アポクリン腺の範囲はひとりひとり違います。
つまりアポクリン腺を確認して手術しないと取り残しがおこるのです。
切開してアポクリン腺を露出


そしてすべて除去


丁寧にアンカー縫合

通常に比べて前後幅が広いので、剪除範囲は丸く見えます。
剪除法は目で見ながら剥離してアポクリン腺を露出し、除去しますので、きちんと除去する技術とやる気があれば、過不足なく隅から隅までアポクリン腺を除去できます。


アポクリン腺の範囲はひとりひとり違います。
つまりアポクリン腺を確認して手術しないと取り残しがおこるのです。
切開してアポクリン腺を露出


そしてすべて除去


丁寧にアンカー縫合

通常に比べて前後幅が広いので、剪除範囲は丸く見えます。
剪除法は目で見ながら剥離してアポクリン腺を露出し、除去しますので、きちんと除去する技術とやる気があれば、過不足なく隅から隅までアポクリン腺を除去できます。
わかりやすいようにミラドライ後再発と書いていますが、実際には再発ではなくごく短期間もワキガは治っていないとご本人は感じておられます。
twitterで当院で手術された方と連絡を取って来られたそうです。
アポクリン腺の層を露出


ミラドライの治療後は同じような独特の感じがあります。
何かは起こっているのだと思いますが、アポクリン腺を充分破壊することが確実にできないのだと思います。
いつも話しますが剪除法が一番効果の確実な方法です。
瘢痕を含めすべて除去


かなりつるつるになるまで除去
そして丁寧にアンカー縫合

今回はきっちり効果を感じていただけると思います。
他院にワキガのカウンセリングに行かれた時に『手術してもワキガは70%しか治らない』と説明を受けたそうです。
でも『痛いのがイヤなので1回の手術で完全にワキガを治したい』ということでいろいろ調べられて当院の情報にたどりつかれて今回手術となりました。
切開してアポクリン腺を露出


すべてきれいに剪除


丁寧にアンカー縫合

これで今回1回の手術でワキガは治ります。
電話関連の進化だと
家の黒電話→ポケベル→PHS→携帯電話→スマホ
黒電話もポケベルもPHSも今の若い世代は知らないでしょうね。
ゲームだと
喫茶店のインベーダーゲーム→ファミコン→スーパーファミコン→プレイステーション→オキュラスクエスト(ヴァーチャルリアリティゲーム)
たるみ治療器だと
サーマクール→ウルセラ→フォトナ4D→ソフウェーブ
新しいものがすべてにおいて優れているわけではありませんが、今までできなかったことができるようになっているのはすごいことです。
PRPは効果がわかりやすく、しかもその効果が長く続きますのでご本人が効果の実感しやすい治療です。
PRP治療後3ヶ月の方も1年6ヶ月の方もしっかり効果がでていました。
PRP治療は効果がしっかりでて実感するからこそリピートされることが多い治療です。
リピートされるといっても数ヶ月に1度の複数回の治療が必要になるとかではなく、1回の効果が高く、1年以上経ってからまた受けたくなる治療です。
今日は美容師さんのワキガ手術でした。
アポクリン腺はたくさんありました。


すべて除去


丁寧にアンカー縫合

美容師さんもお客さんに近い仕事ですから臭いを隠すのは大変だったと思います。
これでワキの臭いを気にすることなく仕事に打ち込むことができます。
以前お姉さんが当院でワキガ手術を受けられて完治されており、今回は妹さんのワキガ手術でした。
アポクリン腺です。

多量にあります。

すべて除去


そして丁寧にアンカー縫合

このように多数のアンカー縫合をするからこそ安心してアポクリン腺を完全に除去するだけ広く手術できるのです。
客観的に見ると、よくこんなめんどうなことを毎日毎日しているなと自分でも感心しますが、それが必要なことなのです。
シミの鑑別診断は難しい場合もありますが、典型的なシミのこともよくあります。
あっちこっちのクリニックで目の下のシミの診察を受けたもののあるところでは『肝斑』、別のあるところでは『ADM』と診断され、この方は『肝斑』と診断されたところでQスイッチYAGレーザー治療を受けておられましたが、効果を感じないということでした。
この方のシミは『ADM』でした。
目の下のシミはすべて肝斑だと診断されて効かない治療をされているのをよくみかけます。
シミはその種類を見分けて適切な治療する必要があります。
今日も他院わきが術後のケースです。
『ワキガが8割治る』と説明を受けてビューホット治療を受けたものの『ワキガ臭もワキの多汗もまったく治っておらず、まったくの無駄だった』ということでした。

アポクリン腺はたくさんあります。

アポクリン腺を完全に除去


そしてアンカー縫合

今回の手術でワキガもワキの多汗も治ります。
今日のワキガ手術の方は制汗剤によって強くカブレてしまっている方でした。
カウンセリングから手術まで少し期間があったので、まずカブレを治してから手術を行いました。
アポクリン腺はたくさんありました。


アポクリン腺はすべて除去


そして丁寧にアンカー縫合

これでワキガもワキの多汗も治ります。
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