ワキガ・多汗症の手術・治療 ワキガ・多汗症の手術・治療

長期休みを利用してワキガ手術を受けられたい方へ

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院では非常に丁寧なワキガ手術を行うために1日1件しかワキガ手術を行っておりません。

しかも毎日ワキガ手術枠があるわけではありませんので特にお休み期間は早くからご予約が埋まります。

例えばどうしても今年の冬休みにワキガ手術を受けたいと考えられている方は早めにカウンセリングを済ましておかれることをおすすめさせていただきます。

北陸の方のワキガ再発の手術

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は北陸の方で他院剪除法術後再発のケースです。

手術前のワキです。

毛が多量に生え残っており、色が変わっている範囲はごくわずかです。

多くとも色が変わっている範囲より少し広くしか手術されていないと思います。

色が変わっている範囲をマークすると

狭いですね。

切開してアポクリン腺を露出

アポクリン腺を認めます。

すべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

手術前の写真と並べてみると

手術範囲がまったく違うのがわかります。

手術を受けたクリニックで臭いが改善していないことを伝えると皮膚がうすくなるのでこれ以上は手術できないといわれたそうです。

これでワキガもワキの多汗も治ります。

 

 

 

組織削除法術後再発のワキガ手術

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

8年間ブログをご覧いただいて手術にお越しいただきました。

15歳で組織削除法術でワキガ治療をしたものののちに再発されたようです。

切開しアポクリン腺を露出

すべて丁寧に除去

そして丁寧にアンカー縫合

途中手術範囲を尋ねられたので『わらじのような広さ』とお伝えすると笑われていました。

これでワキガは治ります。

 

ワキガ手術は何歳から可能ですか?

親御さんから小学校低学年のお子さんからワキガ臭がしはじめたとご相談いただくことが最近多くなっています。

親御さん自身がワキガに悩まれた経験があり、子供にだけは嫌な思いをさせたくないと思い詰めてご相談いただく方も多いように思います。

そのお気持ちはよくわかります。

もちろんできるだけ早く解消してあげたいと思いますが、これまで手術を受けられた最小学年は小学4年生となっています。

といっても4年生になれば大丈夫とかそれ以前はだめだとか決まっているわけではなく、早く治療を受けさせたいという希望が強くて今のところ4年生が手術を受けられた最小学年となっているのです。

成長期にワキガ手術をすると再発すると説明されていることも多くあると思います。しかし成長期であっても当院でワキガ手術を受けられて再発したケースはこれまで経験していません。

ただ手術時には注射の麻酔も行いますので、麻酔の痛みを我慢でき、数時間の手術中にはじっと安静にしていることが必要になります。

このためだいたい小学校高学年でないと難しいのではないかと考えているのですが、ご希望が強くてだんだん年齢が下がって今のところは4年生まで下がっているのです。これより低学年はこれまで経験がありませんので何ともお答えが難しくなっています。

ご理解の程よろしくお願いいたします。

ワキガ手術後は化繊の服を着れるようになった

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ワキガの方は『ポリエステルなどの化繊の服を着ると臭いがひどくなり着ることができない』とよく言われます。

当院でワキガ手術された方は『化繊を着ても臭わなくなった』と喜ばれているのをよく耳にします。

綿製品だけでなくさまざまな素材の服を着れるようになり、服の選択肢が増えて喜ばれます。


アポクリン腺をきちんと除去すればワキガは治ります。