親戚のワキガ手術後8年4ヶ月目の状態

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

先日も別の親戚を紹介しましたが今回は別の親戚です。

当院でのワキガ剪除法(皮弁法)手術後8年4カ月経った状態です。

本人が撮影しているのできちんとは撮れていません。

それでもあまり問題なく治っているのがわかります。

一部垢がついていて黒いところがあります。

皮脂の溜まっているところが少しあるのと毛が少し残っていますが傷跡もかなりきれいに治っています。

臭いも汗も問題ないということでした。

傷の治り方には個人差がありますので傷跡が残らないとは言えませんがこうした経験の積み重ねが今の手術内容や自信につながっています。

ワキガ手術について詳しくはこちらです。

 

 

 

 

親子のワキガ手術後約2年目の状態です

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

正確には約1年9ヶ月前に親子で当院でワキガ剪除法手術を受けられた方です。

お二人ともワキガもワキの多汗も治って満足されています。

ネットでつながっている方が手術を受けるかどうか迷っておられるようで、参考のために自分たちの術後写真をブログに掲載してほしいと希望がありました。

お子さんの右ワキです。

色素沈着と一部ふくらみがみられます。

左ワキは

親御さんの右ワキは

左ワキは

遠方の方ですのでこの間1回しか傷跡の術後検診に来られていません。

お近くの方だと2ヶ月ごとなどこまめに治療できるのでさらに改善させることができたかもしれません。今回はレーザーと注射治療を行いました。

検診に来られる方は少ないのですが、1年5ヶ月目の別の方は

これ以外の別の方の写真も参考までに こちら① と こちら② です。

もっとも確実なワキガ治療法は剪除法ですが、切る手術なので傷跡が残らないとは言えませんが時間がかかっても多数のアンカー縫合を行うなどできるだけきれいに治すための工夫はたくさん行っています。

つまりワキガは確実に治すという一番重要なことをきちんと行った上で時間や手間がかかってもきれいに治す工夫を行っています。

 

 

 

 

 

ワキガ手術後13年経ったワキ写真

当院でワキガ手術を受けられて13年経った方のワキを診せていただく機会がありました。

右ワキ

左ワキ

僕たちはワキガの手術を受けたということを知っている上で見るので傷跡はここかなという目でみて少しわかる程度です。

知らなければこのワキを間近でみても手術を受けたことはきっとわかりません。

時間が経ってから傷の経過を診せていただくことがあまりないのでどのくらいが普通なのかがわかりませんが、当院のように『完全にワキガが治るきっちりした手術をするとみんなひどい傷が残る』というわけではないことがわかると思います。

もちろんワキガの再発はありません。

このような結果を得るためにワキガをなくすだけでなく、できるだけきれいに治すために多数のアンカー縫合も行い、時間をかけた丁寧な手術を毎回行っています。