目の下の脱脂(脂肪除去)をしてくぼんでしまった』というご相談がよくあります。

それははじめの治療方法の選び方が間違っていることが多いと思います。

全体にくぼんでいて一部分が膨らんでいる場合その一部分を減らしてしまうと全体的にくぼんでしまうのです。

つまり手術前から予想される当然の結果です。

しっかり確かめてそうした結果にならないことを確認してから治療を受けられることをおすすめします。