PRPとわきが治療の多くのご予約をいただいています

今後お盆までの期間はPRPとわきが治療のご予約をたくさんいただいています。


ワキガ治療は時間をかけて丁寧な手術を行うため、1日に1件しか手術を行っていないこともあり、特にご予約が取りにくくなっています。


お盆までの平日でワキガ治療のできる枠でご予約をいただいていないのはすでに7月28日だけになっています。


今も毎日ご相談をいただいているのですが、PRPはまだ余裕がありますが、ワキガに関してはご相談いただいても近日中には手術をするのが難しいこともあります。


再発のない丁寧な手術を行っているためですので、ご容赦いただければと思います。

太ももの皮下脂肪をしっかり吸引しました。

かなり以前は毎日のように脂肪吸引手術があったのですが、近年は痩せた人が多くなったためか脂肪吸引手術は以前に比べ減っています。

でも今日太ももの脂肪吸引手術を受けられた方はたくさん脂肪がありました。

単に皮下脂肪を減らすのではなく、手術後の仕上がりの形も意識しながら丁寧に手術を行いました。

吸引した脂肪です。


今勤務しているスタッフで脂肪吸引手術を受けているスタッフは少ないのですが、過去に勤務していたスタッフはかなり脂肪吸引手術を受けています。


何らかの美肌治療はスタッフ全員受けているのでそれは別として、二重、隆鼻、脂肪吸引、PRP、ウルセラなどの治療はかなりのスタッフが治療を受けています。

今勤務しているスタッフでわきが手術を受けた者はいないのですが、過去にはわきが手術を受けたスタッフも何人もいます。

わきが手術を受けて臭いが無くなり、多汗も改善

ワキガ手術後3週間目の方から喜びのメールをいただきました。

『毎日、毎日制汗剤をつけてたのが嘘みたいに何もしなくても服が着れ過ごせること臭いから解放されたこと嬉しく思っています。

今日も今からテニス、思い切り楽しめることに感謝しています。』ということでした。

この方とは別の方も『汗をかいても臭いがしません。すごく生活してて楽です。』と喜ばれていました。

うれしいですね。

当院でワキガ手術を受けて再発された方はおられないので再発の心配はしていませんが、本当は手術後1年以上経ってからの結果が大切です。

たまたま手術後11ヶ月の方が検診に来られていたので、結果を尋ねたのですが、『ワキガの臭いはなくなり、ワキの汗もまったく気にならない』ということでした。

☆なんと!3日続けて広島の方のワキガ手術でした

3日間広島の方のワキガ手術が続きました。

3日間広島の方ばかりというのは非常に珍しいです。

手術中に『私のアポクリン腺はモリモリですか?』と尋ねられたので『モリモリです』とお答えしました。

モリモリのアポクリン腺

薄皮がかぶっているのでモリモリ感が少なく見えますが実はこれはすごくモリモリです。

すべて丁寧に除去しました。

これで大丈夫です。

 

 

今日も広島の方のワキガ手術

今日も広島の方のワキガ手術でした。

広島のクリニックなのになぜ広島の方の手術とわざわざ言うの??

以前のブログを見ていただくとわかりますが、当院へは全国からワキガ手術に来られているため広島の方の手術が続くのは珍しいのです。

今日の方のアポクリン腺もたくさんありました。

すべて丁寧に取り除くと

これでワキガとワキ多汗は治ります。

 

この先の人生も楽しめます。

ワキガ手術を受けられた方から検診時におみやげをいただきました。

『この先の人生も楽しめます。ありがとうございました。』と書かれています。

最終的にワキガが治って傷もきれいに治すのが目標ですので今後も検診をおすすめしました。

次は牡蠣のシーズンにあわせて検診に来られる予定にされているそうです。

ワキガ手術抜糸後1週間の方からの喜びのメール

ワキガ手術抜糸後1週間の方からの喜びのメールの一部をご紹介します。

匂いもなく汗ジミもないので嬉しいです。

『毎年夏になるとデオドラントとカミソリ負けで脇がかゆくなったり、休憩時間に服を着替えていたので現在はその必要がなくなり快適に過ごせています。ありがとうございます。』

喜んでいただけてよかったです。

1年以上たってからご来院いただいた方には尋ねます。

『臭いや汗は気になりませんか』と。

つまり治っている自信があるから尋ねられるのです。

 

わきがを完治させる方法

今日も広島の方の手術でした。

手術前の予想範囲より広くアポクリン腺が存在していましたが、すべて丁寧に取り除きました。

手術前の予想範囲をオレンジでマーキングしたところは

実際にアポクリン腺を除去した範囲はオレンジで囲った範囲より広くなっています。

オレンジのマークが薄くなっていてわかりずらいと思うのでマークを付けると

赤で囲った部分がはじめにオレンジでマークしたところで、青の範囲は手術中にアポクリン腺がさらに外側に確認できたのでその部分もアポクリン腺を除去しています。

直視下剪除法ではアポクリン腺を目で見て確認しながら存在する範囲まではがして除去します。

内側を見ると真ん中付近にはアポクリン腺が密集して存在します。

周囲にいくとアポクリン腺が少なくなるとはいえ、はっきりアポクリン腺がわかります。

これが青のラインのところのアポクリン腺です。

剪除法は目で見ながらアポクリン腺を除去していますからこの部分も除去できますが、外からの見た目だけで判断するとこの部分のアポクリン腺は取り残すことになります。

アポクリン腺を除去すると

剪除法以外の方法では周囲を取り残す可能性が高いだけでなく、真ん中もこのようにきれいに除去できているかどうかは確認できていないのです。

このため剪除法が最も効果の確実な方法と言えます。