ワキガ・多汗症の手術・治療 ワキガ・多汗症の手術・治療

ワキガ再手術後1年3ヶ月の方も再発なし

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回の当院でのワキガ手術後1年3ヶ月目の検診の方は関東の方ですが以前他院で『ワキガが9割治る』と説明を受けて剪除法を受けられたもののまったく治らなかったため当院での手術となった方でした。

手術後1年3ヶ月目経つも現在は『臭いも汗もまったく問題ない』ということでした。

この方の場合は色はほとんどなくなっていましたが、ほんの少しキズが膨らんでいる部分があったので治療しました。

当院の手術は切る手術なのでなかには仮性ケロイドと言って傷跡が盛り上がるケースがなかにはあります。

当院では術後2年間は無料の検診・治療を行っていますが、問題点としてはかなり遠方から手術に来られる方も多いので、旅費の問題で当院への検診にお越しになれない場合もあるのではないかと思います。

なぜ地方都市の1クリニックに全国から多くの方がワキガ手術を受けに来られるのか?

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

それはさまざまな情報を集める中で当院がワキガをきちんと治していることがわかるからです。

ワキガ再発の治療の相談に来られた方がおられたのですが、皮膚科からの紹介で美容外科でない病院で手術を受けておられました。

その病院で治療を受ける前に、すでに当院のこともご存知でご本人は当院での手術を希望されていたようなのですが、ご両親に反対され、『美容外科でなく、通常の病院での治療でないと認めない』ということで勧められたところで剪除法を受けられたのでした。

手術は両脇同時に行って約30分くらいの手術だったということでした。(つまりドクター2人で左右同時並行)

結果ワキガは治らず、紹介された皮膚科へ再度相談に行かれたのですが、『再手術は皮膚が壊死するし、すすめられない』と説明を受け、当院に相談に来られたのでした。

当院での手術は範囲が非常に狭くても両脇で2時間半、通常は3時間はかかりますから、片脇あたり1時間半以上となり、30分の手術と1時間半の手術は手術内容が違うのは誰でもわかりますよね。

皮膚が壊死することは再手術だから起こるわけではなく、初回手術でも起こることがあります。

再手術の方がむしろ壊死は起こりにくい印象があります。

再手術をたくさん行っているクリニックだとそうしたことがわかっていると思います。

手術を行って再発した場合に、再手術をあきらめさせるために『壊死してひどい傷跡になりますよ』と説明して再手術させないようにしていることも多いと思います。

当院の過去のブログをご覧いただくと非常に多くの他院術後再発の再手術を行っていることがわかります。

美容外科だから大丈夫だとかそうでないからダメだとか言っているのではありません。

アポクリン腺をきちんと取り除かなければワキガは治らないと言っているのです。

ワキガがきちんと治る方法で手術を行っているところでの手術をおすすめします。

ワキガ剪除法術後再発の手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

剪除法はもっとも確実なワキガ治療ですが、いくら剪除法であってもアポクリン腺をきちんと除去しないとワキガは治りません。

今回は他院剪除法術後再発の手術でした。

切開しアポクリン腺を露出。わかりやすくアポクリン腺が残っていました。

すべて除去

そして細かく丁寧に多数のアンカー縫合

約4時間かけて隅から隅まできちんとアポクリン腺を除去したので今回の手術でワキガは治ります。

 

小学生のワキガ手術でした。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

小学生のワキガ手術でした。

切開しアポクリン腺を露出

わかりにくいと思うので見えているアポクリン腺にマークをつけると

黄色いのは脂肪ですがその下にもアポクリン腺は隠れています。

芽のようなところもすべて除去

そして細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。

 

 

 

茨城の方のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は茨城の方の手術でした。

『せっかく治療するなら1度でワキガを治したい』ということで当院での剪除法を希望されました。

切開してアポクリン腺を露出

きっちり除去

そして細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。