美肌づくりのためには

今日TVを見ていたところ、しっかりした泡ができる石鹸のCMが流れていました。美容クリニックではレーザー治療、光治療、高周波治療、ケミカルピーリングなどさまざまな美容治療を行うわけですが、美肌づくりのためには基本的なことではありますが洗顔も大切です。診療していると洗顔方法が良くないために肌にダメージを与えておられる方もかなり多くおられます。前記の石鹸がいいかどうかはともかくとして、当院で治療する場合には多くの場合途中で洗顔方法のチェックを行い、必要であれば洗顔方法の指導を行っています。


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美容医療に必要なサプリメントの知識

11月29日に行われた第4回日本美容抗加齢医学会からの話題です。

当院でもからだの内側からのアンチエイジングの一環として行っている分子整合栄養医学ですが、その分子整合栄養医学を中心として診療を行われている新宿溝口クリニックの溝口 徹先生が『美容医療に必要なサプリメントの知識(4)』と題して教育講演を行われました。毎年1回行われる学会で今年で4回目の学会で『美容医療に必要なサプリメントの知識(4)』ということからもわかるように、美容を専門とした日本美容抗加齢医学会開設以来毎年教育講演を行われているわけです。はやりすたりの早い美容の中で毎年長い時間をとって必ず教育講演を行われているのは溝口先生だけですので、美容を専門とする医学会の中での重要性がわかります。今年は『鉄とアンチエイジング』についての講演でした。だいたいまとめると鉄は『生体にとってもろ刃の剣である。良くも悪くもフリーラジカルの発生源ともなるし、逆にカタラーゼの構成要素となって活性酸素の消去も行う。赤血球の材料としてだけでなく、コラーゲン産生や脳内の神経伝達物質の産生にもかかわる。食事からだけの摂取では補充は困難であるが、欠乏が大きくとも静脈注射での補充は危険であり、口からのヘム鉄での摂取が良い。』などのお話をされました。鉄だけでなく血液検査からさまざまな栄養成分の欠乏を解析して補充を行う分子整合栄養医学を当院でも取り入れていますので、ご興味のある方はお問い合わせください。


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ワクワクして生きる

皆さんはワクワクして生きていますか?

思い返してみると子供の頃は何にでもワクワクしていたような気がします。

どのような道を進めばいいのか?何をすればいいのか?何のために生まれてきたのか?どんな使命をもっているのか?誰もが壁にぶつかります。

その時は自分の気持ちに従って生きる。

つまりワクワクする方向へ進むと良いといいます。

もちろん悪いことをしてワクワクするのはいけません。

ワクワクすることがない?

そんなことはありません。必ず何かあります。ワクワクすることを見つけるのです。


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じっとしていても脂肪が減る~ゼルティック クライオリポライシス

冷却するだけで脂肪を減らす話題のゼルティック クライオリポライシスを先月自ら受けてきました。
美容と健康の魔法の杖-ゼルティック中
ゼルティックを下腹部に装着し、冷やして脂肪にダメージを与えている最中です。

冷たいだけですので余裕の表情です。1箇所につき1時間、2箇所行ったので2時間かかったのですが、はじめの10~15分冷たいだけであとはどうということはありません。
美容と健康の魔法の杖-ゼルティック直後
1時間吸引しながら冷却した部分の直後です。赤く盛り上がっています。つかむとシャーベット状に感じられる場合もあるようですが、僕はそうは感じませんでした。触ると無感覚というか少し変な感じです。
美容と健康の魔法の杖-ゼルティック翌日
施術翌日の写真です。少し内出血跡がみられるのですが、ほとんどわかりません。みかけのダウンタイムはほとんどなさそうですので、こっそり人知れず脂肪を減らしたい方にはうってつけです(ただし今のところできる場所はある程度限られています)。数日皮膚の違和感があるという話でしたが、僕の場合はそれほど不快なわけではありませんが、約1週間くらい変な感じはしました。約2ヶ月かけて徐々に減量されるということですが、10日目くらいでも少し減った感はあります。まだ新しい施術ですので未知の部分もありますが、おもしろい施術です(自分があちこち受け続けたいにひひ)。今では脱毛といえばレーザー脱毛が最も簡単確実なのが当然のように思われていますが、レーザー脱毛が登場した当初は誰もがそんなに簡単に脱毛できるのかと疑いました。そのレーザー脱毛で名を知らしめたロックス・アンダーソン博士が開発にかかわっているところがポイントです。


           



切らないたるみとりの新時代を築きそうな予感~サーマクールCPT

昨日に引き続きサーマクールCPTの話題です。

今までのサーマクールNXTとの違いですが

 サーマクールCPTはムラなく均一にあたためることができる新開発フレームチップを採用している。
美容と健康の魔法の杖-CPT6

 
美容と健康の魔法の杖-CPT7
左が新開発フレームチップ 右が今までのチップ


美容と健康の魔法の杖-CPT5
照射をして温度を測定するとあたたまったオレンジ色のところがNXTではリング状に見えますが、CPTではムラなく均一なのがわかります。

②ゲートコントロール理論を応用した振動するハンドピース。


美容と健康の魔法の杖-CPT3
自分の肌に当てたところこれがけっこう効くため今までのような熱さを感じません

③高周波の出力も今までは連続照射であったものが、分割してパルス状に照射、しかも冷却も持続冷却だけであったのが強力な冷却パルスも追加


美容と健康の魔法の杖-CPT4
ピンク色のような見えるところが高周波照射部分で途中に白いすきまがあり、高周波がでる時とでない時があるのがわかります。青くみえるでっぱりは追加の強力な冷却をあらわします。

①~③の複合によりリフトアップ効果はより高くなり、サーマクールの唯一の欠点であった熱さや痛みなどの副作用は大幅に軽減されました。これまでも切らないたるみとりといえばサーマクールでしたが、さらに一段とその地位を確実にし、他の治療との差が大きいものになった感があります。楽しみがまた増えました。


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ついに登場サーマクールCPT

思っていたよりはやく、サーマクールCPTが本日導入されました。西日本では初、日本でも5台目のサーマクールCPTです。実際に自分の肌に照射したところ、今までの熱さの感じとまったく異なり、CPT(comfort pulse technology:快適な照射技術)の言葉どおりで熱さをあまり感じません。サーマクールは効果は高いけれども、熱さがダメといわれる方にもお勧めできる治療となりました。
美容と健康の魔法の杖-CPT1
サーマクールNXTをCPTへアップグレードする途中です。内部はこんな風になっているんですね。

美容と健康の魔法の杖-CPT2
電源を投入して立ち上がった画面にCPTの文字が見えます。

美容と健康の魔法の杖-CPT3
ハンドピース部分は振動するように改良されています。

また詳しくお話させていただきたいと思いますが、皮膚に当てるチップも今までのものとは異なり、新しいフレームチップという進化したチップになっています。自分の皮膚に照射した感じでは想像以上の進化と感じました。


           




効果のあるものには副作用がある

美しいものにはトゲがあるように効果のあるものには副作用があります。

何かの施術の説明を受ける時に、副作用がまったくないといわれたら効果もまったくないか効果があっても非常に低いということを僕は思い浮かべます。

では効果があるものをする場合は副作用がでるのは仕方がないのか?でるものは仕方ないとあきらめるのか?

といえばこれはそうではなくて、当然のことながら効果は最大限にしながら、副作用はできるだけおこさないようにします。

当たり前ですがここがコツ、ポイントです。

注意してれば通常防ぐことのできる副作用から上手でないと防げない副作用もあります。また上手でも防げない副作用まであります。

上手な人はこの副作用の領域が狭く、うまく効果をだすことができる人です。

面倒でなければいくつかクリニックめぐりをしてみて自分にあったクリニックをみつけるといいと思います。


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めざしているのはきれいな素肌です

休みの日にケーブルテレビを見ていると、ドラマの間に、化粧品のCMが続けてずっと流されています。これからもいかに女性が肌を気にしているのかがわかります。これを見ていると、『美肌治療をすれば、もっと素肌をきれいにできるのに』とどうしても思ってしまいます。しわやたるみを治療に来られる方も『しみは隠せるからいいの』とおっしゃる場合があります。ただ傍目には隠せていないように見えるのですが・・・。美肌治療には治療の回数が1回だけのものもあれば、複数回必要なものもあります。複数回必要なものでも1回でも治療を受ければ効果はわかります。また当院では素肌をきれいにすることを目的としているので、高い化粧品を『これを併用しないとよくならないですよ』とお勧めすることが基本的にありません。めざしているのは隠す必要のない魅せる素肌です。

進んだボトックスの打ち方

横浜で開かれた第4回日本美容抗加齢医学会に参加してきました。

今年のプログラムは、手の若返り、ボトックスアップデート、アロマテラピー、美容医療に必要なサプリメントの知識(4)、美容医療に役立つ点滴治療の5つです。通常の学会に比べ、題目は少ないですが、それぞれに割かれる時間は長くとられていて、中身の濃い内容となっています。

今回最もおもしろかったのはボトックスの講演でした。教科書には書かれていない解剖や打ち方、薬剤による違いなど多岐にわたる詳細な内容で非常にためになりました。これからの治療にとても役立つ内容でした。


           

さらに進化した切らないたるみとり治療サーマクールCPT

新しい治療が登場しても効果がいまいちであればその治療は次第にすたれていきます。いい治療というのはすたれることなく定番となります。機器による治療の場合には、いい治療であればその治療を受けられる方が増え、その機器を購入して使うクリニックも多くなるため、機器が売れ、機器の開発会社も収益が上がり、年々機器に改良が加えられることとなります。サーマクールもこの定番の治療のひとつとなっています。初期のサーマクールからサーマクールNXTへと進化し、今回はさらに進んでサーマクールCPTとなりました。サーマクールは切らないナチュラルなたるみとりの中で最強とされる治療ですが、強く施術を行うとかなり熱いことや痛みがでることがあるのが弱点でした。サーマクールがはじまった初期には、1回のみ強く照射するシングルパス方式で、皆さんは泣きながら痛みに耐えて施術を受けておられました。その後やや出力を下げて、重ね打ちを行うマルチプルパス方式となり、機器もサーマクールNXTとなってより患者様にやさしい治療となっていました。そして今回さらに熱さや痛みなどの副作用を減らし、効果を高めたのがサーマクールCPTです。CPTはcomfort pulse technology(快適なパルス技術)の略です。サーマクールCPTはゲートコントロール理論を応用して進化しています。ゲートコントロール理論というのは、触覚、圧覚、振動覚などは太い神経線維によって脊髄から脳へと伝わり、痛みの感覚などは細い神経線維によって伝わるのですが、この太い神経への伝わりを増やすことで、細い神経への伝わりを抑えることができるという理論です。サーマクールCPTはお顔に当てる部分が振動しながら照射を行うことができるようになっており、さらに照射エネルギーも均一に照射されることやパルス状にエネルギーが照射されること、冷却も追加でパルスで行うことなどにより、熱さや痛みなどの副作用を減らすことができます。簡単に言えば肩に注射をする時に強く圧迫しながら注射すると痛みが軽減されるのと同じようなものです。進歩は急速です。目

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