フォトナ4D治療を行ってから1か月の方の検診がありました。
頬のたるみが改善し、家族にもそのことを指摘されたと喜ばれていました。
生理周期でニキビができる時期にニキビができなかったということも喜ばれていました。
フォトナ4Dは4種類のレーザーを照射するので、たるみ治療だけでなく、肌治療もかねているのもいいところです。


フォトナ4D治療を行ってから1か月の方の検診がありました。
頬のたるみが改善し、家族にもそのことを指摘されたと喜ばれていました。
生理周期でニキビができる時期にニキビができなかったということも喜ばれていました。
フォトナ4Dは4種類のレーザーを照射するので、たるみ治療だけでなく、肌治療もかねているのもいいところです。
以前は光治療としてはフォトRFを行っていましたが、今はフォーマαを行っています。
高周波部分RFはなくなったのですが、波長が異なるのと照射面自体が大きくなったのですが、照射数を減らすのではなく、その分たくさん照射するようにしてよりハリ改善効果を高めていますし、部分的に強くすることもできるようになり、シミ改善の選択肢も増え効果が増しました。
フォトRF時代からずっと治療を受けていただいている方がフォーマαにかわった感想を教えていただけました。
『顔全体が明るくなって化粧が楽になった』
『フォトRFの時は3ヶ月くらいでくすみを感じたがフォーマαは効果の持続が長い』
『高い化粧水を使うよりこの治療を受けていた方がいい』
と喜んでおられました。
フォトナ4Dは波長2940nmのEr-YAG(エルビウムヤグ)レーザーと1064nmのNd-YAG(ネオジウムヤグ)レーザーの2種類のレーザーを多彩な条件で組み合わせて使うことで皮膚最外層から深層まで多層に効果を出す複合美肌レーザー治療です。
①お口の中である頬粘膜からたるみとほうれい線を改善する「スムースリフト」
②色調とテクスチャを改善するFRAC3「スムーストーニング」
③肌を引き締めるPiano「スムースタイト」
④お肌をつるつるにするピーリング効果の「スムースピール」という4つの層の治療を行うことができます。
このスムースピールがこれまでは点状にピーリングするものだったのですが、今回のバージョンアップで面でピーリングするミラーピーリングにバージョンアップしました。これにより直後からさらにつるつる感を感じることができると思います。
若返り治療の6周年記念感謝価格は9月いっぱいとなっています。
すでにかなりの方が治療を受けられています。
当院では施術を受けるまで帰さないというようなことはありませんので、迷われている方はこの機会に無料のカウンセリングだけでも受けられるといいと思います。
いつもはこの時期には同窓会前の方が多く来られていますが、さすがに同窓会目的の方はおられないようです。
逆に直前に治療を希望されてもある程度ダウンタイムのある治療もあり、直前だと間に合わないこともあるので、先のことを考えてマスクで隠せる今治療を受けておかれるのもいいかもしれません。
ニキビ跡を治療したいと相談してもケミカルピーリングや光治療、塗り薬などをすすめられて治療したもののほとんど効果がなかったと感じられている方も多くおられると思います。
毛穴治療も様々な治療の効果の中に毛穴の項目があると思います。
それは要はこれさえ行えばOKという治療がないことを意味しています。
その中でeマトリックスはニキビ跡にも毛穴にも効果が高い治療だと思います。
数日施術したところが真っ赤になるダウンタイムがありますが、そのダウンタイムを我慢する価値が充分ある治療だと思います。
機器によるリフトアップと言えばウルセラを代表とする超音波治療HIFUが主流です。
ウルセラは当院でも人気の治療です。
ウルセラは4.5ミリ、3ミリ、1.5ミリの深さを治療できるのですが、当院では4.5ミリと3ミリは治療に使っていますが、1.5ミリは使っていません。
その理由は僕の目から見ると〝効果が明らかではない〟からです。
これまでのHIFUで浅い層を強く治療するとやけどしてしまい、跡が残る可能性が高くなるので強くは治療できない、つまり弱くしか治療できなかったのです。その結果効果も弱くなっていました。
また顔の下半分はウルセラで治療していますが、目尻やこめかみ、額の治療にはウルセラは用いていません。
これは目尻やこめかみ、額は皮膚が薄くウルセラを含むこれまでのHIFUでは安定した効果がだせないのです。
そこに目を付けたのだと思いますが、その1.5ミリの浅い層を安全に強力に治療できる装置として開発されたのがsofwaveです。
そのsofwaveのデモを受けました。
眉や上まぶたのリフトアップや首や頬、目じりのしわに対してダウンタイムなく効果をだすことができる治療かもしれません。
その効果に期待しています。
効果がはっきりわかる治療が好きです。
当院の美容機器のほとんどがアメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる)承認の機器なのは、効果や安全性の裏付けがあるからです。
しかもその美容機器の使い方も工夫して効果を最大限にだすように努めています。
強く治療して効果がでるなら『痛くなくて効果がない治療』より『痛くても効果が確実な治療』を選びます。
もちろん痛みがどうでもいいと思っているわけではなく、患者さんの希望もおききし、痛みを軽減する処置は手間がかかっても行ったうえでの話です。
『効果は高く、できるだけきれいに治したい』というのはたるみ治療もワキガも他の治療も根本の考え方は同じです。
手間がかかっても丁寧に治療することで結果的に15年半以上再発のないワキガ手術になっています。
当院の若返り治療の満足度が高いのも同じ理由です。
今回はにきび跡に関するお話です。
にきび跡のへこみ・くぼみを気にされている方も多いと思います。
にきび跡のへこみは皮膚がへこんでいるわけですからよほど強い治療を行わなければ改善させることができないのはわかると思います。
昔はへこんでいる部分にケミカルピーリングの中でも強い部類のTCAピーリングなども行われていましたが、全体として効果はそれほどではありませんでした。
そこに登場したのがフラクセルというレーザーです。
部分的ということを意味するフラクショナルというところからきています。
皮膚を部分的に焼いて収縮させるレーザーです。さくら美容クリニックにもフラクセル2がありました。
フラクセルは効果はあったのですが、さらに効果の高い治療を行いたいと考え、フラクショナル炭酸ガスレーザーでももっとも高価なブリッジセラピーを導入し、治療を行うようになりました。
ブリッジセラピーはさらに高い効果があったのですが、治療後長期に黒く色素沈着してしまう人がみられ、痛みも強いことから万人にはお勧めしにくい治療でした。
強く治療すれば効果は高くなりますが、色素沈着などの副作用も長くみられ、弱く治療すると効果自体が減ってしまうわけです。
そこでeマトリックスのことを知り、導入・治療したところ、副作用は少なく、効果が高いことがわかりました。
にきび跡だけでなく、他の治療では効果のみられない毛穴も改善することができ、満足度の高い治療となっています。
さくら美容クリニックではニキビ跡のへこみに対して、ケミカルピーリングや光治療などのほとんど効果の実感できない治療は行っていません。
昔はにきび治療と言えば、化膿止めを塗ったり投与したりする治療がメインでした。
しかしそれだけではうまくニキビをコントロールすることができず、美容クリニックがケミカルピーリングをはじめひろまりました。
ケミカルピーリングはできたりつぶれたりしている活動性のニキビに対しては効果的でした。美容クリニックでない普通の皮膚科も自費診療で取り入れるくらい人気がありました。
その後弱いケミカルピーリングのような作用があるディフェリンというビタミンAに構造が似た塗り薬が開発され、世界標準の薬となりましたが日本ではかなり経ってから導入され、今ではニキビ治療の主流の薬の1つとなっています。
しかし激しい活動性のニキビには十分効果がみられませんでした。
激しい活動性のニキビには海外ではビタミンAの飲み薬が使われ、日本でも輸入して使用するクリニックもありましたが、副作用が強く一般的な治療とはなりませんでした。
こうした治りにくいケースでも高周波で皮膚を焼き縮めるeマトリックスは効果的なことが多く、3~5日皮膚が赤くなるダウンタイムはありますが、容易にニキビをコントロールできることが多くなっています。
皮膚科で通常のニキビ治療を受けたけれども良くならないということで来院された方の治療経過です。
治療前の状態は
活動性の化膿したニキビがたくさんあり、赤みも著明です。
これに対し、eマトリックスを1ヶ月ごとに2回行ったのち2ヶ月後です。
新しいニキビがなくなり、赤みもずいぶん改善しているのがわかります。
治療回数を増やせば、くぼみや赤みもさらに改善します。
eマトリックスは肌の入れ替え治療です。
eマトリックスについて詳しくはこちらです。
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