さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ローラーを使ったワキガ手術後のケースです。
切開しアポクリン腺層を露出


分厚い瘢痕ごとすべて除去すると


そして細かく丁寧にアンカー縫合

臭いの原因が残存アポクリン腺によるものであればこれで治ります。


さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ローラーを使ったワキガ手術後のケースです。
切開しアポクリン腺層を露出


分厚い瘢痕ごとすべて除去すると


そして細かく丁寧にアンカー縫合

臭いの原因が残存アポクリン腺によるものであればこれで治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は愛媛の方でローラーを使ったワキガ手術を受けて2年ほどは良かったようですがその後再発し、元通りの臭いに戻ってしまったということでした。
切開しアポクリン腺を露出
手術の様子を見たいということでしたので、周囲をあまりカットしていない写真を掲載しておきます。
切開して皮膚を反転してアポクリン腺を見せているところです。

反対側も

アポクリン腺はすべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

アポクリン腺が多量に残っていた範囲にマークすると

あちこちにアポクリン腺は残っていたのですが外側の背面に近い部位にアポクリン腺が多く残っていました。
今回の手術は片側2時間でした。
前回の手術は非常に短時間だったようです。
今回の手術でワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は福岡の方でローラーを使ったワキガ手術後再発の方の手術でした。
前回手術後臭いがさらに気になるようになったということで当院での手術を希望されました。
切開してアポクリン腺層を露出

アポクリン腺は残っているようです。

すべて除去


手術前のワキは

前回手術を受けて色が変わっている範囲にマークすると

今回アポクリン腺を除去してアンカー縫合をかけると

手術している範囲がまったく違っているのがわかります。
手術時間は約4時間で、初回手術の1.5倍くらいかもしれません。
手術の手間は初回手術に比べると体感的には2倍以上手間がかかっている感じです。
術前にワキガ臭がはっきり確認できませんでしたが臭いの原因がアポクリン腺遺残によるワキガであれば今回の手術で治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ローラーを使ったイナバ式類似術後ワキガ再発のケースでした。
25年前に手術を受け、すぐに再発されたようです。
切開してアポクリン腺を露出

もりもりと明らかにアポクリン腺が残っています。

すべて除去


細かく丁寧にアンカー縫合

ただ真ん中付近が周囲よりくぼんで見えます。

これは今回の手術前からくぼんでいるのです。
吸引法やイナバ式類似の方法だと皮下脂肪を除去してしまうことがあるため前回手術のためにくぼんでいるのです。
剪除法で層をよく確認しながら行えば通常くぼみません。ただし層をよく確認しながら行えばという条件つきですが。
これでワキガは治ります。
私の25年をかえして欲しいという感じですね。
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