ワキガ・多汗症の手術・治療 ワキガ・多汗症の手術・治療

新年はじめは3回目のワキガ手術

新年になって、はじめてのワキガ手術も他院わきが手術後の再発のケースでした。

大阪から来られています。

1回目はクアドラカット手術を受けたものの治らず、2回目は別のクリニックで不安だったのでまず片脇だけ剪除法で再手術を受けられました。しかしワキガ臭が残ったためそのクリニックではもう片脇の手術は受けなかったそうです。

このため両わきをクアドラカット手術、片脇だけ剪除法で再手術されていることになります。


切開して内部を見ると、ど真ん中にはっきりアポクリン腺が残っていました。

前回の手術ではどこのアポクリン腺を除去したのでしょうね。

今回は当院できちんとした剪除法を行いました。

もうお正月休みは終わりだと思うのですが、ワキガ手術は続きます。

プリプリのアポクリン腺でした

年末にも山陰から来られた方のわきが手術がありました。

ブログに掲載する約束をしていたのですが、お正月もあり、今日になりました。

たくさんのアポクリン腺がありました。

残さずアポクリン腺を取り除くと

これでわきがに悩むことはなくなります。

 

5時間かかったわきが手術

今回は男性でワキの範囲が広い方でしたので、約5時間かかりました。

アポクリン腺はもりもりとたっぷり

これぞ 『ザ アポクリン腺』という感じです。

取り残さぬよう隅々まで丁寧に除去

けっこう疲れました。

疲れても手を抜くことはありません。

 

鹿児島の小学4年生のワキガ手術

今回も他府県 鹿児島からの小学校4年生です

アポクリン腺はきっちりありました。

すべて取り除くと

『若い年齢だと再発する可能性があるから、成人してから手術したほうがいいのでは』と説明するところもあります。今、臭いが気になって臭いを隠せなくて困っているのに我慢しろってこと?

当院では小・中学生の手術をずっとしてきていて、これまで誰も再発したことはありません。

 

 

豊橋からのわきが再発のケース

今回は東海地方・豊橋からのわきが再発のケースでした。


地元のクリニックでカウンセリングを受けた時には『わきがが確実に治る』と説明を受け、手術日を迎えられたそうです。


しかし手術日に再度説明があり、今度ははじめのカウンセリングとは違い、『ワキガは7割しか治らない』と説明されたもののもう予定を組んでしまっていてそのまま手術を受けてしまわれたようです。


実はこの時すでに当院(さくら美容クリニック)の情報を知られていて、当院でわきが手術を受けたいと思われていたようですが、都合が合わなかったため、地元で手術受けてしまわれたということでした。


しかしわきがは治らなかったため、今回は意を決して広島まで来ていただいて手術を受けられたのでした。

手術前のわきです。毛がいっぱいのこっている時点で前回の手術が不充分だと予想できます。

内部を確認するとあちこちにアポクリン腺が残存しています。

今回はキチンと治るように丁寧にアポクリン腺を除去

これでわきがは治ります。