小学生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回も小学生のワキガ手術でした。

成長期であっても当院で手術を受けられて再発したケースはありませんのでいつも自信をもって手術しています。

アポクリン腺をすべてきれいに除去するように毎回気をつけながら丁寧に行うようにしています。

切開しアポクリン腺を露出

すべて除去

丁寧にアンカー縫合

今回も体格は大きくないもののワキのアポクリン腺の範囲はかなり広いかったので約3時間半の手術となりました。

これでワキガは治ります。

 

ウルセラは切る治療に近い効果がだせる

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

切るリフトアップが怖くてウルセラなどのHIFUや糸を使ったリフトアップを受けられる方もおられると思いますが、糸に比べてウルセラによるリフトアップの方がずっと切るリフトアップに近い効果がだせると思います。しかも傷はできません。

それは減量させる(引き締める)ことができて効果も長いからです。

切るリフトアップは余分な皮膚や脂肪を切り取り減量するわけですが、ウルセラはお肉を熱すると縮みますがそれと同じことを部分的に起こして減量しているのです。

糸は引っ張りあげているだけなのでたるみが別のところに移動しているだけで減っているわけではないのでひずみができたり、効果が短かったりするのです。

ただHIFUすべてが同じ効果をだせるわけではなく、機種によっても効果は違いますし、縮むということはコケているところに照射すればコケがひどくなる可能性もありますのでどの機械で誰がどのように照射するかが大切です。

ちなみに6月にHIFUは医師が照射しないと医師法違反になるという通達が厚生労働省からでています。

またウルセラなどのHIFUが万能というわけでなく、浅い層を引き締めるにはソフウェーブが優れていると思います。

ミラドライ後ワキガ再発の方は傷も残っていました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回はミラドライ後ワキガ再発の方の手術でした。

ミラドライ後の再発はいつものことですが、今回は傷まで残っていました。

何のためのミラドライ手術?

左右とも傷が残っているということはたまたまではなくてやり方が稚拙なんだと思わせます。

 

 

切開しアポクリン腺を露出

アポクリン腺も多量に残っていました。

すべてきれいに除去

 

そして丁寧にアンカー縫合

ミラドライの傷の部分はへこんでいます。

ミラドライを行ったクリニックのホームページを見るとかなり上から目線で書かれていましたが、この結果には驚きます。

岐阜の方のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は岐阜の方のワキガ手術でした。

切開しアポクリン腺を露出

多量です。

取り残さぬようにすべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

4時間近い手術時間でした。手術時間は丁寧な治療を行っているかどうかを見分けるポイントのひとつです。

長時間の手術は僕たちも疲れますが、片ワキずつ手術すると患者さんは倍の手間と休暇期間と交通費が必要になりますので、当院では通常左右同じ日に手術しています。

ワキガ手術はアポクリン腺をきちんと除去しないと治りません。

よくあるのは再発しない風を装いながら実際には『ほとんど治る』とか『90%治る』と説明するのと『これまで手術を受けられた方が治っているのでワキガは治ると思います』と説明し続けるのは全然違います。

『ほとんど治る』ということは『治らない人がいる』ということで再発してもあなたはたまたま治らない人でしたと言われてそこで治療した多くの人が再発していてもあなたにはわかりません。

『90%治る』と説明していて、実際には強い臭いが残っても『その臭いは10%分であり、すべてなくなるとは言っていません』と言われて終わりです。

当院でこれまで手術を受けられた方が治っているので今回の手術でワキガは治ると思います。