糖尿病の方のワキガ手術

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今日のワキガ手術の方は糖尿病の方でした。

糖尿病だから手術ができないというわけではありません。

ただ糖尿病のコントロールが必要です。

主治医の許可ももらって治療を受けられました。

アポクリン腺層を露出

すべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

あとは血糖測定とインスリン注射でコントロールしていただきます。

島根の方のワキガ手術

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今日は島根の方のワキガ手術でした。

アポクリン腺です。

とても分厚いアポクリン腺でした。

このようなアポクリン腺が剪除法でない他の治療法で焼いたり、除去したりできるとは僕には思えません。

ハサミを使ってすべて丁寧に削りとると

そして細かく丁寧にアンカー縫合

こうしてまたひとりまたひとりとワキガが治っていきます。

1年以上経ってもワキガの再発はなし

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

傷をつけるだけでしばらくワキガの臭いは減ってしまうので、ワキガが治っているかどうかの判断は手術後1年以上経ってから行っています。

今日検診に来られたワキガ手術後約1年4ヵ月の方も確認したところワキガは治り、臭いはなくなり、脇汗も少なくなっているということでした。

逆に治らないワキガ手術を行っているところは手術後すぐなど早い時期にアンケートを書かせて利用しようとする傾向があると思います。

 

大学生のワキガ手術

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今日は大学生のワキガ手術でした。

アポクリン腺はわかりやすく多量でした。

取り残さぬようすべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

手術前のわき毛の範囲と比べてみると

わかりやすいように毛の範囲にマークすると

先ほどのアンカー縫合をしている範囲(=アポクリン腺を除去した範囲)をもう一度見てみると

これは先ほどの毛の範囲よりかなり広く除去していることになります。

目で見てアポクリン腺を確認しているからこのような手術になるのです。

毛の範囲だけを手術してもアポクリン腺は取り切れず、ワキガは治りません。

約4時間の手術でした。

これでワキガは治ります。

5回目のワキガ手術:青森の方

さくら美容クリニック院長の棒谷です

吸引法 剪除法 電気凝固法 ミラドライ とこれまで他院で4回のワキガ治療を受けられており今回の手術が5回目となります。

切開してアポクリン腺を含む層を露出

4回治療を受けられているのでさすがに分厚い瘢痕組織がありました。

すべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

今回の手術でワキガは治ります。