人に悟られない美容治療

さまざまたるみ治療や肌治療を受けられていて、僕に年齢が近い方なのですが、若々しくおきれいです。

同窓会に参加すればおそらくぶっちぎりにきれいに見えると思います。

今は通われなくなったのですが、以前エステに通われていた時に『やっぱりエステに通われている方は違いますね』とエステシャンから声をかけられていたそうです。

でも『本当は美容治療をうけたことでよくなっているんだよ。エステでここまでたるみは治らない』と心の中で思われていたということでした。

最近娘さんと顔のリンパマッサージをお互いにされたそうなのですが、その時に『お母さんの方が肌触りがいい』とびっくりされ、若い娘さんより肌触りが良かったということでした。

でも人には美容治療を受けているということは悟られません。

ピロリ菌を除菌すると赤ら顔が治る?

赤ら顔といっても単なる赤ら顔ではなく、酒さによる赤みの話ですが、海外でピロリ除菌を行うことで酒さが改善したという報告がされています。

ピロリ菌は通常考えられているよりいろんなことに影響がありそうです。

この話とはかわりますが、漢方薬が酒さに効くという話もあります。

サーマクールにかかわらず正規品を使用しています

たるみやしわとり治療で有名なサーマクールですが、改造チップが出回っています。

厚生労働省からも注意喚起がなされています。

厚労省のサイト

もちろん当院では正規品のチップを使用しています。

サーマクール本体もきちんとしたルートで購入したものを定期的にメンテナンスしています。

当院では消耗品だけでなく、機器の価格も高価ですが、FDA(日本の厚生労働省にあたるアメリカの機関)承認があるものについてはFDA承認の機器を使用するようにしています。

主だったものではサーマクールもウルセラシステムもフォトRFもeマトリックスも脱毛レーザーもすべてFDA承認の機器です。

『安全で効果が高いと実証された治療を行いたい』と考えているので機器の価格が高価でもFDA承認の機器を導入しています。

一流の機器は消耗品だけでなく、本体価格も高価なので、安価に行うことはできないのです。

安いということは・・・

何事も理由があるということです。

eマトリックスで事故の傷が改善しました

事故で顔面の一部にできてしまった複雑な傷跡の治療を高周波による皮膚の入れ替え治療eマトリックスで行い、かなり改善しました。

保険で費用をみてくれるとは言え、顔に傷をつけられたわけですから、できるだけきれいになおしたいですよね。

これまでも皮膚の入れ替え治療は熱心に行ってきました。

皮膚の一部を焼いて入れ替える治療として世界ではじめて考案されたのがフラクセルというレーザーです。

当院でもフラクセル2を導入し、治療を行ってきましたが、さらに高い効果を出したいと考え、ブリッジセラピー(高級な炭酸ガスフラクショナルレーザー)を導入して治療を行いました。

しかし高い効果のまま、もっとダウンタイムは短くしたいと考え、eマトリックスを導入しました。

今はeマトリックス治療が気に入っています。

深くにあるしみADMはQスイッチレーザーかピコレーザーでしか治らない

Qスイッチレーザーもピコレーザーもレーザーを照射する時間(専門的にはパルス幅といいます)が非常に短いレーザーです。

QスイッチルビーレーザーがADMに効果的なのは広く認められていますがピコレーザーはまだ新しい治療ですので一般化していませんが、おそらくピコレーザーもADMに効くと思います。

頬のシミ治療のためにフォトRFをご希望の方が来られました。

お話を詳しくお聞きすると、『頬のシミにライムライト治療を受けたが治らなかった。』ということでした。

この方のシミはADMという深いところにあるシミで、経験があるドクターであれば、すぐにADMとわかる典型的なケースでした。

ライムライトやフォトRFは光治療で、ADMにはまったく効果がありません。

顔全体のハリを出すとか全体にあるシミを薄くしたいという場合にはともかく、この患者さんが気にされているのは頬のシミ(ADM)だけですのでADMに効果のない光治療をするべきではありません。

ご本人はフォトRF治療を希望されて来院されたわけですが、それでは治らないシミであることをご説明し、もし治療するのであればQスイッチルビーレーザーが必要であることをお話しました。

シミだからといってとりあえず光治療を試すのではなく、鑑別してそのシミに応じた適切な治療を行うことが必要です。

『でもきちんと見分けてくれるところが素人では判断できないんじゃないの?』と思われますよね。

でも方法があります。

それは光治療器だけで治療しているのではなく、光治療器もQスイッチルビーレーザーもどちらももっているところだと使い分けていますので、そうしたところを探して行かれるといいと思います。

 

ニードリングで肌がしっとり

1月下旬にニードリングを行ってから約2週間が経ちました。

細かなシワだと気にしているのは本人だけだったりするので、はたから見て『このシワが改善している』ということはわかりにくかったりすることがあると思います。

僕がニードリングを受けてから良くなったと感じるのは、しわや肌の質感もありますが、肌が乾燥してかさついていたのがかなり改善しました。

女性の場合お化粧をされるので、保湿液を塗るのも日常動作の一環でしょうが、もちろん僕は普段そうした習慣はないので、保湿液を塗ることさえそもそもめんどうです。

その保湿液を塗らなくてもよくなるので違いがよくわかります。

ニードリング後6日目の状態です。

ニードリング後6日が経過しました。

ダウンタイムとしては

当日・翌日の内出血
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そして2日目からの皮ムケと赤み
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3日目皮ムケ
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4日目
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5日目
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6日目
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6日目には皮ムケがかなり目立たなくなりました。
写真ではわかりにくいですが、肉眼で見るとまだ皮ムケが残っている部分もあります。
でもほぼ終わりそうです。

患者さん目線だと『皮ムケがおこってお化粧のりが悪そうだな』と思われるかもしれませんが、僕自身はダウンタイムがある方が効果がわかりやすくて好きだったりします。

ニードリング後5日目の状態です。

ニードリング後5日経ちました。
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今日もまだ皮ムケが続いています。

昨日の写真と比較すると昨日の写真では
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この昨日の写真では今日の皮ムケの方がひどくなっているように見えるかもしれませんが、肉眼的には同じくらいに感じたので写真の撮り方の問題かもしれません。

でも保湿剤を塗ると皮ムケはあまり目立たなくなります。

ニードリング後4日目の状態です。

治療後3日目は東京でセミナーに参加していたので、経過写真を撮ることができませんでした。

このため今回の写真はニードリング治療後4日目の状態です。

まず朝なにも肌につけていない状態です。

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頬下から顎にかけてかなり皮むムケがみられます。

これは保湿剤を塗るとほとんど目立たなくなりました。

そして夕方の状態です。

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やや皮ムケがわかります。しかしまだ保湿が効いているためか朝の状態に比べると皮ムケが目立ちません。

ニードリングを行って2日目の状態です。

ニードリングを行って2日経ちました。
ニードリング治療時に時間がなかったため通常行うはずのイオン導入は行うことができず、美容液を塗っただけでしたが、早くも皮ムケしてきています。
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頬やこめかみが粉がふいたようになっているのが確認できます。
一部赤くなっているところもあります。
実際に見るより写真で見た方が強調されて見えます。

これにクリニック特製の保湿力の高い美容液を塗ると
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皮ムケはあまりわからなくなっています。

これにさらにビタミンAメインの美容液を塗布します。