二重手術とPRP治療で効果バッチリ

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院で数年前にPRP治療と二重手術を受けられた方が、今回は頬のリフトアップをご希望で来院されたのですが以前の治療を受けてから『世の中がこんなに明るいものかとうれしくて涙が出た』と喜んでおられました。

主に二重の手術のことを言われているのだと思いますが、何年も経ちましたが今でもきれいな二重を保たれていて、目の下のたるみもまだ治ったままでした。

さらなる治療でもっと若返っていただきたいと思います

予想以上のソフウェーブの肌改善効果

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

超音波のSUPERBテクノロジーを用いるソフウェーブですが、治療を受けてまだ1ヶ月の方が別の治療に来られたのですが、『ソフウェーブを受けてから肌がきれいになったと言われるようになった』と喜んでおられました。

5/18のアメブロでスタッフがソフウェーブ後の患者さんの写真整理をしていてたるみ改善だけでなく多くの方の肌がきれいになっているのをみて驚いたというエピソードをお伝えしました。

ソフウェーブはウルセラなどのHIFUより浅い層に強力に作用するのでたるみだけでなく、しわ・肌質改善治療にもなるのは理屈からは当然と言えば当然なのですが、予想するよりかなり効果が高いと感じます

ソフウェーブでマリオネットラインが改善した

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ソフウェーブ治療後2ヶ月目の方の検診がありました。

先日ブログで報告したマリオネットラインが改善した方はウルセラとPRPの併用治療でしたが、今回の方はソフウェーブ治療でマリオネットラインが改善し満足されていました

周囲の方にも改善を指摘されたそうです。

マリオネットラインは単純に埋めて治すのではなく、頬のたるみの乗っかかりによっておこるものなので頬のたるみを引き締めることが本来最も望ましい治療となります。

その方のたるみ具合やご希望によってソフウェーブやウルセラ、PRP、ヒアルロン酸などを使い分けることで治療しています。

頬のたるみが改善しマリオネットラインがなくなっていました。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ウルセラ&PRP治療後の3ヶ月目の診察がありました。

頬ののっかかりが改善することでマリオネットラインがなくなっていて患者さんも効果を実感されていました。

マリオネットラインをより自然な形に改善するにはPRPやヒアルロン酸などの注入でマリオネットラインを膨らませるだけでなく、ウルセラやソフウェーブなどのたるみとり治療を併用して引き締めることがおすすめです。

たるみ治療の進化がすごい!!

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

以前は美容機器を使ったたるみ治療といえばサーマクールぐらいしかなかったのですが、美容皮膚治療は進化して次々に新しいコンセプトの機器が登場し、今では皮膚のすべての層を治療してたるみを改善することができるようになっています。

図示してみると

4つの美容治療の照射イメージ

最近はソフウェーブやウルセラ、フォトナを使うことが多いのですが

皮膚表面から1.5~2ミリ部分を収縮させるソフウェーブ

もっと深い3ミリ、4.5ミリ部分を収縮させるウルセラ

口の中から粘膜下組織などを収縮させるスムースリフトを含む4つのレーザーを照射するフォトナ4D

などをその方のご希望や顔のたるみの状態によって使い分けて治療しています。

僕自身も最近治療を受けましたが、この中のソフウェーブとここには載っていませんが皮膚表面をやけどさせて皮膚を入れ替えて毛穴や小じわを改善するVENUS VIVAを受けましたが、ダウンタイムも過ぎ、いい感じになっていると思います

美容治療の進化は本当にすごいと思います