PRP療法 ウルセラシステム

PRPとヒアルロン酸の違いと特徴

いくつも違いがあります。

まず効果の長さの違いがあります。

ヒアルロン酸は効果が短いため半年~1年ごとに再注入が必要ですが、PRPは何年も効果が続きます。

ヒアルロン酸はボリュームを増やす効果だけですが、PRPはボリュームを増やすだけの効果ではなく、組織を入れ替える効果があります。例えるならヒアルロン酸は家を増築しているだけですが、PRPは家を建て替えている感じです。このため目の下のたるみ治療を行う際にヒアルロン酸はより膨らんでしまうので注入できないケースがありますが、PRPだと安心して治療を行うことができます。

またヒアルロン酸にはチンダル現象と言って青くむくんでしまう副作用があります。目の下のくまを治療するときには目の下の黒さや青さを治さないといけないわけですが、クマの部分の皮膚は薄いことが多くチンダル現象を起こす確率が他の部位より高いのでクマの治療としては不適です。この場合にもPRPだと安心して治療を行うことができます。

目の上のくぼみについても中サイズの粒子のヒアルロン酸を使うともっこり膨らんでしまい、小粒のヒアルロン酸を使うと早くなくなってしまったりします。この場合もPRPだと長期にナチュラルに改善した状態を保つことが可能です。

PRP治療後検診3人とも満足されていました

今日は朝からPRP治療後の検診が3人ありました。

3人とも効果に満足されていてお一人は初回治療、おひとりは2回目の治療、もうおひとりは3回目の治療を受けられた方でした。

複数回の治療が必要なわけではなく、1回の満足度が高いがためにまた受けたくなるのがPRP治療です。

お一人はご自身の効果にとても満足されたためご主人に治療を受けることをずっとすすめられていたそうで、ご主人はもともと気にしていなかったのにもかかわらずずっと治療を受けることをすすめられたために気になるようになり、今回はご主人の治療もかねてご一緒に来院されていました。

新しいたるみとり美肌治療フォトナ6Dのデモを受けました。

昨年11月に何人かの方に口の中からレーザーを照射してたるみを改善するフォトナ4Dのスムースリフトをモニターとして受けていただき好評を得ました。


今回はそのフォトナ4Dの上位バージョンであるフォトナ6Dのデモを僕を含めスタッフが受けました。


フォトナ4Dも6Dも予想していたよりおもしろい治療でいろいろ勉強になりました

今日の『やぎうまサンデー』お見逃しなく!

いよいよ今日PRPモニターの方の経過が『やぎうまサンデー』で放映される予定です。

PRP治療後の完成は6~9ヶ月後ですが、2か月後の経過をPRPにご興味ある方はぜひご覧になってみてください。

よくテレビでお顔を拝見する方が治療を受けられています。

日曜!朝の情報番組『やぎうまサンデー』
1/31(日) あさ10時~広島ホームテレビにて放送