3日連続のワキガ手術:東京の方

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は東京の他院術後再発の方です。

これまでに剪除法とミラドライを受けられています。

剪除法で治らなかった人に効果の確実でないミラドライを受けさせる意味が僕には理解できません。

アポクリン腺層を露出

すべて除去

丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。

 

北陸の方のワキガ手術

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回も他院術後再発のケースです。

イナバ式手術に類する方法で右わき2回左わき1回手術を受けられて一時的には改善されたものの再発されたということでした。

切開しアポクリン腺層を露出

アポクリン腺は残っていました。

すべてのアポクリン腺を除去

そして丁寧にアンカー縫合

切開線以外にも傷があるのは皮脂のたまり(粉瘤のようなもの)があったので同時に除去したためです。

これでワキガは治ります。

成長期のワキガは治療せず我慢しろってこと??

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院では小学生でもワキガ手術を行っており(これまでの最低学年は4年生)、手術を受けられた方の再発を確認できたことはありません。

このことから若くてもアポクリン腺をきちんと除去すればワキガは治るものと考えています。

当院へお子さんのワキガの相談に来られる方が『他院で相談した時に成長期に手術しても再発するので18歳まで手術できないと言われた』というケースがたびたびあります。

ワキガ臭が強いと制汗剤などでは臭いを抑えきれませんよね。

特に運動するとワキガ臭がしてしまう場合は運動すること自体が恐怖になってしまい、体育の授業の後も大変で運動部にも入れないと不安をおききします。

子供は素直なので言われた方の気持ちを考えずににおいがすると思えば臭いと言ってしまうことがあると思いますが言われた方は傷つきますよね。

それを成人するまで我慢しろと言うのは酷だと思います。

きちんと治る手術を行っているところで治療を受けられたらいいと僕は思います。

ウルセラの痛みが少なかった

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

どの治療もそうですが当院では効果を最大限だすように改良し丁寧に施術を行っています。

ただ例えばサーマクールやウルセラなどヤケドを起こしてリフトアップする系の治療は効果を上げるために強く行えばそれなりに痛みも出てしまいます。

今日ウルセラを受けられた方は以前サーマクールを当院で受けられていて、その時にとても痛かったということでウルセラの痛みを心配しておられました。

当院ではウルセラを強く行い効果を上げながらいかに痛みを減らしていくかを研究し、改良して治療しています。

今日ウルセラを受けられた方も『以前のサーマクールに比べると痛みは10分の1くらいで大丈夫でした』と喜ばれていました