さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ワキガのブログをいつも書いているのでワキガ専門クリニックと思われておられる方もおられるかもしれませんが、当院はPRPやウルセラ、ソフウェーブなど若返り治療を多く行っているクリニックです。
昨日も4件のPRP治療がありましたが、これは満足度が高いため、2度目3度目の治療を受けられる方が多いためです。
当院でのPRP治療は20万円以上かかる治療ですが、それを複数回受けられるわけですからそこからも満足度が高いのがわかると思います。


さくら美容クリニック院長の棒谷です。
PRPもウルセラもソフウェーブも革新的な若返り治療方法だと思います。
当院ではワキガ治療は切る手術である剪除法手術一本だけで他のミラドライなど切らない治療法は行っていません。
それは剪除法でしかワキガが治せないからです。
『ワキガを完全に治しながらできるだけきれいに治したい』そう考えてずっと治療を行ってきているわけです。
まだ傷跡を絶対に残しませんという治療ではありませんが、多くの方に受け入れられて全国から治療にお越しいただくようになっているわけです。
ワキガは治って満足いただけるようになったので、より痛みは少なく、よりきれいに治したいと常に考えてこれまでも工夫を加えていますしこれからも考えられる限り進化を続けていこうとしています。
ワキガに対しては切る手術しか行っていないわけですが、顔の若返りに関しては逆にほぼ切らない若返り治療をおすすめしています。
それはPRPもウルセラもソフウェーブなどによって傷跡を残さず、大きくしわやたるみを改善できるためです。
ウルセラは最も有名なHIFUであり、HIFUといえばウルセラと言えるHIFUの代名詞でもあります。
ウルセラとその他のHIFUを分けて紹介し、ウルセラは強くでき効果が高いが痛い、その他のHIFUは効果はやや低いが痛みは少ないというような説明がされていることもありますが、本当は分類でいえばウルセラもHIFUです。強く照射する場合には正確な深さに照射できないといけないわけですが、ウルセラはそれが可能です。しかし正確な深さに一定の出力で照射できなければ、弱く照射するしかなく効果が各段に落ちるわけです。強く照射できないから痛みが少ないだけで、同じ効果で痛みが少ないわけではありません。そこがウルセラと他のHIFUの違いです。ウルセラでも出力を落とせば痛みは減るわけですが、効果は最大限にしたいわけですから、患者さんが許せる程度までは出力を上げて治療するわけです。
非常に多くの美容機器を導入している当院がワキガ治療にはミラドライもビューホットも導入していません。その効果に満足できないからです。(過去のブログをご覧になられるとわかりますが、ミラドライやビューホット治療後のワキガ再発の治療を多数行っています。)
逆にPRPやウルセラ、ソフウェーブをおすすめしているのは効果が高いために満足度も高いからなのです。
僕が美容外科医になった時にはたるみといえば切るしかなかった時代ですから、そのことを考えると本当に夢のような治療だと思います。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ご存じかと思いますが超音波で皮膚を引き締めてたるみやしわ、肌を改善するのがソフウェーブです。
2日前にお肉へ照射した動画を紹介しましたが、忙しくてまとめて紹介できませんでしたが、お肉へ照射する前にサーモクロミックパッドという熱で色が変化するパッドにもソフウェーブを照射しています。
パッドの温度が上がって徐々に熱で白くなっていくのが観察できます。
サーモクロミックパッドへの照射動画はこちら
ソフウェーブ治療はリピートされる率が高いのですが、学会でも患者さんのリピート率が非常に高いと報告されています。
それは本当に凝固が起こって引き締まり効果を実感されるからです。その理由がここにあります。
2日前にはウルセラとの比較の話もしています。
その時のブログはこちらです。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
お肉を焼いたり、煮たりすると縮みますが、ソフウェーブやウルセラは超音波を利用して組織を凝固させてたるみを治療しています。
本当なのか?
僕もそう思います。実際に効果がでているのでそうだとは思っているわけですが、凝固したところを見たことはありません。
そこでウルセラで実際に肉を凝固させる動画は以前にアップしていますが今回はソフウェーブの作用がわかりやすいようにお肉に照射してみました。
はじめに両面を見せてどちらも生の正常な状態を見せています。
その後ソフウェーブの上に肉を置き、その上から透明なプラスティックを当てて照射をはじめています。
徐々に熱がこもり、肉が凝固して白くなっています。
最後にお肉に当てている面を見せて生のままであることを見せています。
つまり顔の皮膚に当てた時には表面は凝固せずに、内部だけ凝固するのだというのを見せていることになります。
ソフウェーブの動画はこちら
比較のためのウルセラの動画はこちら
撮影した動画中のソフウェーブは実際にヒトの皮膚に照射する出力より少し強めに照射したものです。
ウルセラは点で凝固され、ソフウェーブは線状(軸状)に凝固されます。
動画を見比べてみるとウルセラ(HIFU)よりソフウェーブの方が確かに広い面積が凝固しているのがわかると思います。
深さはウルセラの方が深くにまで届くので深い層はウルセラ、浅い層はソフウェーブが有効です。
肉を焼いたり、湯がくと肉が縮みます。つまりウルセラ(HIFU)やソフウェーブを当てて効果がないなどということはないのです。
HIFUなどを行って効果が低い場合は、もともとの肉が分厚い、照射出力が弱い、照射数が少ない、もともとの機械の性能が悪い、正しい場所にあたっていない、などなど理由があるのです。
ただし6月に『HIFUは医師が照射しないといけない』という通達が厚生労働省からでましたが、『凝固する=効果がでる=下手に行うと逆に副作用がでる』ということでもあるので注意は必要です。
当院ではソフウェーブもウルセラも安全に、そしてより効果がでるように僕が照射を担当しています。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ウルセラ&PRP治療後5ヶ月目の方が若返って喜ばれていました。
他の人にも治療を受けたことを話されていて、『切ったのか?』と訊かれて『切ってない』と答えると『切らずにすごい効果だ』とよく言われるそうです。
当院ではこのようなことはよくあることです。
PRPもウルセラ(HIFU)も治療の仕方が大切です。
当院のウルセラ(HIFU)は短期間に繰り返すことがありませんが、これは1回で効果がしっかりでるので繰り返す必要がないのです。
よくHIFUを短期間に照射することをすすめられると思いますが、それはそもそも効果のないHIFUだと思います。
あとソフウェーブで浅い層を引き締めるとより完全な治療になるとお話させていただきました。
最近若返り治療についてまとめ①~⑤を作ってみました。
ご興味ある方はこちらが③です。
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