ウルセラ2か月後の検診がありました。
効果はバッチリでていて頬がリフトアップし、たるみがなくなっていました。![]()
以前PRPも受けられているので相乗効果で若返られています。
ひとには治療を受けたことを知られずにしっかり若返ることができました。![]()


ウルセラ2か月後の検診がありました。
効果はバッチリでていて頬がリフトアップし、たるみがなくなっていました。![]()
以前PRPも受けられているので相乗効果で若返られています。
ひとには治療を受けたことを知られずにしっかり若返ることができました。![]()
皮膚の質感は別として加齢によってたるんでくることによっておこる老化とボリュームがなくなってくることから起こる老化があります。
ボリュームはPRPやヒアルロン酸によってふくらませることで改善し、たるみについては僕は糸ではなく、ウルセラによるリフトアップを好んで行っているわけですが、その理由は効果のでかたが優れているのと効果の持続が長く患者さんの満足度が高いためです。
その効果の違いが出る理由は、糸によるリフトアップは引き上げポイントが少なく線でひきあげることになりますますが、ウルセラは無数のポイント(実際には数千~1万くらいのポイント)で面で(あるいは立体的に)引き上げます。
さらに糸によるリフトアップは主に脂肪の移動ですが、ウルセラによるリフトアップは移動だけでなく、皮下組織が縮ませます。これは簡単に例えれば肉を焼くと縮む原理です。
こうした違いがその効果のでかたの違いや効果の持続期間に影響しているのだと考えています。
たるみが気になる場合にどんな治療があるのか?
昔はたるんでいる部分を切り取って縫い縮める方法しかありませんでした。
治療後の傷跡や腫れや内出血などのダウンタイムもあり、誰もが簡単に受けれる治療ではなかったんですね。
切る手術しかない時代はクリニックにカウンセリングに来られても話を聞いて治療を断念される方がほとんどでした。
その後切らない治療がいくつもでてきました。
1つは糸で吊り上げる方法で、ギザギザのかえし(トゲ)がついた糸を皮膚の下に挿入し、脂肪などの皮下組織をひっかけてずらす方法です。
この糸の治療の中にも種類があって、吸収する糸を使う方法と吸収しない糸を使う方法、そしてフローティングタイプと呼ばれる固定しない方法と側頭部の筋膜や筋肉に固定する方法があります。
吸収しない糸や側頭部に固定する方法は副作用が問題となることがあり、吸収する糸を使って固定しない方法が多くなっています。
もうひとつは手術でなく、機器を使ってたるみを改善する方法です。
その中で代表的なものがウルセラシステム(ウルセラ)とサーマクールです。
ウルセラはHIFUと呼ばれる治療の1つで超音波を使う方法でサーマクールは高周波を使う治療です。
どちらも皮下を高温にして効果をだす治療で、簡単に言えばお肉を焼くとお肉が縮む原理です。
今はそんなことはありませんが、サーマクールは昔は本当にやけどを起こしてしまうことがありました。
サーマクールはボリュームが減りやすく、ウルセラはリフトアップ効果が強い治療になります。
では糸を使う方法がいいのか、機器を使う方法がいいのかという話ですが、僕自身は機器を使った治療で様々な工夫を行った結果、長期に効果を感じていただけるようになったのでウルセラやサーマクールの治療を好んで行っています。
先日の美容外科学会で糸を使ったたるみとり治療は半年で効果がなくなるという話だったのですが、今日ウルセラの1年検診をされた方も十分効果が続いており、ご本人も満足されていました。
先日の美容外科学会でスレッドリフト(糸によるリフトアップ)の講演がかなりあったのですが、治療効果の持続期間の話になり、効果が続くのは半年で、効果を維持するためには半年ごとに追加治療が必要で1年経つと効果はまったくなくなっているという話でした。
これを聞いて僕が予想していた以上に短いと感じました。
さくら美容クリニックではウルセラやサーマクールによるたるみ治療を行っていますが、早く再治療を受けられる方でも2年ぐらいはあいだが空いていることが多いと思います。効果の持続や程度にはもちろん個人差がありますが、なかには5年経っても効果がかなり残っているケースもあるので半年で効果がなくなるというのは驚きでした。糸のリフトは線でのリフトですが、ウルセラやサーマクールは面であったり、立体的に3次元に縮める治療なのでこのような差が生まれるのかなと思いました。
PRP治療を受けられて目の下のクマが改善し、次は頬のたるみを治療するか、毛穴を治療するか、シミを治療するか悩まれていました![]()
みなさん気にしているところが良くなると欲が出て次々に治したくなられるようです![]()
PRPとウルセラを受けられて1ヶ月の方の検診がありました。
どちらもまだ経過途中なので完成形ではないのですが、目の下のたるみもほうれい線もマリオネットラインも目立たなくなり、頬もすっきりリフトアップして喜ばれていました。![]()
1ヶ月だと腫れがないように見えて、まだ腫れがあることがあるのでこれからさらに改善していくと思います。
次は毛穴治療を考えられているようでした。
最近老化が目立つようになって娘さんに治療をすすめられたそうでウルセラとPRPを行うことになりました。
最近は若返り治療としてウルセラとPRPの併用治療を受けられる方が増えています。ウルセラは頬や顎下のたるみを改善するのを得意とし、PRPは目の下のたるみやくぼみ、ゴルゴライン、ほうれい線、マリオネットラインなどしわやくぼみを改善するのを得意としています。
これらの治療を組み合わせると単純に計算すると1+1=2となるはずですが、実際には2以上の効果を得られることも少なくありません。
ウルセラは皮下組織の一部をやけどさせ、それが収縮することでたるみを改善します。皮膚表面はやけどはしません。皮下組織はやけどするわけですから強く照射すればある程痛みがあるわけですが、優しく照射すればやけどが少なくなり、要は効果が減ってしまいます。
サーマクールもそうなのですが、治療を受けた患者さんを見ているとやはり強く照射した方が効果が高いので、可能な限り強く照射するようにしています。
ウルセラは表面がやけどすることはほぼありませんが、サーマクールは昔は表面がやけどすることもありました。
今のサーマクールと機械も照射方法も違ってはいましたが、昔はかなりの確率で腫れることがありましたし、時々はやけどしていたわけです。
男性は痛みに弱く、すぐギブアップしてしまう傾向がありますが、女性は痛みに強く、やけどをするほど我慢できていたのです。
今思うとよく頑張られていたなと思います。
今はそこまで強く照射することはほぼないのですが、以前そこまで強く照射していたこともいい経験となっています。つまり限界がわかるのです。
ウルセラは表面はやけどしないのですが、皮下組織はサーマクールより強くやけどしています。それがリフトアップ効果の高さにつながるわけです。
ウルセラは表面はやけどさせないように、皮膚のエコー画面をみながら数ミリ先をやけどさせます。ウルセラはHIFUという治療の1種ですが、皮膚のエコー画面をもたない(つまりどこがやけどしているのか確認できない)HIFUの装置もありますが、それだと怖くて強く照射することが困難です。
安全に高いリフトアップ効果をだすことができるのがアメリカの厚生労働省にあたるFDA承認のウルセラ治療です。
娘さんに治療を受けることは伝えられていないようですが、伝えずに何をしたかも知られずに大きく若返っていただくことが目標です。
『えっ?なぜ若返っているの?』と。
今日も県外から来られた方のPRP治療がありました。
ずっと以前からワキガ治療は県外からたくさんお越しいただいていますが、最近は若返り治療もかなり県外からお越しいただくようになっています。
PRPについては安全に確実な効果をだすために、僕が採血、調合、注射まですべての工程を自分で行っています。
ウルセラ治療のモニターの方のテレビ取材を受けました。
すごく若返られて喜んでおられる様子が撮影されていますので、ご覧になってみてください。
2月17日 日曜日の12時~12時55分
5ch 広島ホームテレビ 『 ココ!ブランニュー 』で放送予定です。
PRP治療後3か月の方が目の下のたるみもほうれい線も改善し『大満足です』と喜ばれていました。次は頬や顎下のリフトアップ治療を考えたいと言われていました。
ウルセラシステムとPRPの複合治療の1ヶ月検診の方も、ウルセラ&PRP3ヶ月検診の方もどちらも喜ばれていました。![]()
ウルセラは1ヶ月だとまだ効果が充分でていないこともあるのですが、この方は1ヶ月ですでに効果がしっかり出ていました。![]()
昔はたるみを治すのに切る方法しかなく、切るとひとにはばれてしまうし、傷跡は残り、しかも麻酔をするだけで腫れてしまうので、どのくらい脂肪や皮膚を除去するのが適当なのかも判断が難しかったのです。
また患者さんに切る治療の話をすると『切るのは無理』と断られることがほとんどでした。![]()
PRPもウルセラもひとに美容治療をしたことがばれないことがほとんどで、効果はしっかりでますから、いい時代になりましたね。![]()
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