PRP治療は注入する治療なので治療したその場で改善しているのが自分の目でわかります。
ある程度注入してからご本人に状態を見ていただいて、どこまで治療するかを確認していただくのですが、その時点で『すごい!!』と変化に感動される方も多いです。
実際にはそのままの仕上がりではないのですが、最終的にかなりそれに近い形の仕上がりになることも多いですので、多くの方に満足頂いています。![]()


PRP治療は注入する治療なので治療したその場で改善しているのが自分の目でわかります。
ある程度注入してからご本人に状態を見ていただいて、どこまで治療するかを確認していただくのですが、その時点で『すごい!!』と変化に感動される方も多いです。
実際にはそのままの仕上がりではないのですが、最終的にかなりそれに近い形の仕上がりになることも多いですので、多くの方に満足頂いています。![]()
PRP1ヶ月後、3ヶ月後、4ヶ月後の方の検診とウルセラ治療後2ヶ月半と4ヵ月半の検診の検診がありました。
PRP治療の方は目の下のしわやくぼみやほうれい線が改善し、ウルセラ治療の方は頬が引き締まっていました。
当院では治療だけするのではなく、予定通り回復し、効果がでているかを必ず検診で確認するようにしています。
いくつも違いがあります。
まず効果の長さの違いがあります。
ヒアルロン酸は効果が短いため半年~1年ごとに再注入が必要ですが、PRPは何年も効果が続きます。
ヒアルロン酸はボリュームを増やす効果だけですが、PRPはボリュームを増やすだけの効果ではなく、組織を入れ替える効果があります。例えるならヒアルロン酸は家を増築しているだけですが、PRPは家を建て替えている感じです。このため目の下のたるみ治療を行う際にヒアルロン酸はより膨らんでしまうので注入できないケースがありますが、PRPだと安心して治療を行うことができます。
またヒアルロン酸にはチンダル現象と言って青くむくんでしまう副作用があります。目の下のくまを治療するときには目の下の黒さや青さを治さないといけないわけですが、クマの部分の皮膚は薄いことが多くチンダル現象を起こす確率が他の部位より高いのでクマの治療としては不適です。この場合にもPRPだと安心して治療を行うことができます。
目の上のくぼみについても中サイズの粒子のヒアルロン酸を使うともっこり膨らんでしまい、小粒のヒアルロン酸を使うと早くなくなってしまったりします。この場合もPRPだと長期にナチュラルに改善した状態を保つことが可能です。
PRP1ヶ月の方はゴルゴラインを気にされて治療を受けられて、3ヶ月の方はほうれい線を気にされて治療を受けられたのでした。
どちらもしっかり効果は出ていました。![]()
年度替わりということもあると思いますが、二重手術のご相談や手術、PRP・若返り治療のご相談や検診や治療、わきがのご相談などで大忙しの1日でした。
PRPの6ヶ月目の検診の方は目の下のくぼみ(くま)を一番気にされていてよく改善されていたのですが、「ひとに何か指摘されませんか?」とおききすると『「疲れている?」とか「眠れてない?」とたずねられることがなくなった』いうことでした。
PRP2回目治療後3ヶ月の方は全体にさらに改善し、目の上下のくぼみもマリオネットラインも改善していました。
PRP治療後1年の方はさらに改善させたいということで2回目の治療を行いました。
ワキガのご相談の方は今日はすべて他府県の方でした。
すべて手術の予約をされましたが、わきが手術の予約枠はかなり少なくなっています。
きちんとしたワキガ治療をしないと治らないことがだんだんと認知されてきていて、他院治療後の再発の方や1回の治療でワキガを確実に治したいと思われている方にたくさんお越しいただいています。
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