ゼルティックなどの新しいテクノロジーも導入していますが、脂肪吸引も健在です

今日は多めの脂肪吸引でした
脂肪吸引はやはり1回で減る量が多いですので、脂肪吸引がゼルティックにすべてとってかわられるということも現在の状態ではありません
シミを治療するのにガツンと1回で治療するレーザー(≒脂肪吸引)もあれば、人に知られないように、なおかつ肌質全体を良くするためにフォトRFなどの光治療(≒ゼルティック)をすることもあるのに似ているでしょうか


ゼルティックなどの新しいテクノロジーも導入していますが、脂肪吸引も健在です

今日は多めの脂肪吸引でした
脂肪吸引はやはり1回で減る量が多いですので、脂肪吸引がゼルティックにすべてとってかわられるということも現在の状態ではありません
シミを治療するのにガツンと1回で治療するレーザー(≒脂肪吸引)もあれば、人に知られないように、なおかつ肌質全体を良くするためにフォトRFなどの光治療(≒ゼルティック)をすることもあるのに似ているでしょうか
炭酸ガスレーザーは水に吸収されるので、水分が多い部分が蒸発します
フラクショナル炭酸ガスレーザーでは通常皮膚の5~10 %を蒸発させます
ブリッジセラピーの原理をイラストで説明します
左から1.2.3.4.5と番号をつけると
1.照射前のシワや皮膚内部が不均一なために、肌のハリやツヤがそこなわれている状態です
2.レーザー照射で皮膚の一部が蒸発し小さな穴があきます
3.レーザー照射後、皮膚の自己再生能力によって徐々に穴が修復されます
4. 穴の修復と伴い、皮膚内部の細胞分裂が活性化されます
5. 穴の完全治癒が行われ、穴の周囲も均一に細胞が分布、平均化します
フラクセルなどの今までのフラクショナルレーザーでは凝固といって熱で変性しかたまった状態になりますが、このように穴は開きません
それが一番違うところです
ブログでも何度か紹介しているゼルティック クライオリポライシスを昨年末に導入しました。皮下脂肪を冷やして減量する新しい方法です。治療は一度ですがその後2ヶ月をかけて徐々に皮下脂肪が減っていきます。スタッフが施術を受けた後の経過です。上腹部に施術を行いました。
今回は上腹部の一番ふくらんだところを中心に行っています。まず施術前です。
本来2~3ヶ月かけて徐々に減っていきますが、10日目でもある程度減量されています。ダウンタイムが少ないので男性でも奥様に内緒で治療できそうです。
その間の施術後3日目です
施術当日はそれほど内出血はみられませんでしたが、3日目にはある程度内出血がみられ1週間ころには消えます。×印が施術の中心部分です。
『“二つの粒子”は、物理学の最重要テーマで、世界中で発見を競っている。暗黒物質は安定していて壊れないが、ヒッグスは現在の「標準理論」ではすぐに壊れるとされており、新理論はこれまでの定説を覆し、証明されれば宇宙は私たちの感覚を超えて5次元以上あることになり、宇宙観を大きく変える。』
とのことです。
僕には物理学の詳しいことはわかりませんが、おもしろい理論です。
普通には人が認識できない次元があるということですね。
炭酸ガスレーザー・アンコアによるフラクショナル治療をブリッジセラピーと呼びます。当院でも最近導入しました。
皮膚を入れ替えることにより、ニキビ跡のくぼみ、毛穴、しわ、しみ、傷跡、場合によってはたるみを治療します。
「ブリッジ」=「橋」です。レーザー照射を行い、皮膚を一部蒸散させ(蒸発させ)、残りのダメージを受けていない健常皮膚からブリッジ状に治っていくイメージです。皮膚を入れ替えるということではこれまでのフラクショナルレーザーと同じですが、今までのフラクショナルレーザーが皮膚を凝固したのに対し、炭酸ガスフラクショナルレーザーでは皮膚を蒸散させる(蒸発させる)ことでさらに効果を高めています。皮膚を凝固した場合は熱変性した組織が徐々にある程度吸収されますが、蒸散の場合は熱変性する部分もありますが、メインは皮膚が瞬時に蒸発し、皮膚が収縮するため効果がより高いのです。
イメージしづらいかもしれませんが炭酸ガスフラクショナルレーザーの場合は良くも悪くも皮膚が蒸発する部分と熱変性する部分が生じることとなります。デメリットは色素沈着などの副作用がでやすい可能性があることです。
また同じ炭酸ガスフラクショナルレーザーでも機種により効果や副作用に違いがあります。アンコア・ブリッジセラピーと他の炭酸ガスフラクショナルレーザーとの一番大きな違いは出力と照射時間の差です。アンコアは出力が 240Wで他の機種は30Wですので、アンコアは高出力な分、レーザーのパルス照射時間は短くなるので、周囲のダメージを抑えながら蒸散させられるのです。炭酸ガスレーザーが連続波→スーパーパルス→ウルトラパルスとパルス照射時間が短く改良されてきたのをフルに利用しているわけです。
わかりやすくたとえれば切れるナイフと切れの悪いナイフの差です。切れるナイフだとすっぱり切れて、残った部分のダメージが少ないわけです。切れないナイフだと残った部分もギザギザに切れたり挫滅されたりして余計なダメージを受けることになります。つまりアンコアでは副作用は少なく、より効果を高くすることが可能です。機械の価格がアンコアは他機種の2倍くらいの価格ですので違いがあるのは当然ですが・・・
先日カウンセリングに来られた患者様が目の下のクマが気になり、ある皮膚科を受診したところそれはシミだということでレーザー治療されたとのことでした。しかしクマは消えず、それをそのクリニックで伝えたところ半年しないとわからないと言われたとのことでした。ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)という皮膚の深いところにあるしみであればしみが薄くなるのに時間を要します。当院にカウンセリングに来られた時に診察しましたが目の下のクマは、しみ(ADM)によるものとは思えませんでした。皮膚が薄く、中身が透けていることとへこみによる影がクマとして見えていると判断したため、PRP治療の1種セルリバイブジータをお勧めしました。しかしレーザー治療を受けた際にそのクリニックでPRPの話を相談したところ、そこのドクターに『PRPが効いている人を今まで見たことがない』と言われたということで半信半疑のようでした。『それでは半年待ってクマが治らないのを確かめてから、セルリバイブジータを行ってクマを治してからそこへ行って見せてあげてください』とお話しました。もちろん治り方の程度には個人差はありますがセルリバイブジータを行えば通常かなりの程度改善されるのが普通です。PRP治療にも効くものと効かないものがあるのがわかるエピソードでした。
僕たちは普段採血を行ってからだの栄養状態を分子整合栄養医学に基づいて解析しており、うつなどの精神状態やにきび、肥満などに低血糖症(血糖の平均値は低く、上下動が激しい状態)が関係するのをよくみるのですが、ミスユニバースの栄養コンサルタントを行っているエリカ・アンギャルさんも血糖の上下を緩やかにさせることが健康や美にとって重要だと話されていました。また卵などのたんぱく質をしっかりとることも指導されていました。自分たちが普段指導していることとだいたい同じだなとふむふむと納得しながら聞いていました。皆さんも一度採血を行って、分子整合栄養医学に基づく解析をお受けになられることをおすすめします。『へーそんなことがわかるんだ』と目からウロコが落ちることうけあいです。(特に医療関係者は)
旧年中はご愛顧いただきありがとうございました
毎年新しい機器も順調に導入をすすめることができ、自分がしたい施術をどんどんすることできるようになっています
これも皆様のおかげです
本年もより満足度を高めてお返しできるようにがんばりたいと思います
最新の記事
カテゴリ一覧
月別
お悩み別メニュー