PRP治療後6ヶ月、7ヶ月、1年、12年の方も喜ばれていました。

PRP治療後6ヶ月、7ヶ月、1年診があり、皆さん喜ばれていました。

PRP治療後12年目の方はまだかなり満足されているにもかかわらず、前回のPRPの効果があまりにも髙かったために満足されているがゆえにさらにマリオネットラインを改善させたいというご希望でした。

頬のたるみがある場合それに合わせるようにマリオネットラインがなくなるまでふくらませると違和感がでることがあるのでウルセラなどのたるみ治療を今回はおすすめしました。

新しいたるみとり美肌治療フォトナ6Dのデモを受けました。

昨年11月に何人かの方に口の中からレーザーを照射してたるみを改善するフォトナ4Dのスムースリフトをモニターとして受けていただき好評を得ました。


今回はそのフォトナ4Dの上位バージョンであるフォトナ6Dのデモを僕を含めスタッフが受けました。


フォトナ4Dも6Dも予想していたよりおもしろい治療でいろいろ勉強になりました

PRPモニターの方の早期の経過が明日の『やぎうまサンデー』で放映されます

PRPモニターの方の経過が『やぎうまサンデー』で放映される予定です。

まだ治療後2ヶ月くらいですので完成形ではありませんがPRPにご興味ある方はぜひご覧になってみてください。

日曜!朝の情報番組『やぎうまサンデー』
1/31(日) あさ10時~広島ホームテレビにて放送

たるみ治療も効果が高い治療が好き

わきが治療は剪除法が好きというかそれしか行っていません。

その理由は1度の治療で確実に臭いをなくすことができる方法だからです。

顔のリフトアップを行うフェイスリフトという手術があります。

やり方によりますが、効果は確実です。

でも人に見せずに済むワキと違い、顔の場合は傷跡が大きな問題となります。

このため頬やフェイスラインのたるみを改善する方法としては効果は高く副作用は少なく傷跡のできないウルセラが好きです。


ウルセラはHIFUという超音波でやけどをさせる(凝固点を作る)治療で、アメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる)に承認されているたるみ治療です。


美容クリニックで使用されている機器で、国内で開発・認可され、製造されている医療用の美容機器はほとんどなく、海外から輸入されたものがほぼすべてを占めています。


多数の機器がありますが実際にはどれが効果や安全性が高いのかわからないのです。


このためFDAに承認を受けているかどうかが大きな基準となっているのです。


あたためてたるみを改善するという美容機器はたくさんあります。


その中でもウルセラは皮下組織や筋膜をしっかりやけどさせて(凝固させて)効果を出す強い治療です。


『ウルセラは痛いが、新型のHIFUは痛くない』と宣伝されている機器もありますが、理屈に合わないので僕はまったく信用していません。


『痛いのはなぜなのか?』それはしっかりやけどしているからです。


ウルセラでも出力を弱めればいくらでも痛みを減らすことはできます。


つまり『痛くない=効果がないor弱い』ということになります。


効果をしっかりだすには安全に高い出力をだせる装置で強く多数の照射を行えばいいのです。


でも強く行った時の問題点は痛みです。


そこで高出力で行いながらできるだけ痛みを減らす工夫を行って僕はウルセラを照射しています。


効果はもちろん個人差があります。

でも切らないにもかかわらず、切る治療のような効果が出る場合もあるのでウルセラが好きです。

PRP治療後1ヶ月の方も4ヶ月の方も喜ばれていました

おひとりめは、目の下のクマ(くぼみ)を気にされてPRP治療を受けてまだ1ヶ月の方もとても喜ばれていました。

目の下のくぼみだけでなく、ほうれい線も改善していました。

3ヶ月検診の時にはさらに改善されていると思います。

ふたりめの方は、以前PRP治療を受けて効果を実感され、さらに改善させるために2回目のPRP治療を受けられた方の4ヶ月後検診もありましたが、この方もたいへん喜ばれていました。

PRP治療は効果がわかりやすく、『次ももう少し改善させよう』とか、『今度はたるみを治そう』とか、『しみや毛穴・肌をきれいにしよう』などとさらなる高みを目指されるほど喜ばれる方が多い治療です。

かなり前に撮影した写真より何年も経った治療後の今の方がずっと若く見えることがよくあります。