たるみ治療の歴史と今②

前回のたるみ治療のお話は主に頬や顎下のリフトアップに関するお話でしたが、今回はさらに気にされている方の多い『目の下のたるみやくぼみ・クマ』についてのお話です。


前回もご説明させていただきましたが、以前は目の下の皮膚と脂肪を切り取る方法や脂肪を抜き取る方法しかなく、手術は躊躇される方が多かったので、結局カウンセリングで話をきいても切るとなると治療を受けられない方が多かったのです。


目の下の脂肪を抜く方法は若い方には適応があることがありますが、脂肪をとることで皮膚がたるんでしまうことがあるのと適量抜くことが一度の治療では難しかったりすることや、やはり皮膚を切る方法では傷跡が問題となったりしました。またどちらも腫れや内出血などのダウンタイムが長かったり、適応の判断をあやまると目の下がくぼんでしまって逆にげっそりした感じになってむしろ老けてしまうというようなことがおこりました。


そこへPRP注入が登場したことでくぼんでいる部分をPRP注入を行うことでほとんどの方で満足を得られるようになったのです。


吸収されるヒアルロン酸注入で改善できる場合もあるのですが、効果が短いことやヒアルロン酸注入だとチンダル現象と言ってむくんで腫れがでてしまってかえってたるんでみえてしまうことがあるのとヒアルロン酸注入によって失明してしまった方が日本ででて、ヒアルロン酸注入の危険性が指摘されるようになり、目の周りへのヒアルロン酸注入をやめてしまったクリニックもあります。


手術もやはり脂肪を除去するだけではかえってくぼんでしまうことがあることに気づいて、脂肪を除去せずにずらして固定する方法などが考案されています。しかし手術の場合は1度でうまく修正できなかった時に2度目の手術がさらに困難になることもあります。


もちろんその方のたるみの状態などによってもおすすめの治療は異なるのですが、PRP治療でほとんどの方に満足をいただけることやPRP治療では目の下だけでなくほうれい線やゴルゴラインなど多部位に治療・改善できることからPRP治療を選択される方が増えているのです。

カープが5連勝です

劇的なサヨナラ勝ちで5連勝ですね。

これまで連勝がなかったというのがウソのような5連勝です。
 
まだまだ安定しているとは言いがたいですが、帳尻を合わせてきました。
 
これからですね。😀

『4~5年は楽しく暮らせそう』と喜ばれていました

最近はご高齢の方でも元気に活動しておられますので80代の方で若返り治療を受けられる方も多くおられます。

今日の検診の方もご主人と一緒に検診に来られたのですが、ほうれい線も目の下のたるみもかなり改善し、しかも全く違和感のない自然な感じの改善です。『4~5年は楽しく暮らせそう』と喜んでいただきました。

カープ4連勝で5位に浮上

カープは4連勝し、5位に浮上しました

開幕して4カード連続負け越したチームの優勝は0%と言われていますが、

まだはじまったばかりなので巻き返しは十分可能です。

この調子でがんばってほしいですね。

たるみ治療の歴史と今

たるみが気になる場合にどんな治療があるのか?

昔はたるんでいる部分を切り取って縫い縮める方法しかありませんでした。

治療後の傷跡や腫れや内出血などのダウンタイムもあり、誰もが簡単に受けれる治療ではなかったんですね。

切る手術しかない時代はクリニックにカウンセリングに来られても話を聞いて治療を断念される方がほとんどでした。

その後切らない治療がいくつもでてきました。

1つは糸で吊り上げる方法で、ギザギザのかえし(トゲ)がついた糸を皮膚の下に挿入し、脂肪などの皮下組織をひっかけてずらす方法です。

この糸の治療の中にも種類があって、吸収する糸を使う方法と吸収しない糸を使う方法、そしてフローティングタイプと呼ばれる固定しない方法と側頭部の筋膜や筋肉に固定する方法があります。

吸収しない糸や側頭部に固定する方法は副作用が問題となることがあり、吸収する糸を使って固定しない方法が多くなっています。

もうひとつは手術でなく、機器を使ってたるみを改善する方法です。

その中で代表的なものがウルセラシステム(ウルセラ)とサーマクールです。

ウルセラはHIFUと呼ばれる治療の1つで超音波を使う方法でサーマクールは高周波を使う治療です。

どちらも皮下を高温にして効果をだす治療で、簡単に言えばお肉を焼くとお肉が縮む原理です。

今はそんなことはありませんが、サーマクールは昔は本当にやけどを起こしてしまうことがありました。

サーマクールはボリュームが減りやすく、ウルセラはリフトアップ効果が強い治療になります。

では糸を使う方法がいいのか、機器を使う方法がいいのかという話ですが、僕自身は機器を使った治療で様々な工夫を行った結果、長期に効果を感じていただけるようになったのでウルセラやサーマクールの治療を好んで行っています。

先日の美容外科学会で糸を使ったたるみとり治療は半年で効果がなくなるという話だったのですが、今日ウルセラの1年検診をされた方も十分効果が続いており、ご本人も満足されていました。

 

 

ウルセラのリフトアップ効果はかなり長く続くと思います

先日の美容外科学会でスレッドリフト(糸によるリフトアップ)の講演がかなりあったのですが、治療効果の持続期間の話になり、効果が続くのは半年で、効果を維持するためには半年ごとに追加治療が必要で1年経つと効果はまったくなくなっているという話でした。

これを聞いて僕が予想していた以上に短いと感じました。

さくら美容クリニックではウルセラやサーマクールによるたるみ治療を行っていますが、早く再治療を受けられる方でも2年ぐらいはあいだが空いていることが多いと思います。効果の持続や程度にはもちろん個人差がありますが、なかには5年経っても効果がかなり残っているケースもあるので半年で効果がなくなるというのは驚きでした。糸のリフトは線でのリフトですが、ウルセラやサーマクールは面であったり、立体的に3次元に縮める治療なのでこのような差が生まれるのかなと思いました。

 

昨日のモニタリングに感動しました

昨日何気なくテレビをつけるとモニタリングをしていました。春日氏と彼女と思われるクミさんがでていて、どういうことなんだろうと思っているうちにゆずが出て来て春日氏がピアノを弾いて一緒に演奏、そのあとプロポーズ。引き込まれて見てしまいました。若林氏も大泣きこちらも感動して泣いてしまいました。見ていなかった人はどこかで再放送をみると感動しますよ。幸せな気持ちになります

昨日から2日間東京で美容外科学会が開かれています

昨日から東京のANAインターコンチネンタルホテルで美容外科学会です。

最近はすごく目新しいことは少なくなったのですが、毎回何か参考になることはあります。

常に向上し続けることが重要で、今行っている治療でも少しでもバージョンアップすることが大切だと考えています。

 

 

関東からお越しいただいた方のわきが手術でした

再発のないわきが手術を受けたいと考えられて、いろいろ調べられて『さくら美容クリニック』の情報にたどり着き、はるばる広島まで治療にお越しいただきました。

男性でワキの範囲が広い方でしたので、3時間半くらい手術時間がかかりましたが、完全にわきがが治るように丁寧に手術を行いました。

ブログに手術内容をアップしてほしいとご希望でしたのでアップします。

この方の場合は皮膚と皮下組織の癒着が強かったため、脂肪が皮膚側についてしまっているので、見えているもりもりしたところがすべてアポクリン腺ではなく、脂肪もあるのですが、アポクリン腺を取り残さぬよう丁寧に手術を行いました。

これでわきがからは解放されます。

 

 

F1 今年のホンダはがんばっています!!

F1は10チームが各チーム2台エントリーしていて20台で争います。

メルセデスとフェラーリが強く、ホンダエンジンは苦戦してきたのですが、昨日の中国グランプリでレッドブル・ホンダがフェラーリ1台を抑えて4位・6位にくいこみました。

1位から10位の入賞したチームは

1メルセデス 2メルセデス 3フェラーリ 4レッドブル・ホンダ 5フェラーリ 6レッドブル・ホンダ 7ルノー 8レーシングポイント 9アルファロメオ・レーシング 10トロロッソ 

レーシングポイントはメルセデスエンジン  アルファロメオ・レーシングはフェラーリエンジン トロロッソはホンダエンジンなので、ホンダはかなり頑張っています。ファステストラップといってそのレースで一番1周を早く走った人にもポイントが与えられるのですが、中国GPのファステストラップは6位のレッドブル・ホンダのガスリー選手でした。

4位のレッドブル・ホンダを操るのはマックス・フェルスタッペン選手で昨年は2度優勝している優れたドライバーで中国GPは3戦目ですが、1戦目のオーストラリアGPは3位、2戦目のバーレーンGPも4位と健闘していて車はさらに進化しそうなので今年は楽しみです。

ワークスといって車体もエンジンも自前で参戦しているメーカーが資金力もあり、強いのですが、そこにワークスでないレッドブル・ホンダが食い込んでいるのです。昨年まではルノーエンジンと比べられていたのですが、ルノーはすでに抜き去った感じです。