太もも・ヒップの脂肪吸引で細くなりました

太もも・ヒップの脂肪吸引後1ヶ月目の検診がありました。

太もももかなり細くなっていて、ヒップは軽くなって、ヒップアップすることができました。

ご本人も効果を実感されていて、にこにこされていました。

まだ手術後1ヶ月で経過途中なのでさらに腫れがひいて細くなると思います。

脂肪吸引手術をする時に気をつけているのは、単に量をたくさんとることではありません。

もちろんできる限り細くなるように量もとろうとはしますが、それだけではなく、仕上がりの形をイメージしながら、手術を受けたことがわからないようにできうるかぎりナチュラルに仕上げることを目指しています。

部分やせ治療の方が増えています。

さくらが咲くくらい温かくなり、もうすぐ露出が多くなるシーズンですよね。

このため脂肪吸引やレーザーによる痩身など部分痩せの施術が増えています。

痩身の方法もいまではたくさんの方法があります。

脂肪吸引手術、レーザーで脂肪を溶かすスカルプシュアー、冷却して脂肪を減らすクールスカルプティング・ゼルティック、脂肪分解注射などがあります。

1回の治療で確実に多くの脂肪を減らしたい場合は、脂肪吸引手術がおすすめです。

手術では彫刻をするように脂肪を削って形を整えます。

でも脂肪吸引のように内出血や腫れ、痛みなどのダウンタイムがあるものは受けられない場合の最新治療が脂肪をレーザーで減らすスカルプシュアーです。

脂肪を減らしたい部位にレーザーを25分間照射するだけですので、ダウンタイムなく部分痩せすることが可能となっています。

ダウンタイムというほどでもありませんが、仮にダウンタイムがあるとしても、ちょっと筋肉痛かな?くらいの程度だと思います。

レーザーで簡単に部分痩せができるようになりました。

実はレーザーで痩身ができるようになるとは夢にも思っていませんでした。

でもあきらめずにいろんなことを考える人がいます。

一定時間脂肪を熱することができると脂肪が減ることがわかり、レーザーを25分当てるだけで、痛みもほぼ感じさせずに楽に痩せることができるようになりました。

通常のレーザーはパルス照射といって一瞬光がでるだけですが、このレーザーは光を出し続ける連続照射という方法です。

1060nmという波長の深部にまで届くレーザーを使い、表面は冷却しながら、皮下脂肪を加熱します。

クールスカルプティング・ゼルティックでは冷やして脂肪を減らしていましたが、まったく逆のコンセプトで温めて安全に行えるようにしたのが、この『スカルプシュアー』です。

治療部位に内出血や腫れなどがみられませんので、治療当日に治療部位を誰かに見られても治療したことはわかりません。
SculpSure

レーザーによる脂肪融解ではじめてFDA承認をとった治療です。

自分でも治療を受けてみたのですが、治療をした後しばらく時間が経った後に治療部位を触ってみた時に脂肪の減る感じなどがゼルティックに似ている感じがします。1ヶ月半から3ヶ月かけて脂肪が減っていくとされていますが、自分としてはもっと早くから効果がわかるように思います。

レーザー器の説明です。
レーザーを出す部分です。
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これをはめ込むソケットがあります。
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このソケットをベルトで体に固定してそこへレーザーをはめ込みます。
無題

ソケットにはめ込んだところ

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実際にはソケットをはめ込んでからからだに固定するのではなく、まずソケットをからだに固定してからそこへレーザー器をはめ込んでレーザー照射を25分行い治療します。

浅い層の脂肪を脂肪吸引で除去するとでこぼこすることがあるのが難点ですが、このレーザーだとむらなく浅層の脂肪を減らせるので、皮膚の引き締め効果もあります。

ゼルティックも優れた痩身治療ですが、ふくらんだ部位しか治療ができませんでした。

スカルプシュアーはゼルティックでは行えなかったところにも行うことが可能です。

1度にがっつり脂肪を減らしたい方は脂肪吸引が優れていますが、普段通りの生活をしながら人知れず部分痩せをするにはスカルプシュアーがいいと思います。

レーザーで痩身?

レーザーで痩身治療を行う?

少し前までは考えられなかった治療法です。

これまでマシンを使っての痩身方法として実績があるものはほぼ『ゼルティック』だけでしたが、最近アメリカの痩身の市場を『ゼルティック』と分け合っているのが、レーザーで脂肪を溶かして痩せさせることのできる『スカルプシュアー』です。

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脂肪を温めることで脂肪を溶かします。

ゼルティックとはまったく逆の原理です。

ゼルティックよりは素直にわかりやすいですね。

その効果はゼルティックと同じく、日本の厚生労働省にあたるアメリカの機関FDAにも認められています。

 自分でも体験しました。
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あたためては冷やすことを25分繰り返します。
一時的に熱くなるのですが、すぐに冷やされるので楽に痩せられることができます。

 進歩方法は日進月歩ですね。

 

効果は高く、副作用は少なく

僕は効果はしっかりでるがわざとらしくならず、人に知られない治療を目指しています。

美容機器の進歩や治療方法の進歩により、現代では切らない方法でもかなりの若返りが行えます。

特に顔の治療では、切らずに若返りを行うことが多くなっています。


他院で切って手術した傷跡が気になるというご相談を多くいただくことがあります。

切る手術には切るなりのメリットがあるのですが、デメリットとして傷跡はつきもので、切っても誰にも傷跡が残らない手術というものはなく、傷跡が残る時は残ります。(もちろん医師の技量によっても結果はかわります)

フェイスリフトの傷跡を消すことはなかなか難しいですが (当院でレーザー治療を受けられている方はおわかりかと思いますが)、かなりの程度に目立たなくすることは可能です。

 どの治療法にもメリット(利点)とデメリット(欠点)があります。

 このメリットとデメリットも固定されたものではなく、ある方にとってはデメリットでも別の方にとってはたいしたデメリットでない場合もあります。

 僕が切る手術を行っていないかといえば、わきがも切る剪除法ですし、痩身も脂肪吸引を好みます。

どちらも デメリットを上回るメリットがあると考えるからです。

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