5回目のワキガ手術でした

これまで吸引法、レーザー、ミラドライ、クアドラカット法でワキガ治療を受けられていて、今回の剪除法で5回目のワキガ治療となります。

ワキの内部はさすがに4回治療を受けられているので瘢痕でいっぱいです。

瘢痕ごとアポクリン汗腺の層を除去

軟膏を塗ってしまっているので素の状態ではありません。

非常に広範囲にアポクリン腺を除去しています。

これまでの治療の影響で癒着が強く、瘢痕も多かったので時間がかかり、5時間を超える手術でした。

 

 

 

今朝のさくら🌸

もう少し開き始めると一気に開花するのだと思いますが、現状はまだまだです。

一輪のところはまだ一輪でした。

咲いているところ観察すると

ピンクのつぼみが少し開き気味になって色が薄くなっていき、開花する様子がわかります。

 

今日のワキガ手術

今日のワキガ手術の様子です。

局所麻酔を行い、切開を加え、皮下脂肪と汗腺の間を剥がして反転したところです。

ぷつぷつしたところすべてが汗腺ではなく、褐色部分が汗腺で黄色いのは皮下脂肪です。

アポクリン腺を目で確認しながら、存在する範囲はすべて剥がした上でアポクリン腺の層をすべて除去します。するとつるんとした感じになります。

ピンク部分がアポクリン腺を除去した範囲です。

今回は術前にマークした範囲とほぼ同じ範囲です。

皮膚が生着するようにアンカー縫合を加え、圧迫の綿(タイオーバー)を固定する糸を縫ったところです。

この上に圧迫の綿(タイオーバー)を付けて手術は終了です。

これを両脇に行います。

 

今朝の桜🌸

昨日と同じ安田女子中学校裏の川べりです。

昨日とあまり変化はないようです。

一輪しか咲いてなかったところは今朝もまだ一輪でした

でもつぼみはふくらんでいました

島根の方のワキガ手術

今回のワキガ手術は島根の方で初めてのワキガ手術です。

切開してアポクリン腺と皮下脂肪の間を剥がしてアポクリン腺を含む層を露出します。

白い膜をかぶっていますがこの下にアポクリン腺があります

すべて丁寧に除去すると

アポクリン腺を除去した範囲を丁寧にアンカー縫合

左わきも

皮膚の壊死を防ぐためにたくさんのアンカー縫合を行っています。

逆にこれだけアンカー縫合を行うからこそ広くアポクリン腺が除去でき、ワキガを完全に治すことが可能なのです。

写真がうまく印刷されない

3月11日から突然パソコンから画像がうまく印刷されず、写真の中央が白く中抜けしてしまう症状が出ました。

プリンター異常を疑い、プリンタードライバーを入れ替えたり、プリンター自体を交換してみたりしましたが症状は改善されず、何かソフト上で変わっていないか調べると3月10日に自動でwindows updateがされていました。

そこでその一部を削除すると画像が元通り印刷できるようになりました。

今回のwindows updateがどうも原因のようです。

効果のある治療は痛い?

最近カウンセリングに来られた方のご友人が美容治療フリークだということでその方が『効果のある治療は痛い』といわれていたということでした。

すべての治療が痛いわけではありませんが、強くすると痛い治療もあります。

痛みの感じ方はひとそれぞれなので強くしても痛みをそれほど言われない方もおられますが、痛いこともあります。

もちろん痛くないことが優先であればそのように治療することも可能ですが僕は効果をださないと意味がないと考えているため、痛みはいろんな方法で抑えながら基本的に強く治療させていただくことが多いです。

 

二重手術を受けるすべての方に追加料金なく細い針で麻酔を行っています。

二重手術を受けるすべての方に腫れや痛みが最も少なくなるように、手術を受ける全員の方に極細の針を使って麻酔を行い、万が一のちに修正が必要になった時にも再手術が容易にできるような方法で手術を行うようにしています。

細い針を使うのに高額の追加料金をとったり、のちに修正しにくいような高額の手術に誘導するということは当院ではありません。