埼玉の小学6年生のワキガ腋臭症剪除法手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

連日の小学生のワキガ手術でした。

今回ははるばる埼玉から来られました。

切開しアポクリン腺層を露出

アポクリン腺はありますが、モリモリには見えません。

しかし今回はワキガの臭いが強いケースです。見た目のアポクリン腺と臭いの強さはイコールでないのがわかります。

すべて丁寧に除去

そして細かく丁寧にアンカー縫合

前後幅が広いケースでした。

これでワキガは治ります。

ワキガ手術について詳しくはこちらです。

 

ワキガ手術後の方から感謝のメールをいただきました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

昨年ワキガ手術を受けられた方から感謝のメールをいただきました。

『昨年は、手術をして下さり本当にありがとうございました。

素晴らしい1年が過ごせそうです。

感謝で一杯です。

これからも沢山の方を助けてあげて下さい 😊 

うれしいですね。丁寧な手術を続ける励みになります。

小学4年生のワキガ腋臭症手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

これまで当院でワキガ手術を受けられた最も若い学年は小学4年生ですが、今回も小学4年生でした。

頑張って手術を受けてくれました。

親御さんに強制されたわけではなく、自分でもにおいが気になっていたので手術を受けたということでした。

切開しアポクリン腺を露出

しっかりした大粒のアポクリン腺です。

すべて除去

小柄で範囲自体はそれほど広くはありませんでしたが細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。

1月のワキガ手術の予約枠はすでにいっぱいです。

ワキガ手術について詳しくはこちらです。

親御さんのワキガ(腋臭症)再発の手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ご自身が以前他院でワキガ手術を受けるも再発したためお子さんは当院での手術を受けられましたが、今回は親御さんご本人の手術でした。

前回手術も剪除法ですが、剪除法後の場合瘢痕に隠れてアポクリン腺が目視できないこともありますが、目視できました。アポクリン腺は広範囲に多量に残っていました。

すべて除去すると

そして細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。

ワキガ手術について詳しくはこちらです。

ワキガは完治させて、傷跡もできるだけきれいに治したい

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

『ワキガは完治させて、傷跡もできるだけきれいに治したい』ずっとそう考えて治療を行ってきています。

ワキガを確実に治す方法は丁寧な剪除法(皮弁法)しかありません。

他の方法で治療を受けたものの治らず当院に手術に来られている方が多いことからもわかりますが、これには議論の余地はないと思います。

当院では『これまで当院で剪除法手術を受けられた方は治っていますから治ると思います』という説明で手術を行っていますが、通常は「ワキガの臭いは完全にはなくならない」と説明して治療されていると思います。なかには口頭では「治る」と説明するのに書類上には「完全にはなくならない」と記載されていたり、「ワキガの臭いはなくなるが汗の臭いはなくならない(アポクリン腺も汗腺なので臭いが無くならなくてもこれ以上は無理と説明するために)」と説明されたりしています。

しかし実際には『においがましにもならず、ほとんど効果がなかった』というケースも多いと思います。

『ワキガを完治させることはそもそも誰が治療してもできない』と説明している場合もあると思いますが、それは単に技術がないだけです。

もちろんワキのアポクリン腺を原因とするワキガでなければ、いくらアポクリン腺をきちんと除去しても治らないのですが、ワキガであればきちんとした剪除法手術を行えば治ります。

問題点があるとすれば傷跡が残ってしまう可能性があることです。

最近当院での手術の長期経過後の写真を掲載していますが、すべての方がこのように治るわけではありませんができるだけきれいに治すために時間がかかっても非常に丁寧な手術を行うようにしています。

傷跡紹介のブログはこちらです

ワキガ手術について詳しくはこちらです。

当院でワキガ手術を受け、その後出産を経験したケースの傷跡です

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院でワキガ剪除法(皮弁法)手術を受けて長期に時間が経っているケースの手術跡を最近紹介しています。もちろんワキガは全員治っています。

ほとんどが親戚ですが、親戚だからこそ長期に経ってから経過を見ることができたのでご紹介しています。

妊娠すると乳輪が黒くなることからわかるように身体全体が黒くなりますが、色素沈着している部分はさらに黒くなります。

今回はワキガ手術後ある程度ワキが色素沈着していたのが妊娠によって黒くなってしまったのが、出産後徐々に薄くなってきている途中のようです。

まず右ワキ

そして左ワキ

左の方がやや黒いところが右より目立つようです。

そしてこれはかなり以前となりますが、手術後2年時のワキです

右ワキ

そして左ワキ

全体に赤っぽく撮影されているので正確に比較できませんが、手術後2年の時の方が色が薄いのかもしれません。

どちらにせよご本人は傷跡を気にしていないので治療は行っていません。

最近ブログで紹介したケースをまとめておきます。

ケースその①

ケースその②

ケースその③

 

 

本年もご愛顧いただきありがとうございました。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今年もはや1年が過ぎ、大晦日となってしまいました。

本年もご愛顧いただきありがとうございました。

おかげさまでこの1年も忙しくも楽しい日々を過ごすことができました。

若返り治療はウルセラ、ソフウェーブ、PRP治療を中心にVENUS VIVA、フォーマα、フォトナ4Dなどを含め多彩な治療を行っており、多くの方に喜んでいただいております。

治療効果をしっかり確認するためのLife VizというAIカメラも今年導入しました。

二重手術はご紹介の方が多く、ご紹介いただいて治療を受けられた方からまたご紹介いただくという数珠つなぎに今もなっています。

ワキガ治療も再発しないワキガ手術を求めて全国から多くの方にワキガ手術にお越しいただいていますが、昨年5月の時点でついに47都道府県すべての方が治療に来られました。

その後1年半の短い間になんとすでに42都道府県の方が当院にワキガ手術を受けにお越しいただいており、さらに加速している感じです

当院はワンドクターで誠実な診療を行うことを心がけており、これからもプロフェッショナルとしての仕事を積み重ね、効果を高めてさらに多くの方により高い満足・感動・幸せをお届けできるようにがんばっていきたいと思います。

みなさまも良いお年をお迎えください

ワキガ剪除法手術10年後の傷跡です

当院で10年前にワキガ手術を受けられた方が他の治療に通っておられるのですが、その際にワキの検診をした時の写真です。

今回許可をいただいたので掲載します。

少し皮脂のたまりが見られる部分があります。

反対側は

少し白い傷跡がわかります。

汗や臭いは問題なく治っているということでした。

こうしたケースを長く積み重ねていることがこれまで当院で行ってきたワキガ手術に対する自信になっています。

ワキガ手術について詳しくはこちらです。

九州のローラークランプ術後ワキガ再発の方の手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は九州の方でローラークランプ法で手術を受けたものの効果は1~2ヶ月しか続かなかったと言われる方の剪除法での手術でした。

ワキガ手術は術後3日目に圧迫除去の処置があるため今回の手術が年内最後の手術となります。

切開しアポクリン腺層を露出

この写真では瘢痕に隠れてアポクリン腺はわかりません。

この瘢痕の下にアポクリン腺は存在しています。

反対側では

この写真には写っているのですがわかりにくいのでマークすると

赤丸のところがアポクリン腺が露出しています。

ただマークしたところだけにアポクリン腺が存在したのではなく全体にアポクリン腺が残っていました。

すべて除去すると

全体にこのようにすればアポクリン腺は除去できています。

細かく丁寧にアンカー縫合

今回の手術でワキガは治ります。

東京の方のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は東京の方の初回ワキガ手術でした。

切開しアポクリン腺を露出

アポクリン腺は多量です。

すべてきれいに除去

そして細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。

ワキガ手術について詳しくはこちらです。